From the clifftop

カテゴリ:おでかけ( 58 )

お酒もいいんですよ・『喜の間』

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数年ぶりの銀座、やはり四丁目はちらりと見ておきたいと思ってしまう私です。
『和光』の時計は変わらずだけれど、「じゃ、三愛のところで待ってるね」なんて約束した円柱型のビルはもう三愛って言わないのでしょうか?中のお店もすっかり変わってしまいました。

それより驚いたのは中国人観光客の多さ!用事があってデパートも数軒流したのですが、デパートの中でも銀座の大通りでもあの独特の着こなし(と、私は思ってしまいます)の親子連れとにぎやかな中国語にあっという間に囲まれてしまった感がありました。



ひさーしぶりの銀座は山野楽器で夫と合流、それからこちらのお店に向かいました。前回は御料理のご紹介。今回はお酒もちょっとね。

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ビールで乾杯して、夫が次に頼んだのが高清水特別純米酒。ちなみに『喜の間』の日本酒ラインナップは全て高清水・秋田酒類製造株式会社のもので統一されています。私はOHTA君のお勧めで酒蔵で造った梅酒・梅まろや香をいただきました。本当にすっきりとしてこれは美味しかった!実は以前、別な種類の『日本酒で作った梅酒』を頂いて飲んでみたのですが妙な米臭さが鼻についてしまい、以来苦手だなぁ と思っていたのですがこれは美味しい!料理の邪魔を全くしないし、きりりすっきりの味わいは日本酒にきっぱりとした梅の香をほどこしたような爽やかさがいい。女性には文句なしにおススメです。

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のんべんだらりと飲む私たちに、中川さんが「ちょっとこれ」と出して下さったのは浅蜊の時雨煮です。浅蜊がのった器がものすごくいい!と思ったら、唐津の焼き物の、割れてしまったものの再利用なのですって。糸底が残っているのでそこを上手く使っているんですね。黒っぽく写ってしまったのが残念ですがあっさりと炊かれた浅蜊(シャレじゃありません)と器がものすごくいいバランスでした。

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続いて夫は生酒の『初しぼり・新酒』です。これどうやら冬限定のものらしい。OHTA君の説明だと「ガツンとくるよ」とのことでなるほどアルコール度数は19度少々。
















私も調子に乗って熱燗を頂きました。特別純米酒『稲波』。
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中川さんがさらに「さきほどの鱈の…」と出して下さったのは生鱈子の醤油漬け。
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蒸し物の鱈の春菊餡に使われた鱈が抱いていた鱈子だそうです。生の鱈子はほくほくに炊いたものは食べますがこれまた初めての味です。いやはや美味・珍味。日本酒がすすんで困ります。


夜の銀座はなかなか行く機会がないのが本当のところですが、そして銀座でちょっと良いお店(イタリアンやフレンチ、お寿司屋じゃなくて)に行きたいなー という時にじゃあ一体どこがいいのかしらん というと全くわからない というのが本当のところでしたが良いお店が出来ました!自分へのご褒美にたまに足を運びたいです。2月中はこのブログを見て下さった方には特典がありますので、行ってみようかな と思って下さった方はこちらをご確認下さい。

akikoねえさま、こんな感じで伝わりましたでしょーか。
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by sur-lie | 2009-01-31 12:43 | おでかけ

銀座に新装開店です・『美味佳肴 喜の間(よろこびのま)』

中学校の同窓生・OHTA君が今月19日に銀座にお店を出した!というので同じく中学校の同窓生のO君(オットです)に連れていってもらいました。(ちなみにオットは既に3回目の来店となる模様)

OHTA君はこのお店・『喜の間(よろこびのま)』のオーナーです。以前からこういうお店をやりたかったのだそうで、彼が15年も通いつめたという赤坂のお店の店主・中川さんを料理人に迎え秋田の美酒を取り揃えて、小造りながら落ち着いた素敵なお店が出来上がりました。
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銀座8丁目、ヤナセと京都新聞が入ったビルの間の路地を抜けたところにある新しいビルの地下2階。









江戸料理研究家でもある中川さんの美味佳肴が楽しめるコースが2つ、もちろん一品料理もあります。今回私たちは美味コース・¥8,400を頂いてきました。もうひとつの佳肴コースは¥6,300です。コースの御献立は週替わりとなるそうです。

画像が沢山になりますが、おつきあい下さい。
先付け・星鰈の胡麻和え
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こりっとした鰈と練り胡麻の衣の組み合わせが素晴らしいです。

前菜
若布養老豆腐
蛸ぬた
牛肉のたたき

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ぬたの爽やかなこと。まだまだ冷え込む時期ですが私はぬたというと『春』を感じます。

