From the clifftop

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イラチな3人で蕎麦を手繰る

映画館に向かう道すがら、『イラチ』という言葉が登場しました。最初マダム・サリバンは『イラッチ』と『ら』にアクセントがある言い方をしたのですがそれを耳にしたマダム・るみなりえがいわゆる関西風の言い方で「あ、関東でも『イラチ』て言うー?」と聞いてきたのです。意味としてはせっかちな・いらいらとするタイプというようなニュアンスですかね。私はどちらかというと普段から疲れた人間なので、よほど元気な時(や時間に追われている時)以外あまりしないのですが、お二人はエスカレーターは必ず右側をがすがす昇り降りするタイプなんだそうで、私も常時疲れちゃあいるけれどええいっ、物事はさくさく進めんかいっ!と思うことはしょっちゅうなんでイラチが3人揃ったわけですね。考えようによってはコワい。でも確かに3人で何かプランするととにかくあっという間に話がまとまります。今回の映画鑑賞も然り、子供たちが小学校時代月イチで行っていた『中学受験母の会ランチ』のお店決定なんてマダム・サリバンと私でだーーっと候補を並べばばっと決めていました。まぁこれはマダムと私の食い意地が拮抗していた ということなんでしょうが。

で、そんなイラチな性格を改めよう というわけでもないのですが、映画鑑賞の後はちょっと不良をしようよー とお二人を誘って『関内・利久庵』へ。
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うっふっふー、菊正宗樽酒と赤えんどう。

玉子焼きと板わさももちろんいただきます。
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こちらのお店にいつもいる年配の男性店員さん(店長さん社長さんだったらごめんなさい)、お客に話しかけるのが大好きな方らしく、私はいつも何やかにやと声をかけてもらっています。今日もこの玉子焼きや板わさにあしらわれた蕎麦の芽のことを色々教えて下さいました。曰く「ルチンがたくさん、これを食べたら明日の朝は見違える美人になってますよぉ。」とのことで、それを聞いたイラチな3人はあくまで品良く、けれど我先に!と奪い合って蕎麦の芽を平らげました。

3人で1合のお銚子を2本空け、お蕎麦は全員つけ天を。
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海老・春菊・南瓜・しし唐・茗荷。天ぷらの一番下に鎮座していた海老天は食べやすく一口大に切り分けてありました。ここのお店はとにかくこういう心遣いが随所に見られるすばらしいお店です。蕎麦の美味しさは言うまでも無し。海老天もしっぽまで残さず頂きました。
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午後2時までサービスでつくご飯、今回は鯛ごはんでした。3人でご飯は二つ頂いて、分けて食べました。生姜が効いていてこれもすいすいお腹に納まります。(誰のざるかしら?もうすっかり空いてるのねー)








ふっふっふー、こうやって少しずつ不良の輪を広げていくのだ。(それでどうなるってもんでもないのだけれどねー)
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by sur-lie | 2008-06-26 07:57 | 食べましょうよ

号泣と爆笑の間~西の魔女が死んだ~

映画『西の魔女が死んだ』が公開となりました。友人たちとみなとみらいまで観にいくことに。
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梨木香歩は好きな小説家でもちろん『西の魔女が死んだ』も何度も涙しながら読みました。最近偶然主演のサチ・パーカーさんのインタビューをテレビで目にしたのもあり、どんな映像になっているのか本当に楽しみに映画館のシートに身を沈めました。


美しい緑に囲まれたおばあちゃん=西の魔女 の家と、彼女のたたずまいのなんと素敵なこと。小説を読みながら抱いたイメージ以上です。ストーリーは頭に入っているのでもう冒頭からうるうるしてしまいました。まいとおばあちゃんの台詞も原作に忠実で、一番最初におばあちゃんがまいの『おばあちゃん、大好き。』に応えて『アイ、ノウ。』と優しくつぶやくところなどもタオルを握り締めて涙なみだ。


静かな映画で、観客もおしなべて静かに観ている中しばらくすると私の左の方角から
きゅぐるーーーー というお腹の鳴る音が。それはどう考えても左隣に座るマダム・サリバンの胃の腑のあたりから発せられている模様です。見るからにマダムな彼女、きっとこの冴えわたる音を奏でてしまったことをきまり悪く気恥ずかしく思っているに違いないわ、気づかないフリ気づかないフリ!と思い映画に集中しようとするのですがなぜか次はやおら携帯電話のマナーモードのぶーるぶーる音が私の至近距離から。とたんにぐゎばっ!と身を伏せてマダム・サリバンがバッグの中をごっそごっそ始めてご自分の携帯電話を鎮めた模様。お願いしますよーマダムー。

