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From the clifftop

カテゴリ:Rugby!( 29 )

最後の花園

2013年12月末から年が明けて1月7日まで、9連泊の強行軍で大阪に滞在しました。
第93回全国高校ラグビー大会に出場する大豆達の応援のためです。
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色々な思い出があり過ぎてどう書いていいのかまだ分からないのですが、
少しずつでも綴っておきたいと思います。
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by sur-lie | 2014-02-02 20:16 | Rugby!

高校3年・最後の夏合宿

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8月10日から17日までラグビー部の二次合宿が行われ、11日から追っかけで長野県上田市菅平高原に行ってきました。

菅平高原は不思議なところで、グラウンドだけでも100を超える数があり、行き交う人たちは皆筋骨隆々あるいは陸上系のすらりとした筋肉ばかり。大豆がラグビーをしていなかったらまったく知らなかった場所だったことでしょう。

二次合宿はひたすら試合。普段なかなか対戦出来ない関西・近畿~九州の強豪校との練習試合は全国大会の前哨戦ということで見応えがありました。身体の小さい大豆のことはただひたすら怪我が心配でしたが(もちろん他の保護者の皆さまもそれぞれのご子息に同じ気持ち)、今年はいよいよ高校生活最後の合宿ということでなんとなくひとりでしみじみ・しんみりしてしまいました。

試合の合間のあれこれは追々ということで。
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by sur-lie | 2013-08-17 16:16 | Rugby!

栃木一泊・East JapanHS代表セレクション合宿追っかけ

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とてもマメなパパがいて、楽しいことをあれこれ提案してくれました。都合3家族で新鮮野菜などゲット!

しかしメインは道の駅ではありません。
なんと大豆、先日の合宿を経て関東選抜選手(U18)に選ばれました。そして今回はEast Japanのセレクション合宿(於栃木県)に参加しました。
このセレクション合宿は東北選抜・北海道選抜の選手との合同で行われ、総勢66名からさらにEast Japanの22名を選ぶための2泊3日とあいなりました。こんな機会はもう本当に無いことだろうと夫婦でほいほい追っかけをしてきました。
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合宿2日目は各地域毎のチーム対抗、翌3日はシャッフルチームでのゲーム。学校・地域・県とここまで選抜されてきたメンバー達ですからそれぞれのスキルも安定していてレベルが高く、試合もとても面白かった!コーチ陣も本当によく見ていて、シャッフルで編成されたチームRedは3チームの中でもダントツの強さ。メンバー発表はまだですが、チームRedでEast Japanのメンバーはほぼ決まりでしょう。大豆は今回チームBlueでしたが本当に善戦したと思います。3日目にグラウンドでコーチが配ってくださったメンバー表によるとやはり大豆はメンバー内最小・最軽量。

東北や北海道の仲間が出来て、友達となって、それだけでも素晴らしい体験だったと思います。帰宅して数日振りで家のお風呂に入った大豆はiPodを持ち込んで風呂内大カラオケ独唱状態でした。気持ち良さそうな歌声を聴いているだけで楽しかったんだな~というのが伝わってきました。4月からの最終学年、怪我なく充実のラグビーライフが送れますように。
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by sur-lie | 2013-03-26 08:48 | Rugby!

驚きの呼び出し

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焦りますよねぇ、呼び出しって。

一歩一歩、本当にこつこつとやっているんだと思います。
上の呼び出しで召集され、渡されたものがこちらだった模様。
協会印が押印された書類を初めて見ました。
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大豆、関東高校選抜チーム候補選手となりました。
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二泊三日のセレクション合宿に召集されるのは関東一円の高校生ラガー約50名。その中から22名が選抜されます。大豆部活からは今回10名が候補選手となりました。
セレクション合宿に行くだけでも正直すごいと思う!
あんなに小さい(本当に小さい・ラグビー選手としては)のに!体重も軽いのに!

私はとにかくごはん作りと洗濯をガンバリます。
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by sur-lie | 2013-03-03 18:09 | Rugby!

