From the clifftop

カテゴリ:食べましょうよ( 90 )

ア・マシケラ・ロ・プレチェネッラ

行ったのはもう随分前です、ア・マシケラ・ロ・プレチェネッラ
10月の始めくらいかしら。
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ランチのセットはサラダから始まります。

とても美味しかったのにとおおおってもストレスフルな状態でこちらでランチをしたので、リベンジしたいと思っていたのよね、ピッツァの方を。あ、ピッツァを食べたかったのは夫か。まあいいわ。
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ピッツァ・マルゲリータ。石釜を据えて本格ナポリピッツアを出すお店、増えましたね。

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…名前を忘れてしまった2枚目のピッツア。さらに3種類目のピッツァに至っては写真を撮るのを忘れたようです。画像が無い…(T_T)。

この日集まった全員がオーダーした、パンナコッタ。
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開店の11時半からお邪魔して、「済みません、ランチは終了となりますのでお会計を…」と声を掛けられるまで居座りました。

もうこれは好みの問題でしょうね、とても美味しいピッツァでしたがやはり私の中で不動の1位ピッツァの座は揺るぎませんでした。藤棚とか、関内とか、食べてみたい・行ってみたいピッツァのお店はまだまだあります。ま、ゆっくりと攻略(?)してゆきましょう。



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               ↑おかあしゃんは来月は学校行事で死にそうなんだそうデス。
               本当に死んじゃうのか、よーく見ていることにするデス!
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by sur-lie | 2010-10-29 10:00 | 食べましょうよ

青葉台 トラットリア ピッツェリア レ アルカーテ

雨が降っていた日…
そうそう、思い出した、9月23日の秋分の日に行きました。夫がネットであれこれチェックして探したお店のようです。ピッツアが美味しいんだって!イタリアン食べよう!と朝からウキウキの夫・なまはげ。

しかし、実はこの日もそうだったのですが夫は『行ってみたいお店』をチェックするのは良いけれど店名も場所も正確には把握しないという奇癖がありまして。この日夫はポニーではなくてCAFE LEGENDに行きたかったのですが別な道をウロウロと探し回っておりました。お店の名前を聞いても「忘れた!わ・かんねーんだよ!(←ええ、完全仕事モードでしたから人格がひどい事になっていましたねぇ)」という返答。「りそな銀行の近くのはず…」と呟くので「もしかしてCAFE LEGEND?」と聞くと「そう!それそれそれ!」と叫ぶ始末。で、数年前に入店した事のある私がすぐさま案内したのですが既にランチ完売で入れなかったという顛末だったワケで…)

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この日も駐車場に車を停めて、大体ここら辺 と歩き出した夫に付いていったのはいいのですが、「ここ、ここ!」と言いながらお店の扉に手をかけている夫の頭上を見るとどう考えてもイタリアンとは思えない看板が…この日本語はどう読んでも『中国料理』と読めるんですが…。過ちを正すと指摘を受けるのが大っ嫌いなヤツはすぐ怒鳴り出すのでもう最近では私は一切口を出さず、間違えてひとりでパニクるのを冷ややかに見るだけにしているのですが(ふん)この時はさすがに「ねえ!中国料理って書いてあるけどピッツアはここでいいの!?」と物申しました。はっと我に返る夫。

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(…ハムの名前は忘れました(汗)。ソフトシェルのエビと茄子のバルサミコソースの前菜3種)
この日はゴキゲンが良かった夫と前菜をつまみながら「ねえ、あのままさっきのお店に入ってたらどうなっていたの?」と聞いたら「どうなってたかね~~♪大変だったよね~♪」ですと。
ランチはそれぞれピッツアとパスタを頼んでシェアする事に。
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数種のうちからシラスのピッツアを。石釜で焼き上げたナポリ風です。大きめのシラスの塩分がしっかりしていて良いアクセントでした。

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前菜にも使われたソフトシェルのエビとルッコラのパスタ。エビが美味しい。

