From the clifftop

カテゴリ:食べましょうよ( 90 )

ランチ、ぼちぼち行ってます

以前にもちょこっと書いていますが、暮らしって変化するものですね。しみじみ。
ここ数年で我が家から主婦はいなくなりました。
しかし、『平日のランチ』という私の中での古き良き風習だけは忘れることが出来ません(笑)!

ぼさっとしていると夏休みも取り損なってしまいます。というわけで今日は夏休みでした。
当日の方がさっと約束出来ちゃったりして、今日の今日連絡して、ランチ行けるよー大丈夫よーとのことで、GENママにおつきあい頂いて鎌倉でランチだ!

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今年初詣の後行って以来、2度目のクレープリー・アルモリックでのガレットです。GENママは初来店。でも来てみたかったお店なんだって。良かった♪サツマイモと、栗と、鶏の組み合わさった美味しいものが乗っていました。あと、青いパパイヤがオレンジソースで和えてあるのが異常に美味しかったです。

GENママは蓮根のメダイヨン(フランス語で『メダル』の意だそう)が乗ったガレット。
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蓮根は私も大好き!色々取り換えっこして食べました。

アールグレイのアイスクリームも食後に頂きました。
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出来立てのアイスクリームって、冷たすぎずクリーミーなのにあっさりで美味しいね。

2人で会うと結局いつもそれぞれの息子達の部活(ラグビー)の話です。もう10年くらい繰り返してる?所謂十年一日ってやつ?お互い大学生かぁ。3年後にはそれぞれの息子が各大学のファーストジャージを着て対抗戦に出場しているよね。きっとそうだよね。

変わっていくこと、変わらないこと。

明日からまたなんとかやっていけそうです。ありがとう。
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by sur-lie | 2014-09-29 23:42 | 食べましょうよ

あおり25のApple pie!

にっきせんせいから素敵なご依頼を頂き、先日新種りんごを使ったお菓子のモニターをさせていただきました。
元々はこのようなお話のようですね。全然レッスンに行けなくなってしまい悲しい日々なので、お声がけいただけて本当に嬉しかったなー。

『当日便で送ります。』とのご連絡を頂き、その日の夜にやってきました!
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丁寧に梱包されています。
アップルパイの作り方を知っているだけに、その包み方に愛おしさを感じます。
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開けると漂う芳醇なバターの香り。すかさずやってくるシフォン。

ああ、見事なApple pie!
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早速切り分けて、オーブントースターで温めました。
<すみません、断面画像もちゃんと撮ったのですがどうしても画面が横を向いてしまうので謎が解けたらアップします>

さてお味。『りんごの食感について述べよ』というようなオーダーがあったのはわかっていたのですが、どうしてもまずはパイに気持ちがいってしまいます。さくさくと美味しい。陳腐なのは重々承知で、さくさくと美味しい。うんと冷やしたバターを粉の間に入れ込んで層にして、この食感を考えた人って本当にすごいと思います。
りんごですが、火を入れてもしっかりとした食感でよろしいのではないでしょうか。後からせんせいに教えて頂いたのですが越年したりんごで酸味がやや薄らいでいたそうで、そのせいか自分好みのアップルパイの味 と考えるとあとひとふりレモンが欲しい感じでした。もうひとつ、食感はいいのですがこのりんごは直接火を入れた方が味が活きるようにも思いました。じかにバターでしっかりソテーしてりんごの味を凝縮させたらどうかしら。到来物のりんごがだぶつくと我が家では豚肉と合わせてお料理に使いますが、そういう使い方でぐっと力を発揮しそうな味わいです。

詳細はせんせいのブログにありますので是非そちらをご覧いただきたいのですが、新品種を作るというのは単純に消費者のニーズで『新しいもの』を徒に生み出すことではないのだなと知ったモニタリングとなりました。にっきせんせい、すてきな機会をありがとうございました。

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by sur-lie | 2014-02-02 14:20 | 食べましょうよ

北久里浜・Ripples

なんとなくよさそうだなー大丈夫そうだなーと思ってふらりと入り、そのお店が当たりだった時の喜びを久しぶりに味わいました。
北久里浜『Ripples』。
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お店はビルの2階です。テーブル席と道路に面したカウンターがあったのでそちらに席を取りました。
ディスプレイも兼ねてお料理に関する本がカウンターに数冊あったので、それを見ながらひとときのんびり。

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本日のスープ、ビシソワーズ。嬉しいなぁ、久しぶりです。随分作っていないです。最近きちんと料理が出来ないでいるのが徐々にフラストレーションになっています。(私には)少し塩がはっきりしていたけれど、美味しい。

