From the clifftop

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お酒もいいんですよ・『喜の間』

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数年ぶりの銀座、やはり四丁目はちらりと見ておきたいと思ってしまう私です。
『和光』の時計は変わらずだけれど、「じゃ、三愛のところで待ってるね」なんて約束した円柱型のビルはもう三愛って言わないのでしょうか?中のお店もすっかり変わってしまいました。

それより驚いたのは中国人観光客の多さ!用事があってデパートも数軒流したのですが、デパートの中でも銀座の大通りでもあの独特の着こなし(と、私は思ってしまいます)の親子連れとにぎやかな中国語にあっという間に囲まれてしまった感がありました。



ひさーしぶりの銀座は山野楽器で夫と合流、それからこちらのお店に向かいました。前回は御料理のご紹介。今回はお酒もちょっとね。

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ビールで乾杯して、夫が次に頼んだのが高清水特別純米酒。ちなみに『喜の間』の日本酒ラインナップは全て高清水・秋田酒類製造株式会社のもので統一されています。私はOHTA君のお勧めで酒蔵で造った梅酒・梅まろや香をいただきました。本当にすっきりとしてこれは美味しかった!実は以前、別な種類の『日本酒で作った梅酒』を頂いて飲んでみたのですが妙な米臭さが鼻についてしまい、以来苦手だなぁ と思っていたのですがこれは美味しい!料理の邪魔を全くしないし、きりりすっきりの味わいは日本酒にきっぱりとした梅の香をほどこしたような爽やかさがいい。女性には文句なしにおススメです。

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のんべんだらりと飲む私たちに、中川さんが「ちょっとこれ」と出して下さったのは浅蜊の時雨煮です。浅蜊がのった器がものすごくいい!と思ったら、唐津の焼き物の、割れてしまったものの再利用なのですって。糸底が残っているのでそこを上手く使っているんですね。黒っぽく写ってしまったのが残念ですがあっさりと炊かれた浅蜊(シャレじゃありません)と器がものすごくいいバランスでした。

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続いて夫は生酒の『初しぼり・新酒』です。これどうやら冬限定のものらしい。OHTA君の説明だと「ガツンとくるよ」とのことでなるほどアルコール度数は19度少々。
















私も調子に乗って熱燗を頂きました。特別純米酒『稲波』。
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中川さんがさらに「さきほどの鱈の…」と出して下さったのは生鱈子の醤油漬け。
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蒸し物の鱈の春菊餡に使われた鱈が抱いていた鱈子だそうです。生の鱈子はほくほくに炊いたものは食べますがこれまた初めての味です。いやはや美味・珍味。日本酒がすすんで困ります。


夜の銀座はなかなか行く機会がないのが本当のところですが、そして銀座でちょっと良いお店(イタリアンやフレンチ、お寿司屋じゃなくて)に行きたいなー という時にじゃあ一体どこがいいのかしらん というと全くわからない というのが本当のところでしたが良いお店が出来ました!自分へのご褒美にたまに足を運びたいです。2月中はこのブログを見て下さった方には特典がありますので、行ってみようかな と思って下さった方はこちらをご確認下さい。

akikoねえさま、こんな感じで伝わりましたでしょーか。
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by sur-lie | 2009-01-31 12:43 | おでかけ

銀座に新装開店です・『美味佳肴 喜の間(よろこびのま)』

中学校の同窓生・OHTA君が今月19日に銀座にお店を出した!というので同じく中学校の同窓生のO君(オットです)に連れていってもらいました。(ちなみにオットは既に3回目の来店となる模様)

OHTA君はこのお店・『喜の間(よろこびのま)』のオーナーです。以前からこういうお店をやりたかったのだそうで、彼が15年も通いつめたという赤坂のお店の店主・中川さんを料理人に迎え秋田の美酒を取り揃えて、小造りながら落ち着いた素敵なお店が出来上がりました。
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銀座8丁目、ヤナセと京都新聞が入ったビルの間の路地を抜けたところにある新しいビルの地下2階。









江戸料理研究家でもある中川さんの美味佳肴が楽しめるコースが2つ、もちろん一品料理もあります。今回私たちは美味コース・¥8,400を頂いてきました。もうひとつの佳肴コースは¥6,300です。コースの御献立は週替わりとなるそうです。

画像が沢山になりますが、おつきあい下さい。
先付け・星鰈の胡麻和え
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こりっとした鰈と練り胡麻の衣の組み合わせが素晴らしいです。

