From the clifftop

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ドレスコードは全員クリア~This is it.

マイケル・ジャクソンloveの文豪の熱烈リクエストにより『This is it』をいつもの非・文学主婦の会メンバーで観にでかけました。川崎駅集合です。

「(この映画に)行こう!」という話が出たとき、すかさず某姫からメールが回り、『ドレスコードはマイケルのコスプレですよ、いいざんすね!』と指示が出ました。ううむそうきましたか、よござんす、私は自転車運転時にはめる長手袋をそのままはめて待ち合わせ場所に向かいました。それぞれ皆長手袋、マスクなど立派にクリアしています。約1名『ファンデーションを白く塗ってきた』というワケのわからんメンバーもいましたがワケのわからんうちにそれも良しということになりました。

ネットによるチケット事前購入・座席指定とチネチッタまでの道案内を一手に引き受けてくれたのはめめさまです。他のメンバーは皆々川崎に疎く、「待って~、おいていかないで~」とめめさまの後を追いました。堂々と風を切って先頭を行くめめさま。頼りになりまする。

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楽曲とスキャンダルを一般的な範囲で知っている くらいのスタンスの私でしたがなんだか色々と伝わってきました。類稀なる才能に恵まれ、それを具体的に楽曲やステージという形に出来る環境やスタッフに出逢え、登りつめたその位置からマイケルに見えていたものは何でしょう。映画の中で彼を取り巻く人達は皆スタッフや共演者であり同時にマイケルの熱烈なファンで、改めて彼が築き上げてきたもののすごさを見た気がしました。でもマイケルの時間は止まってしまったのですね。行われなかったロンドンコンサート。映画を見てつくづく思ったのは、彼は本当にこのライヴをやりたかっただろうなという事。
劇場映画の音量のことで他のメンバーに心配をかけてしまいましたが今回は大丈夫のようです。この映画、平日だと案外入れるかも。公開期間は限定2週間でしたっけ?機会がある方、いかがでしょう。

めめさまの素早いアップに刺激されて、とりあえずざざっと。アフターシアターの恒例5人ランチはまた別のお話 ということで。
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by sur-lie | 2009-10-30 21:57 | 文字とか音とか

金曜日のこと

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大船駅構内で朝食をあれこれ買い込むのも楽しみのひとつとなりつつあります、箱根日帰りぶらり旅
汁物loveな夫は今回Soup Stockのオマール海老のビスクにがっちり心奪われておりました。他にたこめしお握りなどもいそいそと買い込みまして、在来線の中で食べてしまうという暴挙にも慣れてしまった私達です。(まぁ朝の下り方向なので車内はがらがらですが)前回はほぼ突発的行動で赴いたので当初いらついてしまった私ですが、今回は『また行くべーこの日に行くべー』と夫婦で決めていたので気持ちもゆったりと向かいました。

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のーーーんびりとふやけましょう。














お風呂から上がって、川のせせらぎを聞きながらまったりと。
長湯の夫を待ちつつこのままうとうと。
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さすがにまだ紅葉には早かったです。
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箱根湯本駅まで戻り、昼食を。
その前に、こちらを。
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きりりと冷えた甘露がのどを潤してくれます。


うだうだと飲んだビールでお腹がふくれていたので、湯葉丼を食べました。夫はセットもので、湯葉丼の他にさしみ湯葉と奴豆腐も。肉抜きの食事は楽だねぇ などと言いながら。熱々の湯葉の玉子とじの中には椎茸が沢山。れんげですくってごはんに乗せて、ざくざくと食べましょう。
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同じところに出かけて、同じものを食べて、それでも良いものです。
年内にもう一度行けたらなあ。

というわけで段々
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by sur-lie | 2009-10-28 22:22 | おでかけ

黙々タルトタタン

随分以前に仕事→ケーキレッスンと予定を組んでしまいただでさえ私にとっては強行軍だったのですが、諸般の事情により体力温存ならずかなりへとへとな状態でお教室に着いた水曜日。