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スモールサラダ。ドレッシングはマンゴーとお店の中に説明書きがありました。きれいなオレンジ色のドレッシングでした。

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サーモンとキノコのスパゲティ ライトクリームソース。
このくらいライトなのがいいですね。とても丁寧に作られていてほっとする美味しさでした。ブロッコリーの茎をきちんと処理して美味しく使っているのに好感が持てました。こ家庭でもういうひと手間をかけることって大切だと思う。
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実はパスタ作りはちょっと苦手だったりします。こういう風に作れるようになりたいものです。

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デザートはパスしてホットコーヒーを頂きました。お会計の時に可愛いハート型のスコーンをサービスでくれましたよ。翌日軽くトースターで温めて食べたらとても美味しかったです。

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by sur-lie | 2013-06-26 09:57 | 食べましょうよ

銀座和光の梅干し・要らない知識を授ける

ある朝目覚めればこれがテーブルに。
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御梅干しと呼びたくなりますね。
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塩分は控えめとのことですが、甘くない、昔ながらの梅干しです。皮や果肉の柔らかさが果物のようです。2合だけお米を炊いて、炊き立てにこの梅干しとセレブ塩を混ぜ込んでおむすびにして夫と食べてみました。もう美味しいのなんのって。ぴっかぴかの炊き立ての白飯・御梅干し・セレブ塩。三位一体というかなんというか。
もうひとつの美味しさは天神さま。梅干しの種の中の核の部分ですね。物心ついたころ、もしかしたら2歳か3歳のころの記憶ですが、この世の中の不思議で美味しい味が『梅干しの種の中の白いもの』として記憶されていた私です。謹んでハンマーで種を割り、謹んで頂きました。ものすごーく美味しかったです。子供のころ食べたものと同じ味がしました。最近の核の部分は変なえぐみがあるものばかりだったので、この梅の出処の確かさを感じました。いやもうなんならこの天神さまだけでもいいかも。

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大粒の立派な梅干しをお弁当にも使っています。先日デスクで(ちょっと時間がなかったもので。いつもは大体階上の休憩スペースに行きます)お弁当を広げ、隣席の女子(長男と同い年・T大大学院卒・専門職)に「これ、和光の梅干しなんですよ。」とつい余計なことを。地方出身で若い彼女は銀座和光を知りませんでした。彼女は早速パソコンで調べはじめ「ここって時計屋さんじゃないですか!」などと言いながらどんどん検索をかけ件の品を見つけ、1個単価を二人で割り出し驚愕。お値段のことをあれこれ言うのはあんまりお品がよくありませんが、普段職場で頼む宅配弁当とほぼ同額でした。いやはや、本当に御梅干しだわ。

この隣席の彼女(オノマトペ多用女子・ヘビメタラー・私(達)のコンサルタント)は職場では私の大先輩にあたるわけですが、亀の甲より年の功的にいろんなことを吹き込んでおります。「今日銀座の、ワインバーつうところに友達と行くことになってるんすけど、オラ(彼女はたまに自分のことを『オラ』と言います)あんまりワインとか飲まんし強くないし、どっちかつうと甘いのがいいし、どうしよう(何を飲んだらいいのか)って感じなんです。」「あー、じゃあ、貴腐ワインをちょっとだけなんていいんじゃないですかね。」「何!きふ!?なんすかそれ!?」「貴婦人の貴に腐るって書きます。」「何!腐ると書く!」そこでパカパカとパソコンで調べ始める彼女。すっごく面白いです。食べ物のことくらいしか伝えられないので、要らんことをどんどん吹き込もうと思っています。ちなみに彼女はその飲み会の最後にお店のサービスとやらで貴腐ワインが出てきてびっくりしたそうです。最近こんなシンクロも多くて、これもまた面白かったりしています。
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by sur-lie | 2013-06-23 16:05 | 食べましょうよ

2013年春の焼き菓子倶楽部

久しぶりの倶楽部活動です。
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「クロネコさんにね、ケーキのシールがあるのよ!」とドイツ菓子祭りの時ににっき先生が教えてくださいました。本当だ、初めて見ました。もしや焼き菓子倶楽部仕様で作られたものかも?あり得ないこともない気がしますよ。そして今回は発送当日に配達されるという画期的な企画でした。

今回の焼き菓子は
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ショーソン・ナポリタン!
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愛らしい貝殻型のパイです。指示通りオーブントースターで温めて、そしてカフェハンズのハンズブレンドを淹れて食べました。バターをたっぷり使ったパイ生地ですがその効果で層がきれいにしっかり出来ているので軽やかなパイで、オレンジ風味のクリームと合います。要するに美味しいのだ。