前菜
若布養老豆腐
蛸ぬた
牛肉のたたき

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ぬたの爽やかなこと。まだまだ冷え込む時期ですが私はぬたというと『春』を感じます。

お椀・白魚椀 菜の花 針山葵
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嗚呼、白魚。これまた春のいぶきを感じる一品。

お造り
あおり烏賊雲丹醤油
〆鯖

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ねっとりとした烏賊、たまりません。そういえばここのお店は卓に醤油等が一切なし。お造りひとつひとつにきちんと味が施されていて、それが江戸料理の特徴なのでしょうか。
〆鯖には中川さんが「珍らしいものをつけますね」と鯖の肝を添えて下さいました。初めての味、まさに珍味!これは生姜酢で頂きます。お造りは『つま』の仕事も丁寧でさすがです。

焼き物・鰆の西京焼き
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表面はぱりっと、中はふっくら。鰆と西京味噌の組合せはなぜにかくも美味しいのか。添えてあった生姜の酢漬け、私が家で作るものと味が似ていて(図々しい?)ひとりでこっそり嬉しい気持ちになりました。今年も新生姜の季節には作りましょう。

酢の物・浮き赤貝
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感激のひと鉢。酢で決めた出汁の中に削いだ赤貝、そして山芋。つるつるとしこしこ。

蒸し物・鱈の春菊餡
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最近家で絶やさず出汁をひく努力をしているのですが、このひと品も出汁の美味しさが春菊のきりりとした香りを引き立てる素晴らしいもの。日本料理の基、出汁の大切さ・素晴らしさを改めて感じさせてくれるお料理。

煮物・豚の角煮 大根 小松菜
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言うことなし のさっぱり感。大根の面取り、私もしますがレベルが全く違う。当たり前ですが。美しく、美味しい。

御食事
鶏牛蒡御飯
止め椀 寒蜆
香の物 白菜切り漬け

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するりと入る御食事です。

デザート・苺ムース
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あっさりと男前な感じのムース。普通だと水菓子でまとめるところなのでしょうが、こういう一皿は嬉しいですね。

お酒は日本酒・秋田の銘酒『高清水』のラインナップで色々とあります。お酒はまた別に記事を書くことにしましょう。(そんなに飲んだのかー?)

紅顔の美少年達も美少女も(まあ一応そういうことにしておいて)もう40代半ば。私もすっかり図々しいヲバチャンに成り果てたところでオーナーのOHTA君にちゃっかりお願い事を。下記のような期間限定サービスをして頂ける事になりましたのでよろしければ是非お運び下さい。(OHTA君、ありがとう。)

2月中にご来店で、お店にて拙ブログ・『From the clifftop』を見た とおっしゃって下さった方にはビール(サントリー・プレミアムモルツ)を一杯サービスして下さいます。発音は正しくはっきりお願いしますね(笑)。カウンターの9席は禁煙です。小さなお店ですのでお出かけの際は予約をしていただけるとありがたいです。

 美味佳肴 喜の間(びみかこう よろこびのま)
東京都中央区銀座8-2-8
銀座高本ビル地下2階

電話 03-6228-5533
FAX 03-6228-5534

営業時間 17:00-23:00
       (ラストオーダー 22:30)

定休日 土・日・祝日

カウンター   9席(禁煙)
テーブル    3席 12人
小上がり    1席  4人


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by sur-lie | 2009-01-30 08:19 | おでかけ

アタシが泣いちゃぁいけません

電脳世界がきっかけでご縁が出来たマダムうきふねが音楽ボランティアを始められる運びとなり、手始めに試演をなさるというのでしっかり予定にいれて楽しみにしていました。結果伺えたのですが、その直前に在関東の夫の親戚に思わぬ不幸が起こり、夫婦でやるせない気持ちで葬儀の席に出かけたりなにかと慌しい日々でした。この頃の私、具合が悪い というのと少し違うのですがどうにもだるくて身体が眠りの中に倒れこんでいく感じとでもいいましょうか。すっきりと動ける状態でいるって本当に私にとってはなかなかないんだなー。身体がきちんとリカバーしていくのも力のひとつですよね。そういう力さえちょっと枯れ気味かもなぁ…とついつい後ろ向きになったりします。

試演が行われる会場に伺う日も、昼食後ちょっと横に…と思ったら寝坊しました!
慌ててそこら辺にあった上着をひっかけ、猛ダッシュしました。途中うきふねさんに『今から行ってもいらっしゃいますか?』などと間抜けメールをしたらきっぱりと『お待ちしています』という気持ちのよい返信が。申し訳なさいっぱいで浦舟の待ち合わせ場所に向かいました。