にっきせんせいも少しお疲れのご様子でした。

お話を伺えばせんせいもかなりとほほな状況、私は病み上がり+多忙による寝不足。
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いつもはせんせいにお会いできた嬉しさに下らない話を連発し、「ほら、手が止まってる!」と叱られてばかりの私ですが、(りんごをキャラメリゼした後の木べら)







今回はせんせいも私も
「ふえええぇぇぇえ。」と言いながら粛々と黙々とタルトタタンに取り組みました。
(キャラメリゼしたりんごにかぶせる生地を型に合わせて切る)
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せんせい:「今日は新しいレッスンの方がいなくてよかった!」
私:「今日は猫皮ちゃんとかぶれって言われても無理っす!」
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(地獄の釜の如く煮えたぎるぎっしりのりんごが詰まった熱々の型。このまま持ち帰ります)






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型に入れたままひと晩置いて冷まし、翌日型から外し、アプリコティして完成したタルトタタン。紅玉りんご3個が直径15cmの型にぎっしりと。



切り分けた後ホイルに包んで温め直し、バニラアイスを添えて食べると最高です。
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by sur-lie | 2009-10-25 00:07 | お菓子作り

師匠を落として?インド屋さんへ!

腸内ウイルスも徐々に沈静化し、ほぼ復調かと思われます。たくさんのご心配・お心遣い等々多方面から頂戴し本当に感謝です。ありがとうございます。ウイルス性胃腸炎に全くかからないという具合にはいかなさそうですが、これからは罹患する頻度を減らしていけるようにしなくては。寝る前の植物性乳酸菌飲料はなんとか習慣となってきました。切らさず準備しておくのがちょっと大変だったりもしますが。ストックあったけれど昨日も買い忘れたし。


今ちょっと家の中もあれやこれやと忙しく、家事と賃仕事でいっぱいいっぱい!というのが現状ですが然るべき時が来れば空腹を覚えます。何もしていないのに、いえ、何も出来ないからこそ煮詰まったりもします。そういう時にはご近所のフードマイスターに『お茶しない?』とかついメールしてしまいます。

実はフードマイスターのちー師匠には私はよく叱られておるのです。中華街で「あのさー、アオザイが欲しいな~♪買おうかと思うんですが♪」と言えば「アオザイ…着ないよ?どこに着て行くの?結局着ないんだよ?それでも買いたいですか?」と諭され、今回の胃腸炎でまだよたっていた頃、クリニックの帰りにちょこっとJ's GARDENで会って、ティーバーのカフェラテにお砂糖を入れたら「ああ…カフェラテなんて飲んでるし…しかも入れちゃったのねぇお砂糖…」とやさしくつぶやかれ、そういえば道を歩いている時も注意力散漫な私の腕をしっかりと取りまわりの人にぶつからないように方向操縦してくれるし、学年一緒だけれど私より若いのにまるでママンのようなちー師匠…(涙)。ちーさんやさしいからあんまりきつく言わないのよね、それが余計響くのよね…(嗚咽)。

ちょっと前から2人して『気になるよね!』と言っていたインド屋さんが近所にあって、過日お茶しない?とか言いながらインド屋さんに行くのはどうでしょーー?みたいな事を言い出したのは私です。ええ、どうせそうです。でもきっと反対されるよなぁ。私の体調を心配し、あえて厳しく接してくれるちー師匠を落とすにはどうすれば良いのか!?答えはこちらにございまして、思惑どおりインド屋さんに繰り出すことになりました。やっほー♪

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上にもリンクしたけれど、ちーさんがとてもきれいな写真を載せているので私はこれ1枚のみで。私はサグチキンカレーにナンです。お店によってナンの味が微妙に違いますね。タージ・タンドールのは生地自体もかなり甘い感じでしたが、こちら(ONBOMBO)は甘さがもっとあっさりです。ごはんとして頂くなら私はこちらの方が好き。上にさっと塗ってあるものの良い香り、ちーさんが「ギーだよね。」と教えて下さいました。ギーってこんなに甘い香りなのね。ほうれん草とチキンのカレーも美味しいです。ナンですくって、ちーさんの『本日のカレー』もつまみ食いして、ああ美味しいし、楽しいね。

