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From the clifftop

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Bubby'sのパイ

このところ続けて長男が、自分の脱いだものにボールペンを入れたまま洗濯機に突っ込んでいたので私の白のハーフパンツがボールペンの染みでおしゃかになってしまいました。
きー。

出かけていた長男にクレームメールを送ったら「ごめんね~うひゃひゃ~(笑←笑うな)」という電話が返ってきて、ちょうどみなとみらい辺りにいたから とこんなものを下げて帰って参りました。ま、私がペナルティとしてリクエストしたのですが。
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期間限定オープンですよね。なかなかお店に行くチャンスがなかったので初めて食べるのですよ、うふふ。

小さい画像でしか撮らなかったようです。キーライムパイとアップルパイ。
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ざっくりとした作りがいかにもアメリカンです。そして甘い。とにかく甘い。脳天に響く甘さです。このひと切れを食べるために、がぶがぶと薄めのコーヒーを飲むのだろうなぁ。70年代のアメリカン・ダイナーのイメージがぱっと浮かびます。
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キーライムパイはアップルパイを上回る甘さでした(笑)。いやもう本当に笑ってしまうくらい甘い。グラハムクラッカーを砕いて敷いたパイ生地に甘い甘いフィリングがたっぷりです。
(食べかけ画像でごめんなさい)
「どう?美味しい?」と長男に聞かれ「甘いねー」と答えました。(買ってきた本人はひと口も食べなかったです。長男はそんなに甘いものは食べないんですよね。)
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大きなひと切れを半分にして、あえて持ち帰り用につけてくれたフォークで食べました。うーん、びっくりの甘さです。でも、アメリカ人はこういう味が本当に好きですよね。作り方はとてもシンプルなタイプだと思います。甘さの程度はともかく、いわゆるアメリカのママの味なのでしょう。お店に行って他のパイにチャレンジしてみたい気持ちと、数日かけて食べたスーパーな甘さへの恐れとで、ちょっと悩んでおりまする。(とか何とか言いながら、結局行くと思いますが…)
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by sur-lie | 2010-05-29 08:49 | 食べましょうよ

みんなちがって、みんないい~ガトー・デ・バナーヌ

キッチン山田の試食会の際、ハンズママさんがデモンストレーションをして下さったガトー・デ・バナーヌというバナナのお菓子。試食会の際レシピを頂けたので作った方もいらした事でしょう。材料さえ揃えば簡単にささっと作れます。
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うふふ、実は3月にそのデモンストレーションで作られたガトー・デ・バナーヌをちゃっかり頂いておりました。限定15食でCAFEHANZさんのランチに供されたものですが、やさしいちーさんがその時予約していたランチのデザートを分けてくれたのです。にっきせんせい特製のマンゴーソースつき。正統派のガトー・デ・バナーヌはもっちりとした味わいで美味しゅうございました。

で、それに刺激されて私も3月に一度焼いておりました。
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これはレシピ通り、バターをたっぷり150g入れたスタイル。しかしこの時まさかの失敗というか失態をしでかしました。あまりにもきちんとせんせいのお言い付け(焼成後室温で保存し4~5日経ってから食べる)を守った結果、最後のガトー・デ・バナーヌには何とkabiが…(泣)。その時はいくらなんでも置きすぎてしまったわけですね。何事もほどほどが大事。ただ、しっかりと熟成期間を待ったのでものすごく美味しかったのは確かです。

ねこてんさんが美味しそうに焼き上げた際、しらじらしくも「ご所望の本をお届けにあがりました。」などと急襲してちゃっかりひと切れせしめました。
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これ、本当に美味しいのです!ヘーゼルナッツオイルと甜菜糖使用のそれはちょっと和菓子風なのです。バナナの香りもちゃんとして確かに洋菓子なのですが、もちもちした食感と口どけがちょっと餅菓子風のそれをイメージさせます。求肥みたいな といえばお分かりになりますでしょうか。こういう風にアレンジをささっときかせるというのが意外と出来ないA型の私。でも許容範囲内での変更がこんなに素敵なお菓子を生み出すのだなぁと感動しました。

で、私もちょっとだけアレンジを。でも私の場合はひどいかも。もう使ってしまわないとまずい!なショートニングとバターを合わせて分量通りの150gとしました訂正・130gとしました。上白糖は甜菜糖にチェーンジ。レシピ通りの130gです。他はシナモン少々、そしてバニラオイルの代わりにラム酒を。で、今度はトレードを申請しました。

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向かって右の色白美人がねこてんガトー・デ・バナーヌ。左が私のガトー・デ・バナーヌです。どちらもそれぞれの美味しさがあります。ねこてんさんのは柑橘も入っているので爽やかです。私の方はいかにもおうちおやつ的。でもしっかり噛みしめるとラムの香りがふんわり感じられて心地よい。それぞれのおうちのガトー・デ・バナーヌ。どのひと切れも花まるです。
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by sur-lie | 2010-05-27 08:32 | お菓子作り

2回目も雨の夜

先月お伺いした時も雨でした。そして今回も結果雨となってしまった夜。雨女?いえいえそうではないと思います。

で、そんなしっとりの夜に教えて頂いたのは…
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・角煮風ベジ丼
・スプラウトサラダ
・海藻スープ
・白胡麻ババロア
の4品です。