そして淡々と、けれど丁寧に物語は進んでいきます。最後の、最後のシーン。まいがおばあちゃんからの約束のサインを見つけるシーン。もうここまで来ると号泣状態の私。しゃくりあげないように一生懸命耐えておりました。すると再びぐーぅるるるるーうぅとながーく引っ張るハラの音。


人間の感情って不思議ですねぇ。
ストーリーに感動して涙している途中からどうにもこうにもお腹の鳴る音が可笑しくて可笑しくて、なぜか突然異常なまでの笑いの発作に襲われてしまいました。肩をふるわせ、沸き上がる笑い声をタオルで口を抑えながら必死にこらえます。あまりの苦しさに思わず途中で突っ伏してしまいましたが私の両隣に座る友人はそれぞれ肩を震わせて突っ伏した私を見て号泣していると思ったことでしょう。タイトルロールを最後まで観て会場が明るくなってからマダム・サリバンに断然抗議したのはいうまでもありませんが、笑っちゃって笑っちゃってまったく抗議にならず。マダム・サリバンも私の抗議なんぞにはまったく動じず、「そーなのよぉ、お昼前に観る映画だといつも11時半くらいに私ぎゅーぎゅーお腹が鳴るのよねー。ほらぁ、また映画に美味しそうなパンとか出てきたからさぁ。」だそうです。じゃあ午後じゃないと映画、だめだねーと言ったら「いやそれはそれでやっぱり鳴るのよねー。」ですと。この人のマダムっぷりに改めて脱帽。ちなみにマダムに電話をかけてきたのは海外出張中のご主人様でした。ご主人様には『貴様っ!』とワタクシの怒りをお伝え頂くよう丁寧にお願いしておきました。


よい映画でしたよ。あんなおばあちゃんになれるよう、本牧香菜婆も努力しましょう。
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by sur-lie | 2008-06-24 21:54 | Joy of life

出来れば揚げる音だけでいい~BGMに物申す~

不良だお蕎麦だと騒いでいたらみなさん美味しい蕎麦屋を教えて下さったりして嬉しいです。こちらの方からも情報を頂き、過日ちょっくら行って参りました。

しかしここに行くにあたっては、地元住民であらせられる師匠から以前クギを刺されました。ごく普通の街のお蕎麦屋さん という風情のお店なのでゆめゆめ普段のように飲んだくれるでナイ みたいなことを言われて(正確にいうとブログのコメント欄の会話(?)でそんな話になったのだ)しまったわけですね。

まあ、いくら不良を気取ってもそうそう飲んでばかりもいられませんから師匠のおっしゃることも踏まえ今回は大人しくお蕎麦だけいただきましょうね。(ちっ、ったくよう、毎回飲んでどーこーがーわーるーいーっ

あざみ野駅を背中にして通りをてくてく歩きますとほどなく右側に見えてきました、『山鹿野』というお蕎麦屋さん。扉の向かって右側にはガラス張りの蕎麦打ち場がありました。

扉を開けるとどうやら私がその日一番の客のようです。席はどちらでも良いですよどうぞ とのことで窓際の席にのんびり構えました。お品書きを吟味して『つけ天』を頂くことにしてしばしのんびり気持ちを緩めましょう…

…と思ったのですがどうも調子が出ません。はてなぜかしら と首をかしげて考えることしばし、原因はこれだぁ と思い当たったのがいわゆるBGM、バックグラウンドミュージック というヤツです。私のかなり苦手分野の『ネオ邦楽』みたいな類のインストゥルメンタルが流れておりました。 そういえばここ数年で私が訪れた蕎麦屋でBGMが流れていたお店は皆無でした。店内で交わされる客同士の会話、お店の人のきびきびした掛け声・挨拶、蕎麦屋のそれはなぜかちっとも気になりません。けれどこのひゃ~ひゃ~とした尺八だのぱんぽんと響く鼓だの、これはツライ、ぼぉっとしたいのですが頭の中にひゃ~ふぉ~がいやおうなく侵入してきます。