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お店は、私達が座ったらちょうど満員!という感じで(カウンターは空いていましたが)ママ仲間マダムに偶然お会いしてびっくりしたり嬉しかったり、2階という立地はどうかしら…などとちょっと案じたのですがなかなか流行っている様子でした。夫@雄僻サマ(オヒガミサマ)が「で、いつ連れてってくれんの!?」とウルサイのでまた近いうちにお出かけしましょうかね…。
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by sur-lie | 2009-10-22 11:37 | 持つべきものはfriends

Oktoberfest 2009 そして(リハビリですからねっ)

ドイツと日本を行き来してお住まいのくりゅーげるさんご夫妻、10日に久しぶりにお会いしたらもちろんドイツでOktoberfestにいらしたそうで「楽しかったわよー♪」とおっしゃっていました。テントが8つも9つも出て、大きな樽から1リットル入りのマスグラスにビールをどんどん入れて楽しくじゃんじゃん飲んでいらしたそうです。いいですねぇー、お話聞くだけでわくわくします…と思っていたら真似っこニッポンでもオクトバーフェストがあるらしいじゃありませんか!それもウチからちょこちょこっと行けてしまう赤レンガ倉庫で開かれているようです。本場ドイツの規模には負けますが、それでもいいじゃありませんか。thickなビール、好きです。

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うわー、ようやく外のベンチに座れました。(画像加工するのが面倒臭かったので(笑)人混みっぷりはあまり入れなかったのですが、とにかくすごかった!)
そうそう、人じゃなくって、こちらですよね。
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フランツィスカーナーヴァイスビアとシュパーテンオプティメーターでかんぱーい。ビール購入担当は私、夫@ビールスキー・ニクスキー・つまみ担当はこちらでしっかりチェックしていたらしく、イベリコ豚のお皿をいち早く購入した模様。他にはピザを。
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豚の脂身が苦手な私も、これはおいしーい!と思いました。脂の味が違うのよねぇ。下のお豆が倍くらい欲しかったかも。チリビーンズの高級バージョンみたいなひと皿でした。


夫が2杯目のビールを買いに行っている間、隣の可愛いお嬢さんがこのイヴェントの盛り上がりに「すごいですね!」と話しかけてくれました。聞けば彼女は大阪出身で、この春北関東方面に就職し、今日は岐阜出身の彼と久々デートで横浜に来たのですって。彼とは大学時代からのお付き合いだそう。いいなー、若者!こういうデートは楽しいだろうなぁ。やがて眼鏡の中の瞳がやさしそうな彼も席に戻ってきて、3人でわいわい。「岐阜と言えば『すや』の栗きんとんよね!」と騒ぐオバチャンな私に面喰う彼氏くん。えー?そんな有名なんですか?地元にいてもようわからんのに…ですって。君キミィ、世の中はネットでどんどん狭くなっておるのだよ。
2杯目のビールを手に夫も戻り、普段は知らない人がいるとすかしまくる夫もビールのせいか開放的な雰囲気のせいかいつになくフレンドリーで、元々お調子者の私と共に、2人が持っていた『るるぶ』の付録の横浜中華街ガイドを分捕り、ここはよせ・行くならこの店にしなさい!とやおら中華街指南を始めてしまう始末。私達夫婦の独断と偏見に満ち満ちた、中華街ガイドを繰り広げてしまいました。るるぶはほぼ無視(笑)。んもう絶対ジモティの意見の方がいいってば。