ちょうどその日はうきふねさんが主催する『マンマサロン』の行われる日で、サロンでの情報交換会を終えられた方たちが何人もそのまま4時近くまで待っていて下さったのです。うきふねさんの喉の調子が今ひとつ という事でこの日は一曲しか歌いませんと事前に伺っていたので私は大慌て。だってみなさん昼寝で寝過ごして遅刻した私を待っていて下さったのですもの。もう穴があったら入りたい気分でした。
でも、私の姿を見ると「シュール・リーさんですね!?」とすぐに声をかけて下さった女性がいらして、その方ももちろんマンマサロンに参加されていた方で、うきふねさんのところに時々コメントを残していた私をすぐに判って下さったり、皆さん本当に暖かく迎えて下さってとてもとても嬉しかったです。

待ち合わせのレストランにはかなり古めかしいのですがちゃんとグランドピアノがあって、なんとその日初めてその集まりにいらしたドルチェさんはピアノの先生だそうで、うきふねさんとささっと音合わせをしてほぼ初見で伴奏をなさると!もうすごすぎてぼーっとしてしまいました。みんなでピアノの周りの席に移動。最初に声をかけて下さったtofuさんが「ここ、ここ!」と私に最前列のアリーナ席を用意して下さって恥ずかしいのなんのって。

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うきふねさんは、オペラの一曲(えーと、夢遊病の娘さんが自分の失恋について歌う歌…だったと思う)を披露して下さいました。「ちょっと今日は音が飛ばないんですけど。」と謙虚な前置きつき。
ああ、でも、素晴らしかった!あんな風に歌うのをあんな至近距離で聴いたのは初めてです!人間の声ってなんて伸びやかなんだろう!常々うきふねさんは『私にとって歌うことは生きがい』と仰っていますが歌う喜びが伝わってくる気がしました。もう万来の拍手拍手。ピアニストさんも素晴らしい~。あんな風に弾けるようになるまでやめちゃぁいけなかったんだよね とつくづく後悔しました。

一曲だけ とおっしゃっていたうきふねさん、ここでピアノの前に座り「もう一曲」と披露して下さいました。マダムうきふねオリジナルの曲で、亡くなられたご主人との想い出を綴られた歌です。

ご主人の事は、亡くなられてからブログに少しずつ綴っていらして、歌う前にも、(ガンという)病気がわかった時に、『僕は君に泣かれるのが一番つらいから笑っていて。治療も一緒にちゃんと頑張るからね。』とご主人がおっしゃったそうで、「だから泣きませんでした ずっと笑っていたら 最期まで本当に幸せにふたりの時間をすごせました」 と改めてその曲(歌詞)が生まれるきっかけになったご主人とのやりとりを話して下さって、話を聞いている私の方が涙がこみ上げてきてなんだかもう恥ずかしいやら自分が情けないやら。

みなさん思いもかけない病気になって、同じ中一男子のお子さんがいるお母様ともその場で仲良しになって打ち解けてあれこれお話したのですが、そのお母様(すごい美人でした~053.gifMさん~)が「この子の高校受験が終わるまでは生きててやらなくちゃって思ったの。」とさらりとおっしゃるのを聞いて本当に心打たれる思いがしました。ついつい、明日もあさってもあると思いながら漫然と過ごしてしまう私が易々と流す涙なんて、うきふねさんや他の皆さんからしたらなんて間抜けなんだろう と思いながら、それでもうきふねさんの歌を聴きながらぽろぽろこぼれる涙はどうしようもなく、またそういう時に限ってハンカチもティッシュも持ってない(持っていましたが全く届かないところにあったのよね)という状況で、もうわやくちゃな私でした。


ご家族の病気で苦しんでいた友人に、昔むかし

「あたしの本当の気持ちなんてあなたにわかんないわよ」

と言われたことがあります。

それまでの私は人の苦しみに対し、わりと簡単に「うん、わかるわかるその気持ち。」と口にしていたような気がします。自分の人生は自分だけのもので、その経験そのものを通していない私が人の気持ちを言葉で「わかる」というのは不遜なことなのだ とその時の彼女のその一言で気づかされたような気がしました。

このごろの私は、そういえば、
「ごめんね、何ていっていいのか私には判らない。あなたの本当の気持ち、私にはわからないのかもしれない。」というようになりました。

「そんな私だけれど、よければそばにいるよ。」と付け加えるときもあります。

そんな言葉も無くなって、
色んな想いの人のそばに、
黙って寄り添っていられるような自分になりたいものです。

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by sur-lie | 2009-01-28 16:58 | 色々考えたりもする

やっぱり鉄板・epicerのランチ!