デザートは『チーズスフレ』とありましたが、まあ普通のベイクドチーズケーキでした。
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コーヒーも飲んで、満足して帰宅した後夫は早速パソコン前に陣取り、間違えて入りそうになったお店をチェック。で、曰く「ここも評判いいよ、今度行こうねー♪」

…次はどこのお店に間違って入るのでしょうか、夫よ…。

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               ↑次回のおとうしゃん、ちうか屋さんのさらに手前にあった、
                つけ麺屋さんに間違って入店!に3ゼン点でち♪ふふ♪
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by sur-lie | 2010-10-07 08:40 | 食べましょうよ

'O Pulecenella(オ・プレチェネッラ)

家を出る前にちょっとした言い合いをして、険悪なムードのまま夫・なまはげと横浜駅周辺に用足しにでかけたのは先週末。

途中で夫は何度もお店に連絡を入れていたようです、1時半になったらテーブルが空きますので という話でまとまった模様。

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普段なら「ちょっと肘をよけてくれる?」と声もかけられるのだけれど、言い方が刺々しくなるのが自分でも分かっていたので黙って撮ったビール。そこまでして撮らなきゃいいのに。
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ランチコースAを頂きました。こだわりがあるのか、前菜・パスタ・ドルチェとドリンクでなかなか強気の値段設定2100円。
前菜4種の盛り合わせは、左から蕪のムース・茄子のパン粉焼き(パン粉の下には白身魚が隠れています)・タコのカルパッチョ・鶏のガランティーヌ。
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ひとつひとつ、丁寧なつくりです。


パスタはそれぞれプリフィクスの中から選べば、分けてそれぞれサーブして下さるとのことで、揉めながら選びました。お互い愉快に会話が出来ない状態だからたった2皿のパスタを選ぶだけで意思疎通がそりゃあもうひどいありさまで。

私の選択・あおやぎとズッキーニのタリオリーニ。ズッキーニがクリームソース状になっているだろうと勝手に想像していたのですが刻まれていました。ふむ。美味しかった。
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(ビールの次は、スプマンテをもらいました。)

夫の選択・自家製パンチェッタと甘長とうがらしのカチョエペペ。
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甘長とうがらしは長野産だそうです。サービスの男性に伺うと、丁寧に色々教えてくれました。カルボナーラの卵が入らないスタイルのような感じでしょうか。サーブがゆっくりで間が持たないのでお互い仕方なく会話したりして。ははは。

ドルチェ。抹茶のクリームとパイナップルのソルベット。可愛いピンクのアクセントは砂糖がけのアーモンドです。
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カプチーノ。こういう風なラテアート(っていうんですっけ?)が描かれたものを飲むのは実は初めてでした。
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目の覚めるような美味しさ。エスプレッソは飲めそうにないので大体こういう時にカプチーノを頼むのですが、何がどう と聞かれると困ってしまうけれどとにかく美味しい。ミルクとコーヒーのバランスでしょうか。それとも豆の味がとても好みのものだったのか。お料理のひとつひとつもクオリティが高かったのですが、最後のカプチーノにやられました。

夫は本当はこちらのピッツァを食べたかったらしいのですが、ピッツァの部門は独立して、すぐお隣に『'A mascara d'o pulecenella(ア マシケラ ロ プレチェネッラ)』という別の店舗でのみ出しているとのことでした。この日は土曜日でしたがピッツェリアの方はランチタイムは臨時休業だったようです。

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by sur-lie | 2010-09-11 09:56 | 食べましょうよ

金陵にてぐだぐだと

頑張っているお嬢さんがいます。
working girlでいらしゃる(らしい)。
資格取得に向けお勉強もして
4にゃんずのお世話まで。
加えるならば圧ラーgirlでもある彼女(今はどうかな~)。

絶対いい子だと思うなー。

そして彼女は今ものすごい中華街ランチ制覇計画を実行中!
その名も『横浜中華街カードの旅』

もう、毎回毎回手に汗握ってかなり陰ながら応援しています。
喫煙の可否まで捨て身で、ガチで確認するその姿勢。
中華街ランチのジャンヌ・ダルクと秘かに呼んでいます(私だけ)。
Noコネ、no事前調査。
出来ませんよ、なかなか。私だってもちろん安全牌狙いですから。
だからけっこうスカ率も高いようです。
ごはんがイケてないお店レポートの時には涙しました。分煙なしもきついです。
時折挟まれる『休カー(ド)デイ』が微笑ましい。