今月の横浜はとにかく食のイヴェントがてんこ盛りで、私達が赤レンガに行った17日の土曜日もディワリ イン ヨコハマ というインド祭り、元町の仲通ではフードフェアとあちこちで催し物がありました。この後カレーを食べるのだ!と息巻く夫を見て若い2人も「行ってみたいです!」という話になり、じゃあ山下公園まで一緒に行きましょう と4人で連れ立ってぶらぶら。途中、キング(県庁)・クイーン(横浜税関)・ジャック(開港記念館)の説明などもさせて頂きまして、やっぱりここら辺はお散歩には気持ちの良い場所ですね。

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マリンタワーの元で繰り広げられていたインド祭り。先週の肉祭りに比べたら随分と小ぢんまりでした。

若い2人とはここでお別れ。横浜デートをうんと楽しんでね。名前も聞かなかったけれどほんの少し一緒に過ごせたひと時の何と楽しかったことか。ありがとう、ありがとう。
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歩いたので喉が渇いたらしい夫は再びビールを。
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おお、シフォンちゃんのお父様でしょうか(違)。













夫はまだ食べてました(「だって赤レンガではオレは何も食ってない!」とか言うのよね、ふん)。バターチキンカレー(?)。ナンは釜を持ってきて焼いているブースもありました。
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こんな感じで、ひょいひょいと焼きあがったナンを取り出していました。焼きたては美味しいですよね。
後ろには丸められたナンの生地がたくさん。
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カレーとナンを(夫が)平らげたところでぶらぶらと帰宅。そしてまたまた昼寝。夕食の準備中にステキなアクマダム@前世の妹から『もう仲通で場所は取ってありますよ!』とメールを頂いたのですが今回は謹んで辞退。でもねこみちさんレポートを拝見してフードフェアをパスしたことを深く後悔したのでした。ま、この体調じゃちょっと無理でしたが。来年は、来年こそは。鬼が笑おうがナンだろうが今から健康管理に励みます!(いやその前にやることがあるだろうよ…)
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by sur-lie | 2009-10-20 09:18 | おでかけ

瀬尾真貴子トーク&ピアノコンサート

ひょんなことから招待券を頂き、瀬尾真貴子さんのピアノコンサートを聴きにルーテル市ヶ谷まで出かけました。

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ドビュッシーの『子供の領分』を軸にして、それぞれの曲と関連のある他の作曲家の曲も演奏する という趣向だそうです。

音楽ホールとして独立して作られているホールですが、場合によってはチャペル(礼拝堂)としても使用されるのでしょうか、会場はこぢんまりとしたちょうど良い大きさでした。ピアノはスタンウェイ。まるで砂糖菓子のような可愛らしい雰囲気の瀬尾さんは華やかな赤の花柄のブラウスに黒っぽいパンツというスタイルで登場です。彼女自身がマイクを持ち、ドビュッシーのこと、その楽曲の背景など説明を入れながら演奏をする、クラシックピアノとしては珍しい形式のコンサートではないでしょうか。

ほとんどの曲を知っていましたが、恥ずかしながらそれが『子供の領分』の曲だとは知りませんでした。1曲目は『グラドゥス・アド・パルナッスム博士』。きらきらと奏でられる音階に、そして久しぶりに聴く生のグランドピアノの音に脳が揺さぶられるような快感を覚えました。自覚していなかったのですが、どっぷりと音の世界に浸りながらこういう空気を欲していたのだとつくづく感じました。

真面目にクラシックピアノの勉強を重ねてきたピアニストなのだなぁ ということが感じられる演奏です。後半にガーシュウィンの『アイ・ガット・リズム』の演奏もあったのですが、これが本当にclassicに聴こえる面白さ。楽譜に起こしてある曲ですし、そう聴こえて不思議は無いのかもしれませんが、弾き手によって曲が如何様にも変化する妙を感じました。そうそう、ショパンの『革命のエチュード』も彼女が弾くとちょっとsweetに聴こえました。ま、私のごくごく個人的な感想です。