メインの角煮風ベジ丼には、全粒粉のお麩を使います。マクロビ仕様のお麩バーガーなどは耳にしたことがありますが、自分でこうやってお料理するのは初めて。
レシピどおりにつけダレを作り、しばらく漬け込んだお麩は丸々ふくれてすごいボリュームです。
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4等分にしたお麩に片栗粉をまぶしてフライパンで焼き色をつけていくのですが、途中で本当に豚バラ肉に見えてきて、豚の脂身が少々苦手な私はそのリアルさに脂の臭いを想像してをえっとなってしまいました。人間がいかに見た目やイメージに縛られた生物であるか実感したわけです。(私だけ?)

…ね?分厚いお肉に見えますよね?
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さて、全て出来上がり!たっぷりのきのこ類ともやしを使ったスプラウトサラダには、Caori先生お手製梅干がたっぷり入っています。
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白胡麻ババロアを作る時初めてハンドブレンダー(バーミックスです、要するに)を使いました。うーん、バーミックス、また興味がわいてきてしまった。置く場所が無いのでなるべく考えないようにしよう。
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たっぷりの白胡麻が入っています。マクロビデザートは興味津々です。マクロビ理論と、舌で単純に感じる美味しさ=甘味との兼ね合いのあたりや作り方が。デザートって喜びのためのもので本来は多分無くても生きていけるものですものね、でもきっとそういったこと(単純な欲望のようなもの)も考えてマクロビオティックでもちゃんとデザートを作るのだと思うのです。このババロアは甜菜糖を使って甘味をつけています。お好みでメイプルシロップをかけて食べて良いそうです。ひと口何もかけずに頂いて、その後メイプルシロップをかけましたがもうちょっとかけて食べてもよかったかな。私などはゆーるゆるですが、私のような食生活からマクロビにちゃんとシフトしようとすると最初の無理は禁物だと思うのです。少しずつ、出来る範囲から が大切。

実は前回は急いであらかた食べた後に1口最低50回の咀嚼のお話を伺って汗をかいたので、今回はベジ丼とサラダの半分を先に持ち帰り用に取り分けてから頂きました。1口を50回ちゃんと噛むと量はそんなに要りませんものね。そしてもぐもぐ頑張りながら今回も先生の講義を拝聴します。ふーむ、そうなのかぁ。


帰宅したら肉食なまはげ夫は晩酌の真っ最中。すかさず持ち帰ったスプラウトサラダを肴に出したら旨いうまいとぱくぱく。(もしかして何でもいいんじゃないかという感じもしたが)ベジ丼のお麩はしばらくけげんそうにお箸でつついて「これは何!?」と。とにかく食べてごらんなさいよ とその時には正解を教えませんでしたが食べたら正体がわかったようです。まったく抵抗なく「美味しいネェ」と完食(ますます、お酒も飲んでいるし何でもいいんじゃないかという感じが)
1週間に1食だけからでも、本当は夫にこういうごはんを食べて欲しいのですが…。
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by sur-lie | 2010-05-26 23:06 | 食とその周辺

暖かくなるとそろそろ…ランチ地獄始まる?

大豆クラスメイトのお母様・Yさんからランチ熱烈希望メールを随分前から頂いていていたのですがちょっと忙し過ぎて、(目下超緊縮財政だし)引き伸ばしておりました…(ごめんなさいYさん)が!先日ようやく集まりました。私の都合で元町にしていただきました。

第一志望のお店は予約の電話を入れたらその日はお休みということで、ばったばたして予約をしなかった第二希望のお店には入れず(いやー、最近評判いいのよねぇあそこ。今度はちゃんと事前予約しなくちゃ!)、インコントロに落ち着くこととなりました。

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サーモンのサラダと牛モモのロースト。これからラタトゥイユが美味しい季節になりますね。

ああ、それにしてもなんだってこんなに教育熱心で立派なお母様グループの中に私がいるのでしょう。Yさん、人選ミスですよぉ、間違っています。私ひとりまるでスワンの中のカラスみたいだー。Mさんの上の息子さんはとても優秀でいらして、この冬大学受験だったのですよね。上級生だし色々教えて頂けるのはとてもありがたいのですが旧帝大の受験の話とかは大豆のオツムにゃあ全く参考にならねー残念ながらうちの息子には参考になりませんわ、申し訳ありません。でもお勉強の話だけではなくそれなりに反抗期となった息子達の話を共有したり、もう中3だという事実に改めて驚いたり。

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メカジキと茄子のトマトソース。別に「ごいっしょー♪」とかにしたわけではないのですが、プリフィクスのパスタの中から全員これをチョイスしました。他にも春キャベツのぺペロンチーノやトマトクリームソース・ポロネーゼなどけっこうバラエティに富んでいたのですが、でもその時のラインナップを考えるとなぜ全員がこれを選んだのかが何となく判る気がします。カロリー・味のボリューム等々考えるとこれがベストだと皆思ったに違いない と推理してみたりして。

