From the clifftop

カテゴリ:おでかけ( 58 )

大人の遠足・真鶴半島

めめさまから『現実から少々離れたい。よって少々遠出などいかが』といった旨のメールが届いたのは…

いつだったっけ?



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当日の朝よんどころ無い事情にて文豪があえなく欠席となりましたが、非・文学主婦の会でちょっと遠出をすることに。私は大船駅から合流しました。

老母と長男と銀座を歩いた時はとても快調だったのですが、その翌朝目が覚めたら左股関節に違和感が。なるべく気付かない振りをしていたのですが、歩くと痛みが出てしまうのでみんなに迷惑をかけるかなぁ と思いながら数日過ごした後の参加でした。真鶴の原生林を歩こうよ とか ゆるーくプランは出ていたので余計気になってしまって。

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駅前からバスに乗り、まずは半島の真ん中辺りまで。石原プロモーション寄贈の消防車があるそうですよ。ロケで来るのかしら?

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あまり興味は無かったのですが(向田邦子さんがお好きだった画家・書家さんよね ほどの認識)、入ってみよういう事になり訪れた中川一政美術館。 

何も期待しないで観たのですが、とても良かったです。岸田劉生とか梅原竜三郎などの影響を受けた人らしいのですがさもありなん の絵、テーマ等も。80歳を過ぎてからの作品が特に印象に残りました。年齢を考えるとその情熱や創作意欲の高さに素直に感動。こぢんまりとしていて人も少なかったのでじっくりと鑑賞することが出来てそれも良かったです。ほらパレットナイフをこんなに使った跡が と油彩を覗き込みぷる姫に教えてもらいながらうんと至近距離で観ているとわくわくすると同時にどこか落ち着くような気持ちになりました。油彩の向日葵がとても素晴らしかった!ゴッホのより好きだと感じました。思えば何だかずっと慌ただしくて、観たいと思っていた展覧会を随分逃していたのですが、こうやってふらりと来てみて自分が如何にこういうものに飢えていたかが判りました。やはりこういう空間には意識して足を運ばねば と思った次第。

中川一政美術館を出てすぐのところから原生林遊歩道へ入れるのですが、これが案外きちんとしたけもの道系。元山岳部のぷる姫に言わせれば舗装道路並みのコースだったのですが、そして、歩いて歩けない事はないかな とも思ったのですが無事におうちに帰るまでが遠足、途中で動けなくなって皆に迷惑をかけてもいけないと思い「無理!」と高らかに宣言。QP皇后陛下も膝が今イチという事で今回原生林ウォーキングは中止となりました。本当はとても歩きたかったから残念だったなぁ。

さらにバスに乗り、半島の突端まで行きました。
与謝野晶子の碑があったなんて、全く気づきませんでしたよ。
なぜなら、着いてすぐにいらしたこの方に釘付けでしたから。
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穏やかな方でした。右目は潰れていました。でも顔はきれい。鳶も多いところだったのでそんな戦いがあったのかしら。人にもよく慣れていたのですが、ぷるが「随分痩せているよ。」と脇から見ながら呟いていたので、あまり良いものではないけれど…と思いながら、それしか持っていなかったのでプレッツェルのお菓子(ハニーマスタード味)を1個あげたら実に美味しそうに召し上がりました。ごめんね、この塩分は良くないとは思うんだけどこれしか無いのよ などと声を掛けながらあと2かけ程。

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嗚呼、海はいいなぁ。

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真鶴半島より太平洋を臨む皆さん。

しばし海を眺めて、さてどこぞで美味しいものを食べよう と引き返す時にちらりと丹下左膳の君を探したら、穏やかそうな老夫婦の方からやはり何かもらっていました。うんうん、そうやってしっかりやっていくんだよ と心の中でそっと声をかけました。

魚市場での食事編は次回。

シフォンちゃんみたいに、みんながいつでも美味しいゴハンを食べられてぬくぬくるんるん♪出来る訳ではないのですよ。。。
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by sur-lie | 2010-11-27 11:54 | おでかけ