上にリンクした彼女のHP内に今回私が行った10月13日のプログラム曲がアップされています。なかなか面白い構成だと思います。彼女のサロンにお呼ばれして、彼女とおしゃべりをしながら隣でピアノを弾いてもらっているような。このトーク&ピアノコンサートは7回目で、いつも休憩時間にお茶とお菓子を楽しむ趣向があるらしいのですが、今回は新型インフルエンザの流行もありそれは中止とのこと。代わりに と帰りに瀬尾さんのお友達作のクッキーをおみやげに頂きました。翌朝目覚めた時、アンコールで彼女が弾いたエリック・サティの Je te veuxが頭の中に鳴り響いていたのが不思議な感動でした。
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by sur-lie | 2009-10-17 20:41 | 文字とか音とか

リハビリサイクリングで肉祭りなどへ

徐々に快方に向かっていた11日、多くの方が足を運ばれた『ワールドフェスタ・ヨコハマ2009』に私と夫@秋田産なまはげ・サケビタリッチ・ニクスキーで行ってみました。
行くのは初めてです。民族衣装に身を包んだ美女がパンフを配っていたり、お祭り気分はいやがうえにも盛り上がりますね。

舞い上がって思わず買ってしまったスーダンのチキンサンド。
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初心者らしいミスかも…。フツーのチキンポケットサンドですねぇ(苦笑)。
リハビリ中なので、もちろん夫に半分以上手伝ってもらいました。

夫はこちら狙いだったらしい。アメリカ屋台にてなんとかかんとかハンバーガー。(確かビッグとかそんなの?)
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ビールと共に楽しんでいました。

夫が熱心に私に勧めたベルギーのカシスビール。
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カシスの酸味が爽やかでした。夫がほとんど飲みました。

ベルギーのブースで熱烈売り込みをしていたチョコレートムース。
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期待し過ぎていたのか、ちょっと『??』となる感じ。私は、あの、スプーンでふんわりすくってねっとりほわほわ口の中で溶けるムースを想像していたのですが凍ってました。別物でした。

アメリカ屋台のすぐ隣りのインドブースにてチキン・ビリヤニ。夫の要請にてサモサも1個購入。
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インドでしたねぇ。上のソースはヨーグルトなので夫はちょっと苦手だった模様。私も食事ヨーグルトはまだ初心者です。「上ト良ク混ゼテ食ベル美味シイネ!」というお店の人アドヴァイスによりよぉく混ぜて食べました。中のチキンがジューシーでとても好い味でした。

ステージ上でのインドネシアダンスなど冷やかしながら会場内をぶらぶら。汁物・汁麺が食べたい!と夫はあちこちチェックしていましたが行列の長さにあきらめて、実は一番食べたかったものを目指しました。


場所を移動し、こちらへ。
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チャリティーバザーだったのですね。

で、夫@スーラタン(メン)ラーが目指していたのがこちら。
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レンゲを2つにしてくれたり、「香菜は多めにお願いします!」と言ったら「はいはい♪」とざっくり入れてくれたり、いかにもお母さん達の手作りバザーという雰囲気がいいですね。酸辣湯のお味も家庭的な感じで美味しい。中華版魚のすり身なども入っています。

その他もやはり中華なラインナップ。
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この角度から関帝廟を見る機会はそうないですね。青空に台湾の国旗がくっきりと鮮やかでした。
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往復は自転車で。中華学院で子供たちのお土産に缶ジュースなど買い込み、のんびり帰りました。帰宅後はぐっすり昼寝。お天気も良く、楽しいリハビリとなりました。
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by sur-lie | 2009-10-16 09:40 | 食べましょうよ

日々のモザイク・お病気日記

目下8割3分くらいの回復です。

めめさまが心配して寄せてくれたコメントの内容について、同様のアドヴァイスやご心配を多方面から頂戴していたのでご報告も兼ねてちょっと経緯などを書きます。

実は腸内環境というやつにはけっこう無頓着で過ごしていたのですが、今回はあちこちから『ちゃんと腸内環境を整える努力をしているか 例えば継続的に乳酸菌を摂取するなどした方がいい』とご連絡を頂き、なるほどと思い立ち先月末からこちらを飲み始めました。
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そういえばこの商品が発売されたばかりの頃、実家の母から勧められたのでしたっけ。しばらく飲んでいたけれど継続には至らず。親の心子知らずだなぁ。