俺達の夢を背に乗せて

2012年暮から2013年1月7日まで、第92回全国高等学校ラグビーフットボール大会が開催されました。
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神奈川県予選の決勝を終えてからも部内マッチや強化合宿などあり、全国大会出発のほんの数日前に先発メンバーが決まり、最終的に出場登録選手が発表になったのは先発隊が大阪入りしてからでした。さすがに気が揉めたので先発隊として大阪入りしていた大豆に『(メンバーに)入れたかな?』とメールしたら、何とかリザーブで入れた旨の返事が来たのがクリスマスの翌日、大会開会式の前夜。強化合宿メンバーに入れても先発隊に入れても登録選手に入るかどうかはぎりぎりまで判らない。不動のメンバーはともかく本当に熾烈な世界だと思います。

大豆が出場しようがしまいが行かないわけにはゆきません。私達夫婦も仕事納めの翌日大阪に向かいました。初戦は土砂降りの雨の中行われました。あれだけの雨は珍しいという声をあちこちで聞きました。持参した折畳み傘では間に合わず、しっかりめの大きなビニール傘を改めて買い、近鉄花園ラグビー場へ。総勢90名余の部員のうち、試合に出られない部員はポンチョを着てバックスタンドに整列し応援コールを繰り返します。私達はその後に構え、30分ハーフ前後半の試合を立ちっ放しで応援・観戦。公式戦でしか聞けない様々な応援コールを聞きながら私はひとりでぐっときていました。高校野球でよくベンチ入り出来ない選手達(スタンドで応援している子達)の紹介などしていますが、あのような感じと同じですから。

俺達の夢を背に乗せて
止められる奴はもういない

こんな詞に節をつけて歌うんですね。なんだかね、泣けました。出来るものなら90人全員をあのグラウンドに立たせてあげたいと思うのは甘いからなんだろうか。

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2013年1月1日、第3回戦の後半、突然(と私には思えた)大豆が交代出場。アナウンスで我が子の名前が呼ばれていても、試合全体を必死で観て応援していたので(何せ負けていましたから)それが大豆のことだと一瞬わからず、周りのママ達に「ほら!出たわよ!大豆よ!」と声をかけてもらうまでよくわかっていませんでした。リザーブでいても出場チャンスがあるかどうかなどわかりません。土砂降り試合の日に出なかったことで、これからは1つも負けられない試合ばかりだから多分出ることはないだろうなと思っていたのでグラウンドを駆け回る大豆を見てもその時はぴんときませんでした。

残念ながらその試合で敗退。前年のベスト4を『越える』という目標は達成することが出来ませんでした。

帰宅してから大豆が言っていました。

大学ラグビーの試合などで、試合前出場時に泣いている選手がいるのが不思議だった。お父さんに「そう、ああやってみんな泣くんだぜ」と言われたけれどそういう感じがわからなかった。けれど今回の3回戦の時、試合前に円陣を組んでキャプテンのUさんが言うことを聞いていたら泣いた。わかったんだ。ここにこれるまで支えてくれた本当にたくさんの人に感謝して、その思いを乗せていくんだということを言われた。涙が出た。


沢山の夢を背に乗せその重みと思いに気付けた、これだけでもどれほど貴重な経験でしょう。

1月5日には新キャプテンが決まり、また新たなスタートを切りました。今月19日には新人戦が始まります。そしてこの春も全国から強豪の生徒が入学してきます。3年生だからといってレギュラーになれるわけではありません。さらに熾烈な闘いが繰り広げられます。そしてこの1年は受験生としても過ごさなければなりません。

お屠蘇もおせちもないお正月でしたが、こんな風に年を越せたことを幸せに思います。

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次も必ず花園へ行きます。
そしてベスト4には入って、このお饅頭をあちこちに配りまくります。
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by sur-lie | 2013-01-12 09:59 | Rugby!