そして、もどかしそうに包みを開ける夫なまはげ。落ち着いてちょうだいねっ。
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パンドジェーヌオランジェ。
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マドレーヌやフィナンシェといった焼き菓子に比べ、これもとても軽い口当たりです。ローマジパンも使っているそうですがなぜこんなにふんわりなのかなぁ と考え考え食べているとアッという間に無くなりました。上にちらりと載せてあったアイシングが包装と輸送の関係(たぶん)で剥がれてしまっていたのが残念。でも丁寧にホイルから外して、写真のように載せなおして頂きました。おいちー。

色々切り替わって、元気になれるものが暮らしに増えている気がします。
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by sur-lie | 2013-05-11 20:03 | 食べましょうよ

関内 Ripaille

有給休暇の消化期間にどっとランチの約束を。
GENママに会うのもいつ以来でしょうか。

第一希望・フレンチ、第二希望・イタリアンというGENママのために(自分も行きたかったので)関内にある『Ripaille(リパイユ)』を予約しました。

フォアグラ入り鶏レバーのテリーヌ レーズンの赤ワイン煮。レーズンのこっくりした甘味とレバー独特の風味が合います。
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レバーが苦手なGENママはクスクスのお料理に変更してもらいました。ちょっと味見させてもらえばよかったなぁ。
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春菊のポタージュ。春の味ですね。
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いさきのポワレ ソース・ノイリー サフラン風味。サフランの香り大好きです。
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デザートの盛り合わせ。シュー生地にローストしたバナナとカスタードクリームが詰めてあるものとチョコレートのソルベ。
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雰囲気だけでも味わおうよー とふたりしてノンアルコールスパークリングワインをもらいました。飲んだのは初めてでした。うん、悪くないものですね。

久しぶりにフレンチ!というフレンチを食べました。ポワレされたいさきの皮のぱりぱり感が素晴らしかったなー。
話題は相変わらず息子達の話とむふふな話。短い期間ですが充実の充電期間であります。こんなに遊んでいて明後日から働けるんだろうか、私(笑)。
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by sur-lie | 2013-03-30 15:23 | 食べましょうよ

小田原ウカツドウ(鰻活動)

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駅から歩くこと4~5分。

蒲鉾の看板・梅・『う』の字の看板。
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ウナオ(鰻男)な夫の今回の目標店であります。

相席お願いします と言われましたて、ゆったりしたお座敷に通されましてのんびり。
お隣の方ともきちんと距離があり、空間があるのでとてもくつろげました。
早速鰻のお出迎えです。
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肝焼き醤油。塩もあったと思います。
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黄身を絡めて食べるんですって。これは初めてだー。美味しいねー。

白焼き。
色々お試しください とのことで山椒味噌と柚子胡椒が添えられていました。これも初めて。
そして熱心に山葵をおろす丸々太ったイワシのような夫の指。
色々試しましたが、やはり山葵醤油が一番好きだったです。
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満を持して、鰻重登場。こちらのお店はワンサイズでした。
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きりり。こちらも襟を正したくなるような佇まい。
いやーーー、美味しい。めでたいような美味しさ。
なんというか、本当にすっきりしゃっきり、それでいて深みのあるまろやかな味わい。
夫ランキングでは堂々第一位の鰻重。
お漬物ですが、糠漬けの他は奈良漬でなく壺漬けのような味わいの大根。これも合うね。

山椒の色が鮮やか。
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部屋にあった日本画(美人画)、モデルは坂東玉三郎かと思われました。
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お店を出て、風祭駅までぶらぶら。途中の小さな公園で既に咲いた桜の木を見つけました。3月9日の桜です。
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まったくねぇ、アップで撮りたかったけれど見事にピンボケ。でも青空とのコントラストが好きな1枚だったのであえて載せますです。今年の桜は早いから、うかうかしていられない気がします。今を楽しもう。
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by sur-lie | 2013-03-21 07:51 | 食べましょうよ

満月の阿闍梨餅

そごう横浜店で『京のみやび 京都老舗の会』という催しが行われていまして、このところあちこちで耳にしていた阿闍梨餅なるものを買いました。

1個105円。良心的な値段ですね。
5個買いました。
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皮がねっちりとしている。
餡子が美味しい。
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この、くにゅ というか ねち というか
柔らかい皮がいい感じです。
柔らかいって美味しさの要素のひとつだったりします。
そうそう、そういえば最近頂いた和菓子でおお♪と思う美味しさのものがありました。
去年改装してからそごうにも出店していたのをつい最近発見。知らなかったー。
やっとそういう余裕が出来てきたけれど、あと数日で横浜駅東口ともお別れ。
通えるうちに色々楽しんでおかなくちゃ。
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by sur-lie | 2013-03-10 12:02 | 食べましょうよ