前回の仲良しランチは記事にも書きましたが多数決でお店をチョイス、今回は私の独断と偏見でepicer(エピセ)に集結することに致しました。

白×2、泡×2でかんぱーい!(確か前回も似たような画像がupされていたような…)
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「手に絆創膏貼ってるのが写っちゃうからイヤ!」という可愛らしい方がいたのですが、上手に隠して撮りましたよ~♪♪これなら大丈夫でしょ○○ミさん?

寒ブリのカルパッチョ。
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全員Aコース・¥1,890.也を選択しました。ランチはもうひとつBコースもあります。エピセは開店当初からたまにランチだけ足を運んでいまして、途中ランチを休んだり価格やコースのスタイルが変化したのですが(以前はちょっとプリフィクスなんかもあったりね)、最近は落ち着いたようですね。営業時間も中休みは無くなって今は夜まで通し営業のよう。(新しいショップカードの記載を見ると抜け時間が無いもので)


えびと聖護院鏑のマヨネーズ炒め。手前はマスタードソースです。これをつけて食べるとまた違う美味しさ。
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鴨葱湯麺!!不味いワケがなかろうて!
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デザートです。他3人が選んだのは杏仁豆腐。
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この杏仁豆腐は数回頂いていたので、私はココナッツ白玉汁粉~紫芋・緑豆入り~を。
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あたたかいココナッツ汁粉の中に上記の3つが渾然一体となっております。
えーと、このカップの上までなみなみ入れて欲しかったですねぇ。

最初から最後まで美味しい!4人ですっごいしゃべくりまくっていたのでゆったりとしたサーヴもありがたかったです。良い意味で隙が無いコースでやっぱりepicerは大好きです。予約をして出かけたのですが1時には満席でした。みんなと一緒に来られて良かった~♪

でもどれだけしゃべくりまくっても話はつきないのだ。とりあえず、とりあえずepicerを後にした4人、さて次はどこへ向かう!?(向かったのかどこかへ!!?)
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by sur-lie | 2009-01-25 20:30 | 食べましょうよ

画像準備出来ました!~ベオグラーダ・マンデルトルテ~

仕事やランチなど予定されていたことはこなしていたのですが、ちょっときびしめの貧血に見舞われて普段にも増してやたら眠かった一週間でした。
昨日もちょっとフラフラがひどくて、ご迷惑を承知でレッスン時間をずらしていただいてしまいましたよー(泣)。そう、私がレッスンと言えばキッチン山田のケーキレッスンです。

ブログを始めて程なくしてからせんせいのところに通い始めて早や2年…くらいかな?途中ちびすけの中学受験時に数ヶ月お休みして、去年の3月いちごのショートケーキレッスンでようやく復帰出来た時には本当に嬉しかったです。年が明け、レッスンスケジュールや課題を見ると既に教えて頂いた(ただし復習がそんなに出来ていないのがイタい…)ものが再登場していて、ああ、一巡したんだなぁ と思うこの頃でした。

いつもは『コレでお願いします』とレッスン予約の際に自分で課題をリクエスト(作りたいケーキを申告)していたのですが、今回は迷うところあり…でせんせいに『私が作るべき課題を』とお願いしまして『ベオグラーダ・マンデルトルテ(画像準備中)』をお稽古する運びとなりました。

『画像準備中』。HPには時々そのように書かれていて、以前も「せんせい、来月に出ていたあの○○○っていうケーキの画像、まだですかぁ?」と無邪気に伺ったらせんせいはなにやらもごもごと口ごもられて、そのすぐ後に早速撮影用ケーキを作って画像をちゃんと掲載して下さっていたのですが今回のこのケーキに関しては知らんぷりをお決めになられたご様子。こちらはちょっと闇鍋気分でレッスンに向かいました。

昨日は「シュール・リーさんが作ったらそれを撮影すればいいんだもーーん♪」でレッスン開始です。せんせーい、もう今月は一週間しかありませんが!いいんですかそれで!
で、こちらがベオグラーダ・マンデルトルテです。
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これぞキッチン山田のレッスンの真骨頂 という雰囲気でしょう?地味で、美味しい。さり気ないのだけれど、深い味わい。スポンジ生地には小麦粉より多いアーモンド粉が配合され、間に挟んだり上やサイドに塗ったカスタードクリームベースのフィリングは口にすると一瞬生クリーム?と思わせるリッチな美味しさです。(生クリームは一切使っていません。でもこのフィリング、シャンティクリーム作って挟むより手がかかっている!)