飲み始めたのはいいけれど、それからまた激しい胃痛に襲われるようになりすわ、胃潰瘍!?と再びクリニックへ。クリニックに行く前にピロリ菌の除去治療(?)をしたことのある友人から『一度リーさんもピロリ菌除去についてお医者さんに相談してみてはどうだろうか』という内容のメールを受け取っていたので「またまた…というか、治ってないんですねぇ、ウイルス性胃腸炎ですねぇ。」とお医者様に告げられてから早速切り出しました。

まずは胃潰瘍か!?と思うほどの胃痛は、腸の収縮・蠕動から来るものだそうです。今回まだ症状が落ち着かないうちから良かれと思って飲み始めた乳酸菌飲料がその効能の通り(?)腸にしっかりと働き、腸が活発に動いたのが胃に感じられる痛みとなっていたそうで、その苦痛たるやけっこうな悶絶ものでした。

胃潰瘍の疑いは無いですね…というお医者様に恐る恐るピロリ菌除去についてお伺いしてみると、私の年齢ならピロリ菌保有率は6~7割、調べるまでもなく多分あるでしょう と。さらにピロリ菌にも良性・悪性があるそうで、現在行われているピロリ菌除去はその両方を除去してしまうので実は一長一短あるのだということを教えて下さいました。お医者様としては私のような者にはあまり勧めたくないご様子。菌の有無を調べるために当然胃カメラも飲まねばなりませんし、私にとっては負担の方が大きいと判断されたようです。

という訳で『水分補給を怠らず、とにかく身体を休めて胃腸に負担をかけない食事の摂取を中心に治しましょう、このウイルスに効く薬は今のところ無いのでいつも通りこの痛みや炎症を抑える薬・その炎症止めが胃にかける負担を軽減するための胃薬・それと激しい吐き気を抑えるための食前服用の薬の3本立てを出しますね。』ということでいつもの薬を処方してもらい帰宅。やれやれ。

CSDを発症した際処方された薬がウイルス性胃腸炎の薬とは合わないということで、しばらくそちらの服薬をストップしたのも今回の長期化・悪化の一因だった気もします。

今現在は乳酸菌飲料も効果的に働いている気がします。こういった飲み物を受け付けられるだけ回復してきたという事でしょう。飲み始めの頃は、腸にとってはお粥しか食べられない人にいきなりステーキを出したような感じだったのですね。やーれやれ。

それでも自分の身体は一生懸命良い状態に向かおうとしてくれるのです。ありがたいことだなぁ と思います。
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by sur-lie | 2009-10-15 09:09 | 暮らし

リハビリ期~回復期に入りました

8割回復しました。
あちこちでご心配頂き、ありがたい限りです。
お粥にしておけ とか
食いすぎるな とか
変なもん食うな とか
肉祭りに行っている場合か とか
色々なメールが届き、
そのお気持ちのあったかさにほっこりする日々です。

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焦る気持ちは
良くないのは重々承知ですが、
お菓子作りに取り掛かれずにいることでどうにも凹んでおります。

そろそろ頑張ります。
もうしばらくお待ち下さい。
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by sur-lie | 2009-10-13 09:36 | 暮らし

体調ご報告

猫ひっかき病発症時にウイルス性胃腸炎も併発しておりましたが、
多分軽く胃潰瘍に移行しつつあるようです。
今日は仕事を早退してクリニックに参ります。
ブログ、当分病欠致します。平身低頭。

大袈裟でごめんなさい、診断結果、ウイルス性胃腸炎が激化しているらしいです。(胃潰瘍に非ず)疝痛に悩まされております。どちらにしてもしばらく病欠です。土下座。
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by sur-lie | 2009-10-05 10:13 | ガンバレアラフィー



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