日帰り温泉~箱根湯本その2~いさみやにて一献~

さて温泉でまったりした後は腹ごしらえです。

箱根湯本駅前までバスで戻り、何となくこちらのお店へ。以前一度来てみて、訳は忘れましたが入らずに帰ったことがありました。

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いさみやは直吉の系列店だそうです。以前直吉で頂いたのと、確かに板わさの器が似ています。同じなのかしら♪厚く切った蒲鉾は魚のすり身がたっぷりでお味が良いですね。

名前は忘れましたが、豆乳で温めた湯豆腐。
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湯豆腐と言えば、熱燗でせう。
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お猪口が良いですね。

さけしぼりと
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こめあらい。ちょっと光ってしまいました。
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新蕎麦の季節です。私は迷わず湯葉そばを。
おおお、良い気分で撮ったとみえます。すっかりブレてますなぁ。蕎麦つゆにとろみがついていたので、二人してしばらく上の椎茸をつまみに飲みました。ええ、完璧な呑兵衛です。
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これが本当の蕎麦屋だったら天抜き辺りをつまみながら呑みたいねぇ などと言いながらぐだぐだと2本目のお銚子を頼む中年夫婦。

夫はこちら。湯葉うどん?正式名称は忘れました。
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ぐつぐつの熱々。食べた夫曰く、非常に旨いと。温泉でひと汗流した夫はこの熱々うどんにまたしても汗まみれとなっておりました。嗚呼賽の河原男よ。

いつものお店で鯵の干物を買い、いつものお店でわさび漬けを買い、ぶーらぶーらと家路に着きました。いつもの温泉で夫もすっかりリフレッシュ出来たようです。グリーン車に乗らなくたって、ちゃーんと座って楽ちんに帰れたからいいのだ!(まだ言ってる)

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by sur-lie | 2010-11-21 23:36 | おでかけ

日帰り温泉~箱根湯本その1・天山湯治郷~

仕事等のストレスでぐっつぐつに煮詰まっていた夫をクールダウンさせるべく、温泉に出かけました。クールダウンのために温泉とはこれ如何に。まあいいや。

私は他の温泉に行きたい気もするのですが、夫は何度も足を運んでいるここがやはり良いそうで、11月の始めによっこらしょと出かけました。行ったのはもう2週間以上前の事です。

紅葉見物の観光客が多くてきっと混んでいて電車も座れないに決まっているので、大船から小田原までグリーン車で行く と言い出した夫に激怒した私。ったく貴様はどんな殿様なんだうちはそんなお大尽なのか、そういう発想が沸くこと自体が解らない。大体ウィークデイの下り線だぞ。どこが座れないっつうんだよっ。座れないからって何だっつうんだよっ、殺しても死なないような図太い神経とでかい腹そんだけのガタイしてるくせにっ。
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むっつりと黙り込む私の異様な気配を感じたのか、宣言を翻し大人しく普通車に乗り込んだ夫。当たり前だわよっ。そしてもちろんちゃーーーんと座れました。小田原から乗った箱根登山鉄道もちゃーーーーんと座れましたよっ。ったくもう。私はこういう事がストレスになるんだわさ。

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でも、この青空を見たらそうそう不機嫌でもいられません。いそいそとバスに乗り込み目的地に向かいました。

この日の他の利用客の方達もリピーターが多いようで、皆さん持ち物などが慣れた感じでした。ちなみに私はカバーを外した文庫本をタオルに包んで持ち込んでおります。周りの方にご迷惑にならないようにして本を読みながらまーーーったりと露天風呂に浮いているのはいいですねぇ。何もないと余計な事を考え出してよからぬ精神バランスになってしまうことが多いので(貧乏性)、本の中に没頭するくらいがちょうどいいのです。瞑想とか座禅とか出来るのが理想なのですが、なかなか難しい。
でも、この日持っていった本は意外と重い側面もあってー内容は本当に素晴らしいものでしたがーお風呂の中で深い思いに包まれておりました。人は長い歴史の中で今までもこれからも変容を繰り返し、その変容が向かうところはいずれ…
うーん、辛い感動のある良書でした。