所詮親馬鹿です

かわいかったんだけどなー。たとえばこの時は小学校5年生。
ま、こどもは成長するものですからね。高校2年生か。

秋のとある試合にて。
この頃から少しずつ使ってもらえるようになりました。
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全国大会のメンバーに入れますように!
怪我をせず、体調を安定させ、その日々に臨めますように。
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by sur-lie | 2012-12-02 17:20 | Rugby!

この頃のこと

去年の今頃は眠れない日々を過ごしていました。大豆が手術をした日の夜は確か文字通りの悪夢を見て汗びっしょりになって真夜中に飛び起きた記憶があります。その時自分は母親以外の何者でもないのだ と妙な感慨に耽ったものでした。

けれど一朝一夕に母親になったわけではなく、長男、次男を通して少しずつ母親にさせてもらったのだという事もしっかりと感じた日々でもありました。

あの怪我から1年が経ち、全国高校ラグビー大会の県予選が一斉に始まりました。神奈川県も既に今日準々決勝戦が行われ、4強が出揃いました。

各学校の選手ひとりひとりそれぞれの努力があり、その選手を支えるコーチ陣やスタッフ、家族の努力があり、グラウンドを駆け回るのは1チーム15人ですが、その15人の後ろにどれほどのバックアップがあるのだろう とそういった動きに関わるひとりの親として再び感慨に耽る日々です。

大豆の部活(朝練習)がなければもう少し睡眠時間を確保できるのにな 大豆が皆勤を目指さなければもう少し身体が楽なのにな などと、それを本気で望んでいるわけでは全く無いのですがつい考えてしまう私。けれどどこかでより高いハードルを与えられていることにチャレンジする気持ちもあり、年齢的にも体力的にもかなり厳しい試練ではありますが目下優先順位はとにかく大豆のサポート。週5フルタイムですとアスリート男子高校生用弁当製作も厳しいです。世の中のスーパーお母様方を心から尊敬しつつ(だって3人年子の男兄弟がいるお母様なんて毎朝お弁当3つでしょ?それもドカ弁でしょ?)、週末に時間があるとせっせと保存食を作ります。ケーキを作る余地は残念ながら今の私にはありません。うう、それはちょっとつらい。

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中学校の部活は一緒に過ごし、高校から別れてしまった親御さん達と先月集まりがありました。
「あの子たち、本当にいい調子なのよ。もしかしたら大豆君たちの学校に勝てるかもしれない。」とあるお母様が仰いましたが、間髪をいれず「それは無い、絶対に。」と言い切った私です。楽しい部活、和気藹々の部活もありそれはもちろん良いことだと思いますが、たったひとつしかない頂点の勝利を目指す部活動運営は考え方も取り組み方も違います。その厳しさや理不尽さに時に(子供の前ではおくびにも出さず)親ですらも気持ちが暗くなりますが、あれだけの練習をしている大豆たちにそう簡単に勝てるわけはありません。

家の中で見るといつのまにこんなに大きくなったのかしらと思いますが、チームの中に入ると相変わらず一番小さく細い大豆。フィジカルのポテンシャルをミニマムサイズでどうやってあげていくか真剣に考える日々。

そして、失明の可能性を突きつけられ絶対安静だった頃はウェイトトレーニングも出来ず底辺チームにすら入れなかったのに、腐らず一心に先輩の後に続くと気持ちを決めて日々楕円形と向き合い、今季県予選でファーストジャージを着ている大豆。

冬に向かって、我が家では熱い熱い日々が続きます。
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by sur-lie | 2012-10-27 19:25 | Rugby!

報われるということ

去年の秋に大怪我をして手術までした大豆。思えばあの手術直後はさすがに私も眠れない日々が続きました。単純な骨折等と違い、一切の運動が禁止の時期があったので本人のストレスも相当だったと思います。