レッスンしながら来月の課題の話なども出ます。
「せんせい、あのマジパンが乗った本命用のヤツ(シュプリヌ ショコラ)ですね、あれやってもいいですか?」(一応本人なりにラング・ド・シャが覚えられる~ムース最近作ってないし~とか考えての発言)
「あれ?ちゃんと読んでないの?あれは『本命がいる人用に』って書いておいたんだけど。」
「え、ですから夫に作るからいいぢゃあないですかぁ~。それに夫は本命ですよぉ。」(一応ね)
「え~??ご主人のことをなまはげ呼ばわりしているんですもの、それを本命とは認められないわぁ~~。」
「きーっ、せんせい、じゃ、羊ってえのはいいんですか羊ってえのはっ?」
(まあ大体私のレッスンの時は漫才の稽古みたいなのもなぜか織り交ぜつつ…)
………というわけであえなく却下になりそうです。で、せんせいからはプログレ オ ショコラ(これも画像準備中じゃないですかっ)の方が絶対美味しいからそっちにしなさい!と強い指導が入りました。うーむ、チーズパイ、パニッツァにも心ひかるるが…(ワインがごっつ美味しく飲めるに違いないっ)。やはりここは師匠の指導通りにいきますかねぇ。

ここに通い始めて、お菓子の本当の美味しさを沢山覚えた気がします。華やかさはなくてもすっと一切れ出されると舌も心も嬉しくなるケーキ。時の力を借りて、お酒(リキュール)の働きを待って喜びを大きくさせるケーキ。パーツの組み合わせでオリジナルケーキを考える楽しさもある気がします。私もそろそろそんな事が出来るようになりたいなぁ。それにはまず体力つくりだわっ。

横浜駅でなまはげ本命の夫と合流して帰宅。夫は早速一切れ食べてさらに半分お代わり。フィリングにものすごく感激しておりました。忘れてた、このフィリングにはバターをたっぷり使っていました。ベルトの穴がまたひとつ移動でしょうか、なまはげ夫よ…。ケーキを食べながら「あと5キロ体重を落としたい」とか言うのはやめましょうね。


※今キッチン山田のHPを見たら素早くベオグラーダ・マンデルトルテの画像がアップされていて思わず爆笑。さっきまでは本当に『画像準備中』だったのに!
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by sur-lie | 2009-01-24 09:12 | お菓子作り

おなかyearです

なかなか体調が安定しません。となると気持ちも段々不安定になります。なんだかなぁー と思いながら、ふと、とあるブログを久し振りに覗いたらピン!ときました。そこにはまさに私のために綴られたようなメッセージが。身体も気持ちも本当にしんどかったのでこちらに伺いました。

予約の時点で既に色々とシンクロすることが起こり、ひとりで納得しながらサロンに向かいます。気持ちの中にあれこれたまったものを持て余し気味になってサロンのドアを開けたのですが、そこにあったクラルスさんの笑顔を見るともう何もかも預けてしまおうという気持ちになりました。来てよかったー。すぐに予約が取れて本当によかったー。(涙)


温かい生姜ドリンクを頂きながら近況報告。言の葉にして聞いてもらうと最近の出来事などから自分に課せられた課題が改めてくっきりしてきます。じっくりと私の話を聞いてくれたクラルスさん、今の私に必要なプランを練って下さった模様。好きな香りと嫌いな香りを選んで、久し振りのトリートメントの始まりです。

(以下、意識すっ飛び(爆))はい、終わりました。(コラッ)

クラルスさんによると今年は『おなかの年』なのですって。私はこれで(あ!私!)と思ったわけです。フィジカルにおなかにダメージがあることがコンプレックスになっている私。このおなかがツライ…と思ってお医者様に駆け込んでも私のようなケースは大勢いるはずなのに『手術をしても人間はちゃんと生きていけるし取っても問題ない臓器もある』で済まされてしまう現代西洋医学。確かにそうなのでしょうけれどねぇ。人間ってそういうものじゃないと思うんです。時代が違っていて、輸血とか手術とか出来ない頃だったら私はとうに死んでいたわけだし、そう考えたらある意味自然の流れを変えてまで生かされている。ありがたい事でもあり、ちょっと言い表せないような気持ちも私の中にはあったりします。