そんな彼女が第5回目にして引き当てた当たり系!→☆☆☆
心から拍手を送りました。ええ、パソコンの前で。

彼女の勇気を称え、私も焼き物を頂きたいものです。
…という気持ちからか先日『金陵』に引き寄せられてしまい…



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クチが勝手に動きました。「ビーール下さい…」。

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ひと呼吸して出されたザーサイでさらにまったり。猛暑だし、2階のお食事スペースには私ひとりだったしぃ(言い訳多すぎ!)。

叉焼と蒸鶏の合わせ丼にしてもらいました。家鴨はもう終わってしまっていた、ランチタイムには少々遅い午後(ええ、当初の予定では叉焼+家鴨でした)。叉焼の陰に隠れてしまいましたが、ゆで卵半分も乗っています。きれいな丼だわ~。そしてすごい盛りだ!
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昔むかし香港に居た頃、テニスレッスンが終わった後で仲間(香港人)がパックに入った叉焼丼を買ってきてくれてみんなで食べた事がありました。こんなきれいなのじゃなくて、野菜なんてもちろん乗っていなくて、ごはんは長米で、「その食べ方(日本式のお箸の持ち方)だと食べられないわよ、こうやってお箸を立てて食べなさい!」とWendyがお手本をしてくれて…叉焼丼を食べるとその頃のことがわあっと思い出されます。人生の中で2番目くらいにしんどかった時期だけれど、WendyとFlorenceと、そしてちょっとシニカルなCindyがいつも私の面倒を見てくれて、楽しかったこともいっぱいあった日々。

叉焼の美味しさは言うに及ばず。蒸し鶏にかかった生姜の効いたたれがとっても美味しい。鶏も臭みなど一切なくぷりぷりとして滋味にあふれています。たれはもうちょっと欲しいくらい。

目の前の食べ物の美味しさと、その味から喚起される思い出でアタマの中があっちこっちへ飛びます。
祀られていた関羽様をぼんやり眺めながら、終わらない夏のすき間でのんびりと丼を平らげました。(ええ、よく完食できたものだと)

ちなみに、合わせの丼にしたので単品だと800円のところが1000円になってしまったのとビールまで飲んじゃったので同發さんよりお高いランチとなりましたとさ(笑)。あ、スープはついてます念のため。
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by sur-lie | 2010-09-07 10:53 | 食べましょうよ

入隊(参加)資格は無いのですが…

世の中には辛い食べ物があります。
辛い食べ物が大好きな方々がいます。

私もかつてはごく普通に好きでした。
ペッパーソースをかけたピッツァ、辛い麻婆豆腐、
アーリオオーリオペペロンチーノ、
担々麺等々も『辛美味しい』と思い食べていました。

数年前、耳や口腔内の調子がいっぺんに悪くなり
多分この辺りからだったような気もする…)辛いものを食べると舌に異常な刺激を感じるようになりました。
その時目黒の不思議歯医者さんから「もうさ、一生分食べちゃったんだよ辛いもの。もう多分身体が受けつけないんだよね。無理して食べることもないし。」と厳かに宣言されたのでありました。

背負い水分食べちゃったのね、きっと。
辛いもの(唐辛子系)の背負い水、大したキャパシティではなかったんだわ、きっと。
余談ですが、(バーボン)ウイスキーも背負い水分頂いたようです。
(この分水嶺はとても早かったです。)
もう、多分、一滴も受けつけません。
ああ、シャンパーニュだけは生きているうちに
そんな悲しい日が来ませんように…。