お椀・白魚椀 菜の花 針山葵
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嗚呼、白魚。これまた春のいぶきを感じる一品。

お造り
あおり烏賊雲丹醤油
〆鯖

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ねっとりとした烏賊、たまりません。そういえばここのお店は卓に醤油等が一切なし。お造りひとつひとつにきちんと味が施されていて、それが江戸料理の特徴なのでしょうか。
〆鯖には中川さんが「珍らしいものをつけますね」と鯖の肝を添えて下さいました。初めての味、まさに珍味!これは生姜酢で頂きます。お造りは『つま』の仕事も丁寧でさすがです。

焼き物・鰆の西京焼き
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表面はぱりっと、中はふっくら。鰆と西京味噌の組合せはなぜにかくも美味しいのか。添えてあった生姜の酢漬け、私が家で作るものと味が似ていて(図々しい?)ひとりでこっそり嬉しい気持ちになりました。今年も新生姜の季節には作りましょう。

酢の物・浮き赤貝
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感激のひと鉢。酢で決めた出汁の中に削いだ赤貝、そして山芋。つるつるとしこしこ。

蒸し物・鱈の春菊餡
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最近家で絶やさず出汁をひく努力をしているのですが、このひと品も出汁の美味しさが春菊のきりりとした香りを引き立てる素晴らしいもの。日本料理の基、出汁の大切さ・素晴らしさを改めて感じさせてくれるお料理。

煮物・豚の角煮 大根 小松菜
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言うことなし のさっぱり感。大根の面取り、私もしますがレベルが全く違う。当たり前ですが。美しく、美味しい。

御食事
鶏牛蒡御飯
止め椀 寒蜆
香の物 白菜切り漬け

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するりと入る御食事です。

デザート・苺ムース
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あっさりと男前な感じのムース。普通だと水菓子でまとめるところなのでしょうが、こういう一皿は嬉しいですね。

お酒は日本酒・秋田の銘酒『高清水』のラインナップで色々とあります。お酒はまた別に記事を書くことにしましょう。(そんなに飲んだのかー?)

紅顔の美少年達も美少女も(まあ一応そういうことにしておいて)もう40代半ば。私もすっかり図々しいヲバチャンに成り果てたところでオーナーのOHTA君にちゃっかりお願い事を。下記のような期間限定サービスをして頂ける事になりましたのでよろしければ是非お運び下さい。(OHTA君、ありがとう。)

2月中にご来店で、お店にて拙ブログ・『From the clifftop』を見た とおっしゃって下さった方にはビール(サントリー・プレミアムモルツ)を一杯サービスして下さいます。発音は正しくはっきりお願いしますね(笑)。カウンターの9席は禁煙です。小さなお店ですのでお出かけの際は予約をしていただけるとありがたいです。

 美味佳肴 喜の間(びみかこう よろこびのま)
東京都中央区銀座8-2-8
銀座高本ビル地下2階

電話 03-6228-5533
FAX 03-6228-5534

営業時間 17:00-23:00
       (ラストオーダー 22:30)

定休日 土・日・祝日

カウンター   9席(禁煙)
テーブル    3席 12人
小上がり    1席  4人


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by sur-lie | 2009-01-30 08:19 | おでかけ

Beau temps(良いお天気)の鎌倉へ

夫が鎌倉に行きたいと言い出しました。異存はありませんが珍しいこともあるもので… と思ったら自分の鞄が欲しくって土屋鞄製造所がお目当てだったらしい。鎌倉といえば私は何と言ってもレンバイがお目当て。行こう行こうと土曜日に繰り出しました。

まずはレンバイにて新鮮野菜を吟味。冬野菜は大根や白菜など大ぶりのものが多いですよね。でも強力(ごうりき)がいるので今回はどんどん買い込みました。泥葱・白菜・大根等々を駅のコインロッカーに預けて次は由比ガ浜のお店を目指しました。夫はお目当てのoff用ショルダーバッグを手にしてにこにこ。今までウエストポーチしか無かったのでよろしいのではないでしょうか。そのまま早速使うことにした夫、よほど気に入ったのね。

真新しいバッグでご機嫌の夫と、由比ガ浜通を長谷に向かって歩きます。ベルグフェルドを目印にしていた私たち、もうちょっとかねー などと言いながらぶらぶら。でも目的はベルグフェルドじゃなくてこちら。

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Beau Temps(ボータン)です。ワインを楽しめるお店。ウイークデイは夕刻からの営業ですが土日なら昼も開いているそう。来てみたかったんです。