トリートメントを終えて再びクラルスさんと談笑しました。沢山の示唆に富んだお話が出来て本当に良かった!「リーさん、怒りを上手にコントロールしてみましょう。」と言って頂きました。怒りの元が何なのか、よく考えてみるといいですね とも。自我の好悪から対象を許せなくなる怒り、正義感から湧き起こってしまう怒り、怒りのパターンも色々とあり、私たちはつい『怒り=わるいもの』と考え勝ちですがその怒りが必要な場合もあるし、怒りを陽のパワーに変換してジャンプ出来ることもあります。蓄積されてしまった怒りもあるし、今この瞬間にぽんと沸く怒りもある。そんなお話をあれこれしながら私の中のさまざまなもの事が『どのように整理されてゆけばいいのか』が少しずつ見えてくる気がしました。

再び「じゃあリーさんに香りを選びましょうね。」と言って下さって、クラルスさんが数種類のアロマオイルを選んで下さいました。これらをブレンドしたオイルと、ミストを新年のプレゼントとして頂戴しました。暮らしの中での使い方も教えてもらい、もう早速出勤バッグの中に忍ばせています。
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Don't think, feel.
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by sur-lie | 2009-01-20 12:32 | ガンバレアラフィー

うえーーー

またまた風邪っぴきです。ウイルス性胃腸炎症系のヤツです。仕事に出かけるか、オフは具合が悪くて臥せっているか というつまらん循環が続く新年。不穏だわ。節変わり(節分)に切り替わるかな。

でもそれではくやしいので、年末年始に食べたものネタをちょっと羅列。

夫がラグビーの花園大会にちびすけを連れて行きたい と 暮れに男2人で大阪へ一泊珍道中。ちびすけは初花園でした。お土産はこれでお願い!とリクエストしたのはこちら。
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551蓬莱の豚まん~♪
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時々無償に食べたくなります。玉ねぎの甘さがクセになります。皮も好き。あまり熱心に食べるので、夫が「珍しいねぇ」と。








クリスマスのショーラパンチキンの展開料理。
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激旨・シャモロックチキンラーメンです。
イトーヨーカドーでもサティでも横浜中華街・永楽製麺所の生麺が買えるのは助かりますね、その細ちぢれ麺だったかを使って、ローストチキンの骨からことことと取ったスープに塩で味付けをして、チキンの残りを裂いたものと長葱を胡麻油で和えてトッピングにしました。写真があまりきれいじゃないけれど、これが食べたくてショーラパンチキンを頼んでいるところもあり。大人はこの上にさらに香菜をてんこ盛りにして食べました。これ、一玉の麺を4人で分けて忘年会の〆炭として出したのですが好評でした。


さんぱち嬢に頂いた、ポトロブランコの焼き菓子あれこれ。
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ラッピングが家内制手工業チックでいいですね。小さなパティスリーでバイトをしていたことがあるのでこういうのはとても好きなんです。それぞれ美味しかったです。一番おいしそうで、最後まで取っておいた紅茶入りらしきパウンドケーキは夫の胃袋に消えました。こういう食べ物の恨みは怨念に移行する可能性あり。(松の実を散らした小さなチョコレートの焼き菓子など、仕事が細かくて丁寧です。ファンが多いの、分かるわぁ。)

でも年末夫はこんなものを買って帰ってくれたんだ。(と書いて自分がリクエストしたことを思い出す。うーん。)
オーボンヴュータンの焼き菓子色々。
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(誰よテーブルクロスになんか汁たらしたのはっ)
やっぱりさすがな味だと思います。今年は尾山台のお店でケーキを食べるのが目標。
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by sur-lie | 2009-01-15 19:58 | 食べましょうよ

晴れた冬の午後の小さな集い

これなーーんだ。
てんぐちゃん、だるまちゃん、最高っ!
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冬の晴れの日、
この方にお会いすることが出来ました。



この日さんぱちさんは三溪園にバードウォッチングにいらしたそうで、それが終わったらカフェ・ニルソンでお昼を食べる予定なのでよかったら来ませんか と誘って下さっていたのです。なんて素敵!しかしその日私は仕事の日で…しかししかし、偶然にも半休をもらっていたのです!お茶くらいなら顔を出せるわーー♪♪といそいそと向かいました。