ほどなくして文字通りそれらの音楽をバックに天ぷらを揚げる音がし始めました。最初はしゅわしゅわしゅわぁぁ という細かな泡がはじけるような、時間が経ってほどよく水分なども抜け、何と申しましょうかイメージとしては備長炭をたたくようなぴんぴんぽんぴんぴん といった音に変わっていきます。天ぷら、かくあるべし。あたしゃあこの天ぷらを揚げるかぐわしい音だけでよろしいです、お願いですからこのBGM、止めていただきたい…


などとひとりBGMに翻弄されているとつけ天登場。
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まずはあの軽快な音を立てて揚がった海老天を一口。あっつあつ なんてもんじゃありません。嗚呼天ぷらかくあるべし。口内火傷が怖くて天ぷらが食えるかっ。ぱりっとさくっと揚がって、海老もほっくりと甘く美味です。衣のさっくさくを魅惑的なつけ汁が緩めるが如くからまってゆきます。そこでお蕎麦をずずずいっ。先をちょんちょんとつけ汁に浸し、最初の一口は冷たいお蕎麦で火傷をしばしなだめ、その後つけ汁にくるまれたお蕎麦でその{汁+蕎麦}のコラボにしばし陶然となります。私のニッポンDNAが踊りだします。ああ美味しい。
気持ちの良い腹八分で食べ終え、あれこれあった甘味にもかなり心惹かれたのですが、このBGMの中で食べ続けるのはキビシイ と思い断念しました。お蕎麦は文句なしの美味しさでした。こちらは再訪の機会がありそうなお店です。今度は何を頂こうかな。

ところが
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by sur-lie | 2008-06-23 23:27 | 食とその周辺

シマネツナガリ

ねこてんさんのところで、以前猫猫堂店主さんが島根のご出身であるということが判明しコメント欄が大層にぎわったことがありました。まだ幼稚園に上がる前の数年間を島根県松江市で暮らしたことがあり、父の故郷でもあることから島根と聞くとなんとなく懐かしく思う私、そしてなんとにっきせんせいのお父上が島根寄りの鳥取ご出身で、今もにっきせんせいのご親戚は島根で経営コンサルタントとしてご活躍だということでこの不思議な因縁(ご縁と言えご縁と)を静かにうれしく思ったりしていました。

そんな折、思わぬところで松江のお菓子を見つけ思わず買い求めました。
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銘菓・『山川』です。
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中身もさることながらこの箱が懐かしい。今も実家のどこかで端切れだかボタンだかがしまわれていることでしょう。折に触れてこの箱を目の隅に入れていた気がします。

幼い私をテーブルの向こう側に座らせてお薄を立て、お茶とお菓子を私相手に楽しんでいた若かりし頃の母がふと浮かびます。年端もいかない娘にさも当たり前のように抹茶を入れてくれた母。お抹茶は苦かったけれど甘いお菓子食べたさに必死で飲んでいた自分を薄ぼんやりと覚えています。
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ところで
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by sur-lie | 2008-06-22 00:36 | 嬉しい・楽しい

主婦だっていろいろあるのだ

はああああ…。(嘆息)

体調を崩してから、いえ、その前から実は低迷気味でした。先週末の発熱、『病は気から』というのもあったかも。

なんとなく身体(とキモチ)が左斜め30度くらいに傾いている状態が延々続いているのだけれど、ここはなんとか切り替える努力をしなくてはなりません。 というかぁ、ちょっと非現実に身をおかねばねぇ。好きなことをしてさぁ。

元町・一茶庵で昼間からこんな塩梅に繰り広げます、私の非現実。

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板わさ・玉子焼き・焼き味噌 と三種の神器を並べて。
鉄製の酒器で供された日本酒は冷え冷えで。
(ちなみにお通しは揚げ蕎麦でした)


話聞くよー とマダム・サブリナが付き合ってくれました。
人の愚痴なんて聞くのは面倒でしんどい場合もあるのに、うんと後ろ向きの私の話にうんうんとやさしく合いの手を入れてくれます。

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2合目は八海山を。お猪口を変えてくれました。

                           さしみ湯葉もね。
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いくら自分で自分に魔法をかけようと思っても、もうオトナなんだから自分がしっかり動いて解決しよう!と考えても、人に話を聞いてもらうというこのことでどれだけキモチが楽になるか、サブリナちゃん相手に冷酒を傾けながら思い知りました。電信柱に向かっては話せないものねー。