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天窓から差し込む陽の光が気持ちの良い店内です。サービスしてくれる男性の接客もさり気なくて良い雰囲気です。おススメのワインを教えてもらい、夫はアルザスのワインを、私はイタリアの微発泡のワインをいただきました。

ランチもありましたがアラカルトで食べることに。嗚呼e0138916_2139969.jpg、昼に飲むワインはなぜにかくも美味しいのでしょうか。







お料理はゆっくりめのサーブです。フォカッチャをつまみながら最初に出てきたのはポロ葱のヴィネグレットソース。











あっつあつのエスカルゴ!
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焼き野菜のアンチョビ風味は食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れたようです。私は微発泡のイル・ヴェイ一杯を楽しんで飲んでいましたが夫はお店の人に聞きながら次々とグラスワインを嗜んでおりました。自分が飲みたいからって私に無理やり赤のお代わりをさせてさー。でも、それで飲んだスカラベのイラストのラベルが可愛い、女性が作ったという確かフランスのワインはとってもフルーティで美味しかったです。

ギリシャのお料理ですって。ユベチといいます。
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良い味に煮込まれた牛のラグーのような感じのお肉の上に、お米のような形のパスタがびっしり乗っていてオーブンで焼いたもの。ものすごく良いスパイスの香り!「シナモンの香り、しますか?」と声をかけてもらってそれがシナモンと判りました。お菓子で使うことばかりだったので新鮮です。

取り分けるとこんな感じ。見た目がタイ米のようなのですが、食べるとパスタなので不思議な感じがしました。
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近所にあったら日参してしまいそうなお店です。ごちそうさまでした。


せっかくだから海を見てから帰ろうか と長谷駅を通り越して浜に向かいました。




サーファーがいっぱいでした。暖かい日だったからきっと大勢繰り出したのでしょう。3連休だしね。
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来る度にやっぱり好きだな と思う鎌倉です。
今年はたくさん来られますように。
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by sur-lie | 2009-01-11 22:45 | おでかけ

Wanofuにて

ecute品川内Wanofuで遅い昼食を食べました。
親子丼。
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手前は鮪の生姜煮です。1300円也。横浜中華街のランチ2食分の値段だ…と思いながら食べました。味の感想はノーコメントです。(他に心惹かるる食べ物がなかったので消去法にてこれを選択。ecute内インド式カレーにも本場フランススタイルのパンセットにも何故か今日は食指動かず)

興味のある人にだけ 2割減の結果というかプロセスというか
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by sur-lie | 2008-12-04 21:03 | おでかけ

ジモティの特権 謎の豚寿司

市営地下鉄ブルーラインの舞岡駅に行く機会のある方には是非寄っていただきたいお店が二軒あります。

こちらは舞岡で取れた新鮮な野菜やお漬物が買えるお店。地元の農家の方が作る味噌や花などが並ぶ時もあります。
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そしてこちらでは舞岡で育った豚さんを美味しく加工して売っています。
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すぐにでも行くことが出来る距離にいた頃は実はあまり足を運んだことがありません。この二軒っていつ出来たんだっけなぁ。もっともっと来れればよかったのにな と離れてから思うものなんですよね。

本当は葉つき大根や泥葱も欲しかったけれど、電車で帰ることを考えるとさすがに無理だったのでラディッシュや莢隠元など小もの野菜を買いました。

ハム工房では精肉も買えますが、やはり持ち帰りの事を考えて加工品を中心に。
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ペッパーハムの他に『昔ベーコン』とネギチリ味のソーセージを購入。ここのハム工房では地元ならではの季節毎の野菜などが入った変わりソーセージなど売っていて、ヒット品に出逢えるとなかなか楽しいです。春には竹の子入りソーセージなども並ぶらしい。

昔ベーコンは肉質の良さは言うに及ばず、スモークの薫り高いおいしいベーコンです。最近ちょこちょこ作っている牡蠣のオリーブオイル漬けの、牡蠣を食べ終わった後のオイル(にんにく・赤唐辛子入り)とこのベーコンを炒め合わせて作るパスタは最高!
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ところでこのハム工房には『豚寿司』なる食べ物があるらしいです。先日友人が熱く、かなりアツくその豚寿司について語ってくれたのですが、商品として並ぶ日数などがかなり限定されるらしく残念ながらこの日はありつけませんでした。友人も「いつか必ず食べさせたいから」と言って形状等についてはあえて詳しく話してはくれませんでした。妄想が、嗚呼豚寿司妄想が膨らみます。
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by sur-lie | 2008-11-23 23:05 | おでかけ