キライではない。
食した記憶もある。
しかし、唐辛子と私の生活は静かに終焉を迎えてしまったの…

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つまり、世の中で今ちょっとしたブームになっている『火鍋』は
もしかしたら私には食べる資格はないのかもしれませんが、
この懐の深い鍋はちゃんと『辛くないカテゴリ』もありまして、
さらにそれはあらゆる身体的機能やら新陳代謝やら分泌の低下を余儀なくされる私にもってこいの
『コラーゲン』系だったりするわけです。

というわけで、某方面から『火鍋探検隊』がまた暗躍する との情報をキャッチし、
無理やり潜入したわけですよ。
場所は横浜中華街。
読み方は忘れました、『小尾羊』。

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横浜の各方面、箱根からも隊員が集いました(すごい、エヴァか!)。
そしていつもの私のジレンマ。ああ、みなさんとおしゃべりしたい、でも食べたい、口が、口が足りない…(人間として本当に進歩なしです。←進歩する気があるのかしら)

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空いたビールジョッキの総計、今回は分からず。なんといってもツワモノがいましたので。これは馬酒。モンゴルのお酒ですね。

食べ放題のシステムって今ひとつよく分からないのですが、基本のお肉とやらでしょう。豚・ラム・鶏など。
他に点心類などもじゃんじゃん頼みました。
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ちなみにこちらのお店のコラーゲンカテゴリは化調的インスタントラーメン汁系の味でした。

有能な秘書の参加で、次回開催日も決定。参加資格?ええ、年長者の傍若無人特権でこのさい資格は無視です。
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by sur-lie | 2010-09-01 21:07 | 食べましょうよ

オーベルジュおいまつえん2010 8月 その2

おいまつえんに着いてムシュウoldpineとマダムともに挨拶をした後ももちゃんのご機嫌を伺うのが恒例ですが、この夜はなかなかももちゃんには会えず。ムシュウの話によると、何でも前夜においまつえんのお庭に侵入猫がいたそうで、ももちゃんは厳戒態勢でお庭を警戒中だったようです。そんなわけでこの夜は人間だけで盛り上がっておりました。

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自家製スモークサーモンのタルタル・ガスパチョと共に。
ほんのりと香るスモークサーモンとアボカドのタルタルを、ぴりっとしたガスパチョで和えながら頂きます。カヴァと本っ当に合うんですよこれが。あんまり美味しくていつ食べ終わったんだっけ?という感じで自覚なく食べていた気がするタルタル。

この辺りでようやく屋根から幹をつたってももちゃんがご帰還。マダムともが連れてきてくれたのですが、ワタクシ相当へべれけだったらしい…コンデジに残っていたのはこの画像1枚きり…(汗)
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「ファンを自認するならワタシの写真くらいちゃんと撮りなさいっ」
おっしゃるとおりです。ごめんなさい、ももちゃん!

さて、気を取り直して次を頂きましょう。蓼科牛フィレのグリル・山葵を添えて。
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夫と私はレア・GENパパはミディアム・GENママはウェルダンで頂きました。
GENママ、動物性蛋白質は正直『キライ』という人なのですが(これは書いたら怒られるだろうなぁ と思うのですが書いちゃう!GENママったら会う度に痩せていっているような…元々小柄な女性ですがこの時はよく○○特別展で目にする『棺の中にあった折りたたまれた子どもの骨格』みたいに見えましたよ!またさらに小さく細くなってしまったような…)このお肉は「美味しい~」と全部召し上がって(いたよね?)おいででした。よかったー。いやこれ本当に美味しかった!甘く爽やかな香りの、おろしたての山葵と食べるあっさりとしていて品のよいフィレ。お肉が美味しいのは言わずもがな ですがトマトのグリルが一同の賞賛を浴びていました。おいまつえんで出てくるお野菜はいつも野菜本来の味を思い出させてくれる、濃い・おいしい味がします。

夜も更けて、フルーツたっぷりのデザートをいただきながらおしゃべり。(ごめんなさい、これも激しくピンボケの画像しか残っていなかったので掲載不可)