家族(夫)はもちろんちゃあんとわかってくれてはいますけれど(ホントウです)、働く母の共感度といったらとても夫の理解度の比じゃない。(笑)私が一語れば彼女は十解る。それが心地よく、ありがたい。

私はちゃんと人の話に耳を傾けているかな。

〆はもちろん
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by sur-lie | 2008-06-20 12:51 | 持つべきものはfriends

イトコ会

イワタ家恒例(?)イトコ会、順番が回ってきまして今回はワタクシが幹事。開催日の前々日に発熱してしまったのでよーれよれでしたがまさか幹事不調のため中止!というわけにも参りますまい。解熱剤を飲んで午前中は仕事まで行って(!!)会場に赴きました。ひえぇ。

お天気もよい日曜日となったので中華街は結構なにぎわいでした。今回の会場・菜香・市場通り店も私が着いた時には行列が。予約しておいたのでもちろん我々はすぐにテーブルにつけました。

今回はちょっとこぢんまりの人数となってしまいましたが、全員で話が出来るのでこれはこれでよいかも。みんなにはお店のURLも伝えてあったのでそれぞれ『ホームページで見たアレが食べたい!』などと言ってます。コース料理にありがちな酢豚系・エビチリ系はあんまり興味がない連中なのでアラカルトにしておいて本当によかった。
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もう食べちゃった、ここのお店の蝦入り腸粉はとぅるんとぅるんでエビもぷりっぷりで美味しい!

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みんながどんどん頼んでいました、皮蛋とか帆立の炒め物とか。

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季節限定メニュー・『ズワイ蟹入り冬瓜の蒸し点心』。人気で追加してた(よね?)。

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モツ好き従兄がオーダーしていました、ハチノス。

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奥には青梗菜のクリーム煮が。ビーフンですねコレ。(お酒飲んでないけれどあまり記憶にない…)

祖母が亡くなってからもう10年以上経ちましたが、孫たちが寄ってたかって話すのはおばあちゃんのこと。何がどう というのではないけれどすごい女性でした。おばあちゃんが生んだコドモタチ(つまり私たちの親)を見てればどんだけすごい人か分かるなぁ。あんな連中を束ねていたとは…(特に女きょうだい達は強烈だから)。あ、今回集まったのもイワタ三姉妹の子たちが主だ!

遠路はるばるハマまでのお運び、ありがとうございました。よかったらまた来てね。今度は体調を整えておきますです。

More
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by sur-lie | 2008-06-19 08:35 | 横浜中華街

メレンゲマジック~プディング・ショコラ~

さくらんぼの美味しい季節となりました。私の通うケーキレッスンも今月はさくらんぼがテーマのようです。これは絶対に行かねば!というわけで13日の金曜日というステキな日にたまプラーザに向かいました。
せんせいからメレンゲが命のスポンジですよ と今回のポイントを教えいただいてレッスン開始です。レシピを読むと本当に小麦粉が入らない!なんとも贅沢です。
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(備忘録画像:一回目の砂糖を入れるタイミングのメレンゲの状態)

せんせいとしてはせっかくケーキを作りに来て1ホール持ち帰るのだから、美味しく、より完璧に近い状態に作り上げて持ち帰らせてあげよう というお気持ちになるのはなんとなく分かります。私がせんせいの立場ならやはりそう考えるに違いない。でも初めてレッスンを受けてから早いものでもう一年が過ぎました。最近思っていたのは家で復習するときに『あれ?ここどうだったっけ?』が意外と多いこと。なんでここのポイントを忘れてしまっているのかしらん とあれこれ考えて思い当たったのは、ここが重要!というところの最高の状態をせんせいがきちんと仕上げて下さっていた事が多かったからだということです。(決してくだらないおしゃべりに興じて手がおろそかになっていたわけではナイあるYO)あくまで趣味としてお菓子を作る私ですが、『これを作ってみたい』より『もっとスキルを上げたい』の方が正直な気持ちなのでこれではイカン!と猛反省。帯状疱疹再発 という病を押してレッスンして下さっているせんせいに、不遜ではありましたが「どうぞ今日は口だけ出して、手は一切出さずでご指導お願いします。」とお願いして臨みました。

もちろん全く手をお借りしない というのは無理な場面もあったのですが、
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(備忘録画像2・ロールに巻き込む状態)