既に芸術は始まっています

友人のjunさんからご招待状を頂いていたので、土曜日の夕刻ひとつ用事を済ませてからみなとみらい線・馬車道駅近くにある本町実験ギャラリーまで出かけてきました。

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藤井信子さんの作品。羽根のオブジェ。本当は吊るすタイプのものですが、今回は会場の都合により床に置いてありました。

現在本町実験ギャラリー(中区本町5-49 丸忠ビルB1F・会期中のみTEL045-633-6395)では『夢と覚醒』展が行われています。これはBankARTschoolという講座でjunさんが受けた『横浜にギャラリーは育つか?』というゼミのいわば発表会というか実践で、ゼミ生はアートギャラリーの企画運営を学び、自分たちでアーティストを選択し、展覧会を開き、売るところまで持っていくという課題にのっとって開かれている企画展です。

junさんは私が出会った頃から「いつかギャラリーを開いて、埋もれている あるいは新しいアート(アーティスト)を世に紹介したい」という目標を持った女性でしたがその目標に向かって確実に動いている人であり、今回会うのは久しぶりだったのですが何ととうとうギャラリーまで作ってしまったと聞いてびっくり!「お小遣い、無くなっちゃったぁ~。」なんて言っていたけれどお小遣いではギャラリーなんて作れないよぉ、junさん。ちなみにjunさんのギャラリーは長後にあります。こちらでも追々紹介していきますね。オープンは10月。楽しみです。


私は今回オープニングパーティの時間帯にちょろっとお邪魔してきました。
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イタリアの白ワイン、フルーティですっきりと美味しかったです。

『夢と覚醒』展は9月7日まで行われています。時間は11:30から19:00までで、最終日のみ17:00までだそうです。気がついたら日も短くなって、こんな風に芸術の秋は既に始まっています。藤井信子さんと藤本涼さんという、ともに東京藝術大学出身の若いアーティストおふたりの作品(オブジェ、立体造形、写真、コンステレーション等)が楽しめます。つい、古い、既存の作品観賞で満足してしまいがちですが、新しいものを探してゆく楽しみもあるのではないでしょうか。馬車道近辺には美味しいお店も沢山ありますから、食欲の秋を楽しむついでに足を伸ばしてみてください。

junさんとお友達のtomoちゃんさんが運営する湘南くじら館こちらからどうぞ。junさんのアートなつぶやきはアート日和をご覧下さい。
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by sur-lie | 2008-09-02 08:52 | おでかけ

実はまだ筋肉痛

今回の夫実家帰省のメインイベントは『親子でゴルフ』でした。秋田椿台カントリー・クラブは亡義父が愛したコースで、夫は帰省の度にちょくちょく地元の友人達と来ていましたが今回はみんなにふられたらしく、女房と子供(超初心者)を伴って(でも)行くことにしたようです。

ちょっと生意気な言い方をすれば、日本のコースは初めての私とちびすけ。
受験勉強の折、気分転換にと時折夫が打ちっぱなしに連れて行っていましたが初めてハワイでコースに立った時に比べてぐっと上達したちびすけ。
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クラブ内の練習場。ネットなんて無いんですねー、気持ちがいい!

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私とちびすけはひたすら歩きました。たっぷり叩いてますからねぇ。

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ハーフが終わって、クラブハウスで飲んだビールは意識がすっ飛ぶかと思う程美味しかった!
この、クリーミーな絹のような泡が~!この夏一番のビールです。(私ランキングベスト1位)

鈍くさい二人を連れて夫も大変だったことでしょう、スタッフの方々にもとてもよくして頂き、楽しくプレー出来ました。ありがとうございました。来年の目標はアラ100!(無理無理)
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by sur-lie | 2008-08-17 10:06 | おでかけ

『こまち』に乗って

旧盆の週、夫の実家に帰省しておりました。

向こうに着いてから都合が良いので自動車で帰る事が多かったのですが、交代運転をさせられる高速走行はもう私が嫌だったので今回は『こまち』での移動となりました。新幹線に乗るのは何年ぶりかしら。


で、その帰省手段が決まった途端に夫が手配したのがこれ。
神田 きくかわというお店だそうで。

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列車がゆっくりとホームを離れてから、まだ温かい箱を開けましたらまあ見事な鰻弁当。
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ヨロコビのあまり、手がぶれてしまいました。経木のおおいがなんとも素敵です。