翌朝はまたまたおいまつえんのおふたりを煩わせて早めの朝食。和食を堪能して、また一路菅平でした。出発してから連絡メールが入り、佐久は降らなかったのですが夜のひどい雨でグランドコンディションが悪く、9時からの開会式(詳細は後ほど)が2時間遅れの11時からになりました と。あーあ、あと10分早くこのメールが届いていればぎりぎりまでおいまつえんにいられたのになぁ とちょっと残念。

秋にもなんとか来られないものかしら と見送ってくれたムシュウとマダムに手を振りながらまた行きたいおいまつえんなのでした。
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by sur-lie | 2010-08-21 08:25 | 食べましょうよ

オーベルジュおいまつえん2010 8月 その1

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オーベルジュおいまつえんのすぐ近くを流れる、千曲川からの眺め。
こういう風景の中に身を置くだけでどこかが楽になっていく気がします。

今月もおいまつえんに行きました!
毎月行けたらいいなぁ♪
今回は大豆のラグビー仲間のご両親、GENパパ&GENママをお誘いして4人でディナーを楽しみました。
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冷え冷えグラスのビールで乾杯~。

私が飲みたかったので、予約の時にお願いしておいたヴィシソワーズ。
生山葵入りです!山葵の香りが爽やかでした。
「何すか、こりゃ!」とGENパパ。お口にとても合ったようです。
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ちなみにこの方現役のトライアスリートでいらして、この日も別な合宿で志賀高原にいたGENを車で迎えに行き菅平高原まで送り届け、菅平から佐久まではGENママに車を託し、バイク(自転車)でいらしたツワモノ。


GENパパ&GENママは、私たちのような意地汚い夫婦とは違いましてお口がきれいで少食なので事前に量を抑え目で とおいまつえんさんにお願いしておきました。
先月感動しながら食べたズッキーニのディップを再び。グリル野菜と共に。
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しかし!ディップのあまりの美味しさに結局パンをお代わりしていたGENパパ。沢山召し上がって下さい!

「お飲み物、どうしますか?」とマダムともが聞いてくれたので、今回は泡をお願いしました。
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あっという間に空いて、宴はどんどん盛り上がります。
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by sur-lie | 2010-08-20 08:25 | 食べましょうよ

嗚呼中華街の夜は更けて

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7月17日の夜。1年3ヶ月ぶりの再来訪でした。以前は2階だったような気がするのですが、本店の3階に案内されました。

壁貼りメニューも無くなっています!あのごたごた雰囲気がすっきりしてしまったのはちょっと残念。テーブルにはメニューが2冊。食べ放題ものとbobokoもの。で、手に取ったのはもちろん↑。

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おひとり遅れて来るマダムがいらっしゃいましたがそんなもなぁほっといて始めます。ああ、このカテゴリでもとうとう猫皮を脱ぎ捨ててしまった…。

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わかんないから全てメニューはあなたが決めてよし!とのことで、勝手に頼みます。「美味しいわ!」と女優様からお声がかかりました。

鴨の舌なんて初めて!こう?こうなっていたわけ?とみなさん大騒ぎ。で、これでいいの?とSOAYAママ。
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鴨舌も本望でしょう。

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食べられますか?と一応みなさんに鶏の部位を詳細に説明し、鳳爪(あれ?こうだっけ?忘れちゃった)を。
「コラーゲンよコラーゲン!」と大好評。「この皮蛋の形、何かしら?金魚ね金魚!」
もちろん例湯も頂きまして、夏ではありますがメニューにあったのでこちらも。
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ボウチャイ飯おおおおいしいぃ。

5人で紹興酒ボトル1本と、生ビール19杯空けました。マダムコドモノクニが遅刻しなかったら20杯空けてましたね。残念だわ、をほほほ。
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by sur-lie | 2010-07-31 06:57 | 食べましょうよ

K.ViNCENT(カー・ヴァンソン)

元はといえば、そのすてきな集まりは私の食い意地センサーが作動したことから始まりました。

ある日ふと思いつく私。
RNT家は飯田橋にお住まいと伺ったような…

飯田橋って、有名なパティスリーが無かったっけ?