       そしてそこにはもうお一方…じゃない、お二方。
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ねこてんさんとみるこ姫もいらっしゃってました。ねこてん親子はさんぱち嬢と一緒にバードウォッチングにもちょっと参加したんですって。いいなぁ。さんぱちさん・ねこてんさん・みるこ姫の3人で楽しくニルソンランチをしていらしたところに遅れてのたのた駆けつけた次第です。

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ナッツぎっしりのタルトを携帯カメラに収めるさんぱち嬢。お二人とお話したいことが沢山あってまたまた挙動不審気味の私でした。











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「このオバサン(←ワタシの事ね)、わけわかりません。。。」状態のみるこちゃん。(笑)女の子ってこんなに身体が柔らかいんだー!ウチの息子2人は赤ん坊の頃からもっと硬かったです。赤子はいいなぁ。何をしても可愛いですね。見ているだけで和みます。

お食事の後のケーキやスコーンをお楽しみのお二人(とみるこ姫)にご挨拶をして先に失礼してしまった私。ちょっととお邪魔しただけだったので、かえってお二人とは話し足りない感が増してしまいました。是非ぜひまたゆっくりお会いしたいです。

さんぱちさんがリュックから取り出し、ねこてんさんと私に下さったもの。
おおー、憧れのポトロブランコの名前が!
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さんぱちさん、お気を遣わせてしまいました、ありがとうございます。


明日ゆっくり頂きますね。
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by sur-lie | 2009-01-13 20:36 | Joy of life

Beau temps(良いお天気)の鎌倉へ

夫が鎌倉に行きたいと言い出しました。異存はありませんが珍しいこともあるもので… と思ったら自分の鞄が欲しくって土屋鞄製造所がお目当てだったらしい。鎌倉といえば私は何と言ってもレンバイがお目当て。行こう行こうと土曜日に繰り出しました。

まずはレンバイにて新鮮野菜を吟味。冬野菜は大根や白菜など大ぶりのものが多いですよね。でも強力(ごうりき)がいるので今回はどんどん買い込みました。泥葱・白菜・大根等々を駅のコインロッカーに預けて次は由比ガ浜のお店を目指しました。夫はお目当てのoff用ショルダーバッグを手にしてにこにこ。今までウエストポーチしか無かったのでよろしいのではないでしょうか。そのまま早速使うことにした夫、よほど気に入ったのね。

真新しいバッグでご機嫌の夫と、由比ガ浜通を長谷に向かって歩きます。ベルグフェルドを目印にしていた私たち、もうちょっとかねー などと言いながらぶらぶら。でも目的はベルグフェルドじゃなくてこちら。

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Beau Temps(ボータン)です。ワインを楽しめるお店。ウイークデイは夕刻からの営業ですが土日なら昼も開いているそう。来てみたかったんです。

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天窓から差し込む陽の光が気持ちの良い店内です。サービスしてくれる男性の接客もさり気なくて良い雰囲気です。おススメのワインを教えてもらい、夫はアルザスのワインを、私はイタリアの微発泡のワインをいただきました。

ランチもありましたがアラカルトで食べることに。嗚呼e0138916_2139969.jpg、昼に飲むワインはなぜにかくも美味しいのでしょうか。







お料理はゆっくりめのサーブです。フォカッチャをつまみながら最初に出てきたのはポロ葱のヴィネグレットソース。











あっつあつのエスカルゴ!
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焼き野菜のアンチョビ風味は食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れたようです。私は微発泡のイル・ヴェイ一杯を楽しんで飲んでいましたが夫はお店の人に聞きながら次々とグラスワインを嗜んでおりました。自分が飲みたいからって私に無理やり赤のお代わりをさせてさー。でも、それで飲んだスカラベのイラストのラベルが可愛い、女性が作ったという確かフランスのワインはとってもフルーティで美味しかったです。

ギリシャのお料理ですって。ユベチといいます。
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良い味に煮込まれた牛のラグーのような感じのお肉の上に、お米のような形のパスタがびっしり乗っていてオーブンで焼いたもの。ものすごく良いスパイスの香り!「シナモンの香り、しますか?」と声をかけてもらってそれがシナモンと判りました。お菓子で使うことばかりだったので新鮮です。

取り分けるとこんな感じ。見た目がタイ米のようなのですが、食べるとパスタなので不思議な感じがしました。
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近所にあったら日参してしまいそうなお店です。ごちそうさまでした。


せっかくだから海を見てから帰ろうか と長谷駅を通り越して浜に向かいました。




サーファーがいっぱいでした。暖かい日だったからきっと大勢繰り出したのでしょう。3連休だしね。
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来る度にやっぱり好きだな と思う鎌倉です。
今年はたくさん来られますように。
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by sur-lie | 2009-01-11 22:45 | おでかけ