年が明けてからようやく眼科のお医者様から「走っていいよ。」の許可が下り、徐々に筋力トレーニングなども始め、実際の練習に復帰したのは1月後半だったかと思います。

毎冬高校ラグビーは全国大会が行われ、この冬大豆たちもその大会に出かけたのですが、幼稚園から始めたラグビースクール出身で同じ学校に中学から入り、あるいは高校から入学・入部した生徒の中で唯一リザーブにすら入れなかったのは大豆ただ1人でした。大会が終わり、帰宅した大豆はぽつりとそのことについて「恥ずべきことだ。」と言いました。秋の怪我からすればその冬のシーズンを逃してしまったのはさすがに致し方ないことだと思います。ただ、身体のサイズやスキル的にも厳しいものがあったのも確かです。全国から集まった選りすぐりも加わった、100名近い部員の中でレギュラーとそのリザーブである20余名の中に入ることの厳しさはあまりにも過酷な競争と、コーチやスタッフ陣の思惑とが混ざり合ったなんともいえないものがあることを家庭の中で見守るだけの私にも感じられました。

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野生の勘にも似た判断力や決定力、そしてスピードを求められる厳しいポジションを務める大豆。ラグビーのポジションは大きくフォワードとバックスに分かれ、中には左右ということで2つあるポジションもありますが大豆のポジションは1箇所のみ。そして今そのポジションに2~3年生だけで5人います。1年生の中には関西からコーチに望まれて入部したそのポジションの生徒もいます。そんな中で、小柄でこれという強味もない大豆は家では出さないけれど随分ともがいていたに違いない。

2年生になってから、家で過去の試合のDVDを進んで観ることが増えてきました。今までは夫が口を酸っぱくして言ってもあまりしなかったのですが。同時に外国の試合もよく観るようになり、夫と2人であれこれ分析などもするようになりました。

怪我で身体が動かせない間、せめて身体を大きくしようとお弁当箱のサイズを変えました。940ml入りから一気に1.95リットル入りへ。冷蔵庫用糠床に使える大きなシール容器をお弁当箱にして、5合-6合ルーティーンでせっせとお米を研ぎ、炊きました。お弁当箱を変えた数日間は埋めても埋めても埋まらないその大きさにまたまた眠れない日が続きました。今はちょっと小休止で940mlのお弁当箱。けれど「そろそろまたデカい方持っていくかな。」と言い始めました。

今、レギュラーが出られる関東スーパーリーグと、それ以外の部員が出場する地区大会が同時に行われています。スーパーリーグは大豆には遠いものだと思っていました。それが、昨日地区大会に出場した大豆が帰宅すると「明日はスーパーリーグのリザーブに入った。」と。で、今すぐ今日のウェアを洗って欲しいと汚れ物を取り出しました。夫も私も一瞬信じられない思いでした。私などは、もう高校では大豆はレギュラーには、リザーブででも入れないだろう という気持ちでいたわけですから。食事をしながら昨日の地区大会で前半15分を過ぎたところですぐに交代と言われ、3年生と交代して大豆がその後ずっとプレーしたこと、ちょっとミスもあったようですが昨日の試合でのプレーは全体的に監督からよい評価を受け、初めてちゃんと声をかけられ、明日の試合での戦略についても細かい指示が出たこと、そして出場選手のボードの名前が貼り替えられ、自分の名前がスーパーリーグの出場枠に入っていたことなど話してくれました。

話を聞きながら思わず泣きそうになりました。泣かなかったけれど。

本人にとってはあまりにも苦しい1年余を過ごしてからのポジション獲得。有頂天というより、さあこれから という表情の大豆は親から見てもぐっと成長した趣でした。夫がひと言「良かったなぁ。」と。大豆も「本当に良かった。」と返していたような気がします。

さらに険しい道が続くこの先。この一歩はほんの始まりでしかないことは今までを振り返れば明白です。ちょっと気を抜けばまたすぐ落ちる危ういものでしかないことも痛感しています。されど、一歩。この一歩がなければ進めない道でもあります。

「怪我のないように、落ち着いたプレーを。練習したものしか出せないから、正確な判断を!」と送り出しました。大豆からはいつも以上に大きな明るい声で「はい!イッテキマス!」の返事が返ってきました。今日も仕事で早朝から接待ゴルフに出かけた夫と、ウィークデイには時間が作れず今日どうしても勉強しなければならない私はどれだけ行きたくても応援に行けません。ゆうべのうちに部活ママ友に試合撮影と録画をお願いして快諾していただきました。大豆が精一杯頑張るであろう今日、私も頑張らなくては。
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by sur-lie | 2012-06-03 10:41 | Rugby!