で、RNTママにメールを差し上げたわけですよ。飯田橋にお住まいなら、もしやこんなお菓子屋さんをご存知ありませんか…と。すると

『K.ViNCENTなら
うちから歩いて30秒ですよ♪』

との返信が!ビンゴです。Office Outlook2007は全然覚えられずに苦しんでおりますが、美味しいお店の情報はばんばんインストールされ、自分のコネクションをフル活用しようとする私の頭脳。このどうしようもない食い意地に付き合ってくれたロイママとganponママ、そしてRNTママってどれだけ善い人達なのでしょう。私は皆さんを振り回しているばかり…?そんな事ないわよね?いいのよね?結果オーライだものね?

ガレットのdejeunerですっかり満足した私たち、スイーツを買って、RNT家を向かいました。

もちろん
K.ViNCENT(カー・ヴァンソン)
のスイーツを食べるのです。

お店は想像していたよりもずっとこぢんまりで、パティシエ達は全員女性。チョコを使ったケーキが多いようです。クーベルチュールはヴァローナ社のものを使用とお店にありました。

インテリアにエスニックがやさしく取り込まれたRNT家のすてきなリビングでいただきました。

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…申し訳ありません、欲張って2個も食べたのは私です。シュークリームを食べるとそのパティスリーの傾向が分かるのでやはり頂いてみたいのと、もうひとつのは素材の組み合わせがとても好みだったから。バナナと、フランボワーズ(…確かね。違うベリーだったかも)と、パート・シュクレとチョコのコンビ。シューは考え考え食べていたらあっという間に無くなってしまいました。ちょっとマニッシュな味という印象。チョコとバナナのケーキはなんたってチョコバナナですから。それの超洗練版ですから。これを食べて、私ってつくづくパート・シュクレが好きなんだなぁとも思ったり。みなさんのケーキもちょっとずつ味見させて頂きました。看板ケーキは上の写真の左側2つかしら。ヴァローナのチョコの美味しさが最大限にクローズアップされている造りとみました。

(持ち帰り時間の上限は30分だそうで、これはやはりまたRNT家にお邪魔して頂くしかないようです。わはははは。お覚悟あれ、RNTママ。)

とはいえ、焼き菓子なら と少々買って帰りました。
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パウンドケーキ、フロランタンなど。あまりにも暑くなってしまったのでこの季節にこのパウンドの正確な美味しさを味わうのには少々無理があったかもしれません。フロランタンはオレンジピール入りですね。ピエール・エルメのフロランタンを初めて食べた時、オレンジピールが入っていたのをとても新鮮に感じたのですが、業界ではすっかり定番化したようです。秀逸だったのがマドレーヌでした。抹茶のマドレーヌをひとつだけ買ってみたのですがバターの風味と全体のバランスが素晴らしい。

ショソン・オ・ポンヌもひとつ。長男と半分こで食べました。
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りんごの旬、秋~冬にもう一度必ず食べてみたい!

こういうお菓子を食べると、気分が高揚します。作りたい、ケーキを焼きたい!という気持ちが盛り上がります。明日から出かけるので時間が無いなぁ。すぐに行動に移せるように生活パターンや環境を整えてゆきたいものです。
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by sur-lie | 2010-07-22 12:15 | 食べましょうよ

埼玉県熊谷市『川菊』

大豆ラグビーの試合の追っかけで6月に熊谷へ。
夫の事前調査により、『川菊』にて朝昼兼用のごはんを食べました。熊谷辺りは鰻が名物なのだとはなまはげ夫談。

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<鰻喰わねやづはいねがー>と店に入るなまはげ。

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店内はこぢんまりな造りで、入ってすぐのところに鰻の生簀があります。水をやや高さのあるところから落として循環させているようで、その水音が気になるといえば気になるかも。

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11時の開店直後に入店。

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鰻重。普段食べている(神奈川・東京辺り)のものとはたれの具合(味)がかなり違う。特徴があります。

何にしましても、鰻を食べるというのは何とはなしに嬉しいものです。
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by sur-lie | 2010-07-09 08:40 | 食べましょうよ



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