何度も来ているのに、この存在には今回初めて気がつきました。瓶牛乳の自販機があったのです!普通の牛乳にコーヒー牛乳、そしてもちろんフルーツ牛乳も。子供の頃のものすごい贅沢の象徴だったフルーツ牛乳。銭湯に行くときだけ、それも毎回ではなくねばってねばって交渉して母が折れた時だけ買ってもらえた夢の味。いやー、思わず買ってしまいました。
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…そして、ありがちなのだけれど、思い出への思い入れがノスタルジィに満ちていればいるほど今現実に手にしたものと記憶とのある種の乖離にも似たdiscrepancyにふと心の中にすきま風が…

なんつって気取った書き方をしてますが、要するに『え?こんな味だったっけ?もっとこう濃くて甘くて…』みたいなね(爆)。

待ち合わせのお休み処で何と口をぽかっと開けて眠りこけていた私。後からやってきて私を見つけた夫は『デスマスクってこういうのかー』と思ったそうです。うるさい。

という感じで温泉でふやけた後は、遅めの昼食を食べに。続く。

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               ↑ワタチの辞書にはお風呂はありえませんっ
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by sur-lie | 2010-11-18 10:51 | おでかけ

Reunion July, 2010

7月末、在米のたまきち&だんきち親子が夏休み帰国したので恒例クラスメイトで集いました。
上下内視鏡の翌々日に(嘆)。
しかもしゃぶしゃぶ食べ放題のお店に(嗚咽)。
いつもの私ならなんとかこなしましたが、さすがに無理だー(萎)。
ま、食べ物はあきらめて友との再会を楽しみましょう。

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新宿・伊勢丹会館内の『しゃぶしゃぶ 紗粋饌(しゃすいせん)』です。

しかし毎回大変です(笑)。今回一番乗りの私でしたが伊勢丹が新宿駅の東口だったか西口だったか一瞬混乱。無事集合場所にたどり着きましたが、二番手でやってきたyukiちゃんが「ねーえ、東口とか西口とか、もう分からなくなってしまって~!」と言いながらやってきました。さらに伊勢丹内から現れたkyokoちゃんは「30分前には着いてたんだけどさー、迷子になっちゃった~!」というわけで、新宿は遠くなりにけり。

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さすがにお肉を見ているだけでお腹いっぱいになってしまった体調。隣にyukiちゃん(在学中はESSのVice Presidentでやさしいしっかり者)が座ってくれてなにくれとなく面倒をみてくれました。ありがとう、yukiちゃん。普段の私なら勧められるままにばんばん食べたと思うのですがこの日は勢いがなくてごめんね。

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だんちゃん、見る度に大きくなるね!(ご母堂不承諾掲載。たまきちさん、問題あったらすぐ連絡くださいっ)
いつまでこの集いにママと一緒に顔を出してくれるのでしょうか。

この後さらに繰り出したみんなに失礼して、ひと足先に帰路に着きました。

集合前に
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by sur-lie | 2010-08-17 08:03 | おでかけ

おいまつえん2010夏その3

翌朝の出発が早く、時間が無いので朝ごはんはあきらめますと話していたのですが
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それならば とさっと頂けるものばかりで整えてくれました。ありがたいことです。
前日感動の嵐を呼んだとうもろこしのスープ、再登場でまたまた感動。


急いではいたのですが、このお庭を眺めながら朝食を摂っていると気持ちがゆったりしてきます。
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マダムともがももちゃんを抱っこして、ご尊顔の拝謁を。
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きょとん顔のももちゃん。抱っこなんてあまりされないですものね。私の「可愛い!ももちゃ~ん、可愛いです!」のきんきら声に耐えて下さいました(笑)。