今回のケーキのポイントとなるメレンゲの感じはかなりつかめたような。せんせいからの注意はオーブンに入れてからの温度と時間でした。なんだかよく分からなかったのですが(笑)ブレーメンのスタッフの方が撮影に使うとかで、綺麗にデコレーションもさせていただきました。
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ブレーメンのお教室は
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by sur-lie | 2008-06-16 17:42 | お菓子作り

猫頼みのつもりが猫に頼まれる

原油高騰・穀物価格高騰のあおりをもろに喰らう庶民の生活…。苦しい。苦しすぎます。

というこちらの憂いなどどこ吹く風のお姫様。
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シフォンちゃんシフォンちゃんお願いです。お金福を呼び込んで下さいな。
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「なにコレっ。ヒトがせっかく気持ちよく香箱している時にこーゆーものを押し付けないで下さいっ。」
だってシフォンのゴハンにも関わってくるのよ。最近モンプチご無沙汰していると思わない?

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「え!!?コレ、モンプチでちか?いつからモンプチ紙切れになったんでちかっ!?」

違うからっ。これから発表される高額当選の番号とこの紙に印字された番号を同じにしてちょーだいっ。連番で3億よろしくっ。


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「ふっ…おかあしゃん甘いでちねー。モンプチももらえないのにそんな事出来ませんよぉ~だ。」

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「…一応ヤルだけのことはヤリまちから、とにかくモンプチよろしくでち。」

あの…呪いをかけているようにしか見えませんが。。。
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by sur-lie | 2008-06-12 08:15 | Chiffon the CAT

梅雨の晴れ間の鎌倉へ

今回のウォーキング会の目的地は鎌倉です。参加者は全部で7人。明日からまた雨模様だそうなので頑張って参加しました。

根岸駅まではてくてくわいわい歩きましたが北鎌倉まではさすがに電車に乗りました。(当たり前か)主宰のAさんによると昨日鎌倉の特集をテレビで放映していたそうで、そんな翌日ですから混んでいるかもね と話し話し大船乗換えで北鎌倉にて下車。浄智寺の敷地から山を越えて行こうというプランです。

源氏山は昨日までの雨でぬかるむ所も多々あり、足を取られないように注意しながら高徳院あたりまでハイキングコースを歩きました。

第一の目的地・御霊神社へ。

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境内の紫陽花。今回のウォーキングの目的は紫陽花の花見です。

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鎌倉は本当に歴史がたくさん詰まったところです。来る度に知らないところ、知らないものがいっぱいだと感じます。

成就院も
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by sur-lie | 2008-06-10 18:58 | ウォーキング

久しぶりです、街も、店も

スーパーナースサエキが『今日はランチが出来るか?私は激しくストレスが溜まっているので話を聞け』というメールを寄越しました。用があって中華街まで出かけねばならなかったのでそこでよければつき合いませうと返信したらとんとんと話がまとまり気がつけば市場通りに。
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『菜香市場通り店』の麺ランチ、五目そばとミニチャーシュー丼はサエキです。


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私は粥ランチ。鶏粥・油條・点心2種つきです。サエキさんの怒りトークをBGMに美味しく頂きました。中華街に来るのも『菜香』も久しぶりです。実はあーんまり調子がよくなかったのでお粥にしてみました。なら油條は断るとかすればいいのですが昭和な私は残さずきれいに平らげました。サエキなんて五目そばの汁も一滴残らず飲みきってましたねぇ。

「はー、タピオカココナッツってハワイの海の匂いだねぇ。」とデザートを平らげるサエキさん。それはコパトーンの匂いってことでしょうか。この人時々ワケがわかりません。


普段あまりに忙しすぎる日々を送っているスーパーナースなのでこの後さらにくつろいでいただくために元町でのお茶に誘いました。

『Star Jewelry Cafe』でまったり過ごします。五目そばを汁まで一滴残らず食べたサエキは「もう入んないよー。」ということで、私だけケーキをオーダー。レモンとチーズのロールです。さっぱりしたものを選んだつもりが結構濃厚でした。こういうケーキを食べるのも久しぶりでした。
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オリジナルアップルティがとても美味しかったです。お店の造りもゆったりとぜいたくで、また行きたいお店です。サエキはちょっとはストレス発散できたかな。
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by sur-lie | 2008-06-07 07:49 | 横浜中華街



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