第1回うさぎ総会

2年ほど前に(!!)『うさぎ同盟』という秘密結社を組織しました。

しかしこのうさぎ同盟、妙にオペレーションが悪くてなぜかメンバー揃ってうさぎ(=ビストロショーラパン)に行けない!個々にランチのために車を乗りつけたり(…してたのね、Pちゃんたら、実は)、自転車を乗りつけたり(これは私)、クリスマスのチキンに出遅れたり(これはA女史)、個人的に関わるばかりで早や2年。こんなことではいけないわ!Yes, we can change!という訳でなんやかんやとありまして、新年の某日夜、構想2年・記念すべき第1回うさぎ総会が厳かに執り行われたのでありました。

お馴染み温泉卵のショー・フロアの次はこちら。
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サーモンはぱりぱりのルッコラの上に。アスパラガスのピクルスに巻かれたのはパルマ産の生ハムです。そしてアボカトのムース。ムースの上にはカニです。このムースがねー、いつまでも食べていたい味といいますか。

この後登場はこれも定番のフォアグラのクレーム・ブリュレでした。ブリュレを堪能した後はこちら。
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ホタテのグリル。ソースがとても面白くて、2種類のオリーブとチポレット(サラミソーセージですねいわゆる)のちょっとビネグレット系の味つけのソースです。緑のオリーブが小豆島産で葡萄色のもの(この画像だと焦がしすぎた赤唐辛子みたいな色になっちゃってますが、実際はきれいな葡萄色でした)がギリシャのカラマッタという種類ですって。鈴木シェフ、小豆島オリーブを絶賛しておられました。この小豆島オリーブじゃなかったらこのソースは作らなかったそうで、そのオリーブ2種とソーセージがえもいわれぬ味を生み出します。うーん、上手く表現出来ませんがとにかく美味しい。

そしてスープはきのこ。相変わらず良い香りでした。このスープが家で作れたらなぁ。ちょっと頑張って研究してみましょうか。
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全てを食べきれるようにと思い、出してくれたバゲットを考え考えセーブしていましたが、思わずスープにバゲットをdunkしてぱくり。それがまたいいお味で。

うさぎ同盟員、満場一致で鈴木さんにリクエストしていたメインは鴨。
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最高級のシャランの鴨!ここで鈴木さんがまた謎の言葉を。
「これね、エトフェの鴨です。」え?絵と笛?それナンですか?
「エ・ト・フェ ね。食べる前に言っちゃうとナンだけれど、窒息させるのね、鴨を。」ですってー。
窒息という方法を取ることで鴨の体内に血液が残って、それが肉に回って、さらに味を良くするのだそうで。すごいですよね、美味探求のために狩猟民族が追い求めたその手法。確かに、Pちゃん曰く『ベルベットのようななめらかさ』の高貴な味です。皮の部分には砂糖とはちみつで仕事がしてあって、そのthickな味わいがまた鴨自体の味を引き立てます。

頂いた本の冬の章の中に『金柑とほどよさ』という項があるのですが、そこに金柑を炊くよう『おすすめします。』と記されていて、さらに 『その上数えあげてみましょうか…』とその金柑を炊いたものとさまざまな食材との組み合わせの妙について書かれています。そこに
洋風では、鴨のローストの薬味に。
という一文があったのをしっかりと記憶していました。

エトフェについて鈴木さんから説明を聞きながら、この付け合せは何かしら 黄色いプチトマトのグリル?と思っていた左の小さな丸いものが何と金柑で!!
うーーん、なんというシンクロニシティ、なんという現象の調和!と感激もひとしおになる私。この金柑を鴨でくるりと巻いて口の中に入れると、辰巳芳子先生が絶賛する金柑と鴨ローストの組み合わせの素晴らしさがぱーっと広がります。同盟員一同無言で感動。

「みんな、小豆大丈夫?」と鈴木さんが確認して下さって、登場したのがこちら。
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「ま、お正月ですからね、小豆煮ました。十勝産の豆をちゃんと煮たからね。」とは鈴木さんの弁。なんだか嬉しくなってしまいました。あっさりとした甘さで豆自体の味が良くて、ああ何て幸せなんでしょう。満場一致・大満足でもちろんしゃんしゃん総会となりました。
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by sur-lie | 2009-01-11 00:10 | 食べましょうよ



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