この後おいまつえんの玄関先でマダムともとムシュウoldpine、そしてももちゃんに見送られて菅平高原に向かったのでありました。

そしてまた本日から同じ行程を辿る私達。膝に絆創膏を貼って(とほほ)、行ってまいります。
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by sur-lie | 2010-08-12 07:13 | おでかけ

おいまつえん2010 夏その2

おいまつえんといえば、この方。
ももちゃんはとにかくすてきな猫のヒトです。

「年に1度来るくらいだと、覚えてなんかいないわアナタタチのことなんか。」
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おっしゃるとおりです、いいのです、勝手に好きですからね、ももちゃん。
視線を下さっただけでも感激でした。
おいまつえんの庭は、ももちゃんの縄張りです。

テラスにあるテーブルでの食事ですから、時々席を立って庭にいらっしゃるももちゃんに挨拶をしながら食べるのです。もう、至福。


こちらのお皿の前に、アミューズというにはあまりにもボリューミィな、バゲットとズッキーニのディップ。
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アンチョビとガーリック入りのこのディップはバーニャカウダ的で止まりません。思わずバゲットのお代わりを所望してしまい、結果それが以降の敗因となりました。

冷たいスープはとうもろこし。これが、ブイヨンなど使わず水で仕上げたものなのだそうですが素晴らしい美味しさでした。新鮮なとうもろこしの甘味ってなんてすっきりしているのでしょう。
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今回のワインはこちら。樽香が素晴らしく、しっかりした手ごたえのあるシャルドネでした。
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ワインを頂きながら、シーフードのガレットを。もちもちとしたそば粉のクレープは洋風お好み焼き風といいますか。こういう粉ものってちょっと嬉しいです。
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タンドリー・チキンとカレー。
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このタンドリー・チキン&カレーにはごはんとお味噌汁、そして自家製糠漬けが♪
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旨ウマでした♪ けれど、もうお腹が文字通り張り裂けそうなくらいいっぱいだったのと、唐辛子系の辛味がNGになってしまった私にはカレーが少々から過ぎてあえなく途中でギヴアップ。

ここであまりにも満腹だったので、おいまつえんのご夫妻とおしゃべりしながらちょっと休憩。
そしてすっかりと日も暮れてから、デザート登場。
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オーベルジュおいまつえん風杏仁豆腐・フルーツスープと共に。
ものすごいボリュームです!
夫はお腹のキャパが本当になかったようですが、私はデザート別腹を発動させて完食しました。
長野県産桃のコンポートを作って、それをポタージュにしたものの中にフレッシュフルーツが散りばめられています。中央に杏仁豆腐アイランド。これをずっと食べ(飲み)続けられる胃袋が欲しい。

翌日の朝ごはんはまた別にアップしますが、実は訳あって(笑)明日再びおいまつえんへ参ります!アップが全然追いつかないな~。参った参った。
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by sur-lie | 2010-08-11 21:10 | おでかけ

おいまつえん2010夏 その1

立秋も過ぎまして、時間はどんどん過ぎてゆきます。
日々すべき事も嵐のように押し寄せて参ります。
今日なんかアテクシ職場の敷地で勤務中に転びましたのよ。
もうびっくりですわよ。フラットシューズを履いていたのに。
買ったばかりのカーゴパンツもざっくりと布が切れましたわ。
厄落としか!?



でもブログ上ではまだまだ7月。
ブログアップする時間もあまり無いのよね。。。


もう、とりあえずこれ1枚!
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オーベルジュおいまつえん特製ガスパチョと、
帆立の冷製・梅風味(手前)と馬刺しのユッケ風(奥)。

美味しかったんだからー!!
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by sur-lie | 2010-08-08 21:14 | おでかけ

ちょっとだけ草津

湯畑近くでけっきょくちょっとひとやすみ。
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『茶房ぐーてらいぜ』に立ち寄りました。