キミハ ウナオ(君は鰻男)

お寺をお参りした後、ぶらりぶらりと若宮大路を鎌倉駅に戻りました。夫がどうしても行きたい場所は鎌倉からさらに電車に乗って行くらしいです。場所をはっきり言わないのは何故なんでしょう。江ノ電で江ノ島まで行き、さらに小田急線に乗り換えましたよ。

で、初めての駅で降り、夫はどんどん歩き始めました。駅自体も駅前もこぢんまりした感じのところで、歩くとすぐに住宅地です。この日はあいにくの天気で直に小雨も降ってきました。ねえ、まだ歩くのー?と聞くともうちょっとだから。予約してるしさ。というわけのわからない返事。

まるで八甲田山死の彷徨みたいだ!とぶつぶつ文句を言いながら夫の後をついていくと、閑静な住宅街の中に突然看板が。
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夫は鰻が大好きです。
毎日でも食べたいらしいです。
私にとって鰻は特別な食べ物だから、たまにでいいです。
お値段だって特別だしね。
でも、鰻って早晩食べられなくなるかもしれないね。ここのお店にはちゃんとこういう但し書きが。
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ホワイトボードを見るまでもなく、夫が予約時にお重の大きさなどを既に頼んでいたようです。こういうA型っぽいきっちりしたところを某組織の中でいつも呆れられ、笑われております(笑)。
まぁいいや、沢山歩いたのでとりあえず飲もう。
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追加で胆のつくだ煮。私も好きですが夫はとにかく山椒たっぷりが好き。
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そうこうするうちに鰻登場。
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ごはんはすっくり、鰻はふんわり、たれは甘味を残しつつきりり。
うおー、珠玉の鰻重ですよ。
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実に美味しく頂いたのですが、もうビールを飲んだり何かつまんだりしてしまうとお重ひとつ食べるのがしんどくなってきました。夫もちょいと反省して、じゃあ普通の大きさをふたつ頼んで食べられない分俺が食べればいいんだねと。というかあなたは常に食べ過ぎの気がします。

ブログを見てくれる友人に「鰻好きだよねー、しょっちゅうふたりで食べてない?」と言われたことがあるのですが、鰻大好き度はやはり夫の方がすごいと思います。この日の道中ヤツは告白したのですが、なんとこの鰻を食べんとす前週だったかに『尾花』で鰻を食べたと言いやがった。仕事で出かけた ですってぇ?なぜ駅の立ち食い蕎麦ではいかんのだ!

というわけで最近夫を『ウナオ(鰻男)』と呼んでおります。とてもとても嫌がります。
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by sur-lie | 2012-11-24 11:10 | 食べましょうよ

ツッカベッカライカヤヌマ第二弾

9月頭の某日私は病院通いで都内にいたのですが
ゴルフの帰りだった夫が迎えに寄ってくれました。
最近お互い忙しくて(こればっかり)あまり会わないし。いやー、久しぶりってなもんです。
で、その時助手席にあったのがこの箱。
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笑ってしまいました。ここを読んでいたのでしょうかね。滞りがちなブログアップで妻の動向を掴んでいるらしい…。その前に全く別件でこのお店の事を夫とメールでやりとりしていたのもあったのかな。

「焼き菓子なら横浜でも手に入れる機会があるかもしれないけれど、ケーキは無いかなと思って。」だそうで、一旦焼き菓子(ブルクテアターだった模様)を買ったけれど思い直して引き返して替えてもらったのだそうです。ありがとう、ありがとう。

こんな感じで買ってきてくれました。
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モーントルテ(けしの実のケーキ)とハイデルベア(ブルーベリーのタルト)。
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モーントルテはとても素朴な真面目な味。ほろりほろりとした食感と芥子の実の風味が初めて食べるのに懐かしさを感じさせます。ハイデルベア、ブルーベリーの載せ方がすごい。平たく載せる方が数が少なく済みますよね。でも縦にしてびっしりのっけてる。お店の姿勢が伝わってきます。

キリシュトルテとアプリコーゼ(おおお、無垢なる邪悪な足が見えるyo…)。
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キリシュトルテって私の中でベスト5入りのケーキかもしれません。チョコレートとさくらんぼってたまらない組み合わせだと思います。それとアプリコット!火を通すとあんずって本当に本当に美味しい。大好きです。

ケーキを食べるのは久しぶりでした。美味しいものを少しずつ。やはり重厚な緞帳的なものをイメージさせる味でした。皇帝の味 なのかな。
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by sur-lie | 2012-09-16 08:16 | 食べましょうよ



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