大豆再診の結果

1週間経ち、昨日大豆は形成外科と眼科の再診をしました。
再診後、埼玉方面に外出中だった私に電話をかけてきて
右網膜に穴が開いているのが見つかり、
穴がきっかけとなって網膜剥離となり失明する可能性もあるので
これから緊急の手術をしたいとお医者様がおっしゃっているという報告を受けました。

大宮駅のホームから改札を出ることなく
(夫婦で出かけていたのですが私は用事をキャンセル)
そのまま湘南新宿ラインに乗り換えて横浜へ急ぎ戻り、
皆勤に執着する大豆はお医者様の許可を得て
帰りのホームルームに出席するため一旦学校へ戻り、
(朝もホームルームに出席してから1時間かけて病院に行きました)
夕刻病院で待ち合わせ、
長男も駆けつけ
説明を受けて承諾書にサインをして
大豆は網膜光凝固術というレーザー手術を受けました。

おかげさまで手術は無事に終了。
後は3ヶ月の運動禁止と10日後の再診までの安静で
回復を祈るのみです。
ただ、
術後の経過次第で今後も入院・手術の可能性はまだ拭いきれません。

私の中には骨折や脱臼関係に対しては免疫と耐性があるつもりでしたが、
眼の負傷は盲点でした。

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今日はトリエンナーレに行くつもりで予定を空けていましたが
さすがに動けず1日身体を休めました。

この週末で少しでも私の気持ちをしゃっきりさせないと。
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by sur-lie | 2011-10-20 21:08 | Rugby!

大豆、アクシデント

コマ送りのような慌しい日々に容赦なくアクシデントが舞い込みます。

昨夜帰宅途中で大豆からメールが舞い込みました。
部活の練習中怪我をしたので病院に行きたいと。
眼を傷めたようなので帰宅次第近所の救急外来のある総合病院に確認、
今日は眼科医はいないので桜木町の夜間救急医療センターへ行って欲しいと言われ、
大豆に連絡を入れ桜木町で待ち合わせ、私は車を飛ばしました。

昨日の診察ではちょっと深刻な診断も下されてしまい、とりあえず紹介状を書いて頂き
今朝は改めて紹介先の大学病院へ。
約2時間半の待ち時間の後、眼科、CT検査、形成外科と診察。
結果、前頭骨骨折と右眼の網膜を少し傷めたとのこと。
一番怖れていた眼窩底骨折ではありませんでした。
手術の必要なし と言われて胸をなでおろしました。
でも、『珍しいタイプの骨折』と言われてしまったー。やれやれ。

診察を待つ間中、大豆が心配していたのは学校の皆勤制度。中学の3年間を皆勤で通した大豆は高校でももちろん皆勤を取るつもりでいるようです。昨夜担任の先生に確認したところ部活中の怪我による通院は遅刻カウントにはしない と言われたのですが今朝連絡が入り、やはり朝のHRに出席していないと遅刻扱いになってしまう規則だったようで一瞬動揺。けれど担任の先生は部長に交渉してくださったらしく、今回はカウントしないので今日の帰りのHRには出席してもらいたい との事。午後2時5分に病院を出られれば何とか間に合うという大豆。形成外科で全ての診察が終わったのが午後1時40分過ぎ。そこから昼食を摂る間もなく大豆は即座に学校に向かいました。

私は昨日の昼食以来まともに食事をしていなかったので、
病院を後にしてからよれよれとCAFE☆STARまで歩いてゆき、遅い昼食を食べました。

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「大豆くんにお見舞い。」とちーさんにいただいた、BIGサンダー。
あちこちからご心配頂いて、ありがたい限りです。
全治2ヶ月。
年内は治療に専念して欲しいものです。
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by sur-lie | 2011-10-12 21:55 | Rugby!



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