ふと心惹かれて、かぼちゃのプリンを。それとアイスコーヒー。
夫はブルーベリーのスムージー。
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かぼちゃのプリンの美味しいこと!やさしいかぼちゃの甘さとシナモンの香りとキャラメルのコンビが絶妙で、この時まさに食べたかった味。
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アイスコーヒーもスムージーも手がかけられた味で美味しゅうございました。旅館の一部を改築したらしい店内も、とてもほっとできる空間。

さて、いよいよ夫待望のお風呂。
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硫黄泉は久しぶりでした。香りで温泉気分が盛り上がりますね。

お風呂から上がって、デッキチェアがあったのでそこにころんと横になったらほんの5分間くらいでしたが文字通り気を失ってしまいました。目覚めた時どこにいて何が起こったのかさっぱり判らず、しばらくどきどきしてしまいました。どこかにワープしたのかと思ったもので。
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by sur-lie | 2010-08-06 08:01 | おでかけ

硫黄臭的思考@草津温泉

『湯もみ』とか♪草津よいとこぉ~一度はぁ~おいで~♪とか案外と耳にするフレーズが多いし、群馬県は関東だし、草津って近いのだと思っていました。横浜から箱根くらいなものかと。

ま、地理は苦手なんです。
7月23日の早朝大豆が長野県菅平高原に出発した後、私達も後発にて午前7時には家を出ました。なまはげ夫は『るるぶ』など買い込み、「行ったことないでしょう?草津。」などと数日前からうきうき。

あのね、
「行ったことないでしょう?草津。」
と言われただけですから。
菅平高原に行く前に草津に行こうと思う ともなんとも言われてないわけですから。
ここ数年は、おいまつえんに前泊していくのが何よりの楽しみになっていて、もちろん今回もその予定にしていたわけですが、草津に行く予定の本人(夫)だけはあれこれ時間配分など考えているわけですよ。私はなんにも知らないっつうのっ。

日曜日が仕事になり、土曜日も遠い学校へ通う大豆がいて、もう何年も私の人生から奪われているもの…

朝、時間を気にせず眠れるだけ眠る!

大豆の出発時間を考えたら4時半起床だったわけよ、23日は。お弁当を持たせなくちゃならなかったし。前日だってやたら忙しかったし。
だから途中の立ち寄り湯にちょろっと寄れて、あとは寝間着のままおいまつえんにチェックインできるくらいの時間配分がよかったわけよ。お昼頃横浜を出るとかだと嬉しかったわけよ。二度寝がないと、多分死ぬわけよ。

それが、一応本人は『妻をあまりせかさないように思いやりをもって』的態度ではいたわけだが

「とにかく早く出ないと混むから道が!!」
…と朝っぱらからこうなわけよ。

草津に行くなんてひとっ言も言われてないんだからねっ(怒)。

…という怒りを内包しつつ11時前には草津温泉郷(?)に無事到着。夫のアタマの中には既に候補の温泉があるらしく、あの有名な湯畑も
「いいでしょ?別に。」
ですってよー!
車で素通りよ!
そんなにフロに入りたきゃ風呂釜背負ってろよ!と言ってやりたくなるくらいぶすぶすとくすぶる気持ち。前日から宿泊の準備等々で疲労困憊だったので、怒りの気持ちがどす黒くなっていくのがわかります。

人間も動物ですからね。隣にいる私の怒りの感情をさすがに察知したらしいなまはげ。一旦温泉の駐車場に車を入れたのですが「湯畑の辺り、見たい?」などと言い出しました。
結局また戻って、湯畑近くの駐車場に車を入れ、

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硫黄のにほひも趣きのある湯畑の景色を写真に収めることが出来たわけです。

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寄らなかったら一生言ってやろうかと思っていたんだが。

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くすぶる妻に後ろをとられ心持ち緊張気味のなまはげ。
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by sur-lie | 2010-08-03 13:59 | おでかけ

今年もまた

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楕円球三昧の菅平。
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by sur-lie | 2010-07-25 13:58 | おでかけ



崖の上(っぷち)の暮らしもいとをかし  
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