お約束の缶ビールと一緒にいただきました。ふっくら美味しい鰻です。
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驚いたのはこの奈良漬。きりっといいお味です。鰻で少々脂が回った感の舌をさっぱりとさせ、まさに良い口直しとなってくれました。
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かなりのヴォリュームの鰻弁当を最後はちょっとふうふう言いながら平らげて、後はなかなか読めずにいた『ハリー・ポッターと死の秘宝』で繰り広げられる世界に浸りながら、のんびりの電車旅となりました。
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by sur-lie | 2008-08-16 15:46 | おでかけ

COSTCO

マダムサブリナと繰り出しましてございます。
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ちょっと早く着いてしまいましてまだシャッターが降りていたエントランス。でも駐車場にもけっこう車が入っていたし、このまわりには例の大きなカートを手にした人が沢山待っていました。

年4200円の会費は我が家では多分元が取れません。この方くらいヘビーユーザーにならないとね。でも商品をあれこれ眺めるだけでも楽しいです。サブリナちゃんと品物を吟味しながら広い商品列をぶらりぶらり。話をしてみると、買ったはいいけれど使いきらずに冷蔵庫で眠るものがお互いあること分かり二人して苦笑。

さて、本日の戦利品を…e0138916_21372454.jpg















          「ナニナニこれナニ?」
しーちゃん、じゃーまーだーかーらーっ。

気を取り直して。(でもまだムスメのタヌキのような尻尾が…)
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今回は食料品はごくごく控えめに。切らしてしまった衣類柔軟剤、我が家では夏の入浴剤として欠かせない重曹の大袋(夏のお風呂に重曹を入れて身体をすっきりさせる というのはクラルスさんに教えて頂きました)、使い始めたら止められなくなってしまったキッチンペーパー、夫のリクエストのシーブリーズの1.5リットルボトルなどなど。柔軟剤は本当はSnuggleというブランドのものが欲しかったのですが、マダムサブリナ情報によると最近ではCOSTCOで見なくなったということ。うーむ。

帰宅してキッチンペーパーを見つけると何やら始めたちびすけ。
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「しーちゃんをここに乗らせるの。」
…中国獅子でも目指すというのですか、ちびすけさん。

                     で、どうなの?あそこに乗る?
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                 「まったく…なちゅやすみの中イチ坊主の言うことなんて聞いてられますかってーのよ。」
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by sur-lie | 2008-08-07 22:22 | おでかけ

おいまつえんへようこそ

長野県佐久市、千曲川沿いにある『美味しいものが食べられて泊まれるところ』です。JR小海線・中込駅から徒歩10分くらいかしらん。

レセプションとコンシェルジェを勤めますはももちゃん。今宵もあなたをお迎えいたします。
えーと、気が向けばね。
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テラス焼肉の翌朝、菅平へ早め出発だった私達にはおなかに優しいミネストローネ風リゾットの朝食を用意してくれました。
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とにかくここのテラスは特等席です。
(しかしここにまで来て日経朝刊を広げる悲しい性(さが)の夫…新聞から顔を上げればやさしい妻の笑顔があるというのに)
夫談:それが見たくないから新聞を広げていたりする
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さて夜には美味しいディナーを頂けます。
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ガスパチョ・フォアグラいちじく・桃のポタージュ。

この日はダイニングは満席のお客様で、フラッシュを焚くのがはばかられたので撮影はなかなか難しかったです。
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左からかつおのスモーク、イカはイカ墨とマッシュルームが添えられています。イカの火の通し方が絶妙。右端はシーフードとコンソメジュレ。玉子の黄身が入っています。「混ぜ混ぜして召し上がれ」はマダムのtmの弁。

この日もシャンパーニュを。ムシュウoldpineのお奨め、しっかりとしたガティノワです。
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牛の網焼きと、イベリコと、冷えひえのラタトゥイユにガーリックライス。これはアクシデントでフラッシュを焚いてしまいました。なのでお肉が真っ黒。
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デザートは「とにかく食べてみて」と言われて口にしたら、これ杏仁豆腐なんですけれど、ヨーロピアン杏仁豆腐という感じ。美味しい!
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おなかいっぱいでしたが、デザートはお代わりすればよかった~。

この夜はグループでいらしたらしい泊り客のみなさんがテラス焼肉を楽しんでいました。そちらのテーブルに何やらおいしそうな塗りの丼が運ばれて行ったので「あれなあに?」とtmに聞いたら「〆のお雑炊みたいなもの。食べるぅ~?」と聞いてくれたので私達もひとつお願いしました。雑炊とお茶漬けの中間みたいな感じの、出汁の中に茗荷・カリカリの梅漬けなど美味しいものが沢山入った汁ご飯でこれがまたざくざくといくらでも入ります。しかし太るわ。太ったわ。
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by sur-lie | 2008-07-31 18:53 | おでかけ



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