Yさんはとても細やかにご子息を心配していらっしゃるご様子。「皆さん、いかがですか?」と聞かれてもそんなもんウチなんてもっとひどいことになってまっせー!ますわよ みたいな例しか浮かびません。公共移動手段内での態度がえらく悪いときっと抗議電話でもあったのでしょう、通学路見回り強化期間中によりによって巡回中の次長先生に買い食いを見つかってあれこれ罰則を喰らうなんて序の口です。

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母達はそんな息子達の日常のエピソードを肴にデザートのチーズケーキを喰らうわけです。

ところで以前も元町でランチをご一緒したマダムなTさん。この方おっとりとして物静かな容貌からおよそ想像出来ないおっちょこちょい愉快な方でして。前回は元町のスタバで待ち合わせをしてからランチをしたのですが、そして若い頃お好きでよく来ていた という元町なのですがこの日会うなり「えーっと、あの、地下鉄で『だいにっぽんどおり』っていう駅、ありますよね?」と仰います。それは多分日本大通駅(にほんおおどおりえき)のことだろうなぁと思ったので正直にそのように申し上げましたら「あ、そうですね、その駅。今日実はそこで降りてしまって…。回りを見回して、県庁と、郵便局はあるんですけれど、元町が無かったんです…。で、おかしいなぁ と思ってもう一度駅に戻ってみたらもう一個『もとまちちゅうかがい』っていう駅があって…」
で、再びひと駅地下鉄にお乗り遊ばして無事元町までいらしたとのこと。えーっと、Tさん、確か前回もみなとみらい線をご利用になって元町までいらしてましたよね?

…書いていてなんとなくわかりました。
やっぱり私、皆さんの(特にTさんの)お仲間なんだわー。

(ところでこのタイトル。実はセッティングしなくてはならないランチが数件立て込んでおります。怖い。正直ちょっとコワいぞ。どうする気だ自分 ともうひとりの自分が険しい顔で問いかけております。)
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by sur-lie | 2010-05-24 22:03 | ママだったりもする

使って蓄えて・カロリーのコトです

ゴールデンウィーク明けの土曜日、珍しく夫婦が揃ったので散歩でも行こうかー とご近所を散策。

夫が以前から「どうも気になる」という中華屋さんがとりあえずの給カロリーポイントです。
ゆ~るゆるの散歩ですね。
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お店が出来た時を何となく覚えているような。割と新しいお店です。どちらにしても初入店でした。土曜日のお昼どき、ほぼ満席で入り口近くのカウンターに座りました。

土曜日でもランチメニューがあります。良心的ですね。
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私はAランチをお願いしました。ごはんを半分で とお願いすると「お値段は一緒ですけれどいいですか?」とお店の方は申し訳なさそうに。ええもちろん良いのです。
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(メニュー画像はクリックすると大きくなります)

Aランチ、登場です。スープがけっこう本格的な中華のコーンスープなのが嬉しいですね。おつけものはザーサイがいいな と思ったのですがランチだから仕方ないのかしら、小皿メニューでザーサイは200円でした。
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エビがふんだんに入っていて、ボリュームがあります。甘すぎずすっきりとした味付けで美味しいチリソースでした。最初はそれほどでもないのですが、食べ進むとじんわりと辛味が効いてきます。

酸辣湯loveな汗かきの夫、酸辣湯麺をお約束のように注文。
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しかし、これは夫好みの酸辣湯系ではないスタイルでしたねぇ。夫の好きなのは汁は透明、かき玉子はその透明な汁の中でひらんひらんとなっていて、筍・椎茸・豆腐等が均等な大きさで刻まれたスタイルなのです。「『○ュー○○○○メン』のラーメンみたいだなぁ…」などと隣でぶつぶつ言いながら食べておりました。細かいところはよく分からないけれど、木耳の石づきは確かに取って欲しいかしら。

あ、ランチにはデザートの杏仁豆腐もつきます。
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これがちょっともっちりした食感でなかなか美味しい。

何だかんだといっぱしの事(たくわんじゃなくてザーサイがいいよう とか ああいう濁ったスープじゃなくてもっとこう透き通ったヤツで とか)を言いながら、食後のコーヒーを飲みにCAFEHANZへ。
いつぞやの夫の骨折のことをマスターもママさんも心配してくださって、夫に温かいお言葉をかけて下さいました。殺しても死なない・憎まれっ子世に憚るタイプ元来丈夫なのでもうすっかり回復し元気にやっております、ご心配本当にありがとうございます。

CAFEHANZは初めての夫はハンズブレンドを。私は本日のコーヒーだったかな。米粉のパウンドケーキもいただきましょう。
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店内にあった本がなかなか面白くて夫婦であれこれ読みふけっておりました。『パリにゃん』、私も買おう。

パリにゃん

酒巻 洋子 / 産業編集センター


すっきりとキレのあるコーヒーでリフレッシュ。間門から本牧通り経由でさらにゆるゆるとお散歩しながらのんびりと帰宅。こういう日はなかなか貴重なのです。
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by sur-lie | 2010-05-21 08:31 | 食べましょうよ

無題

本を読んでから偶然通りかかって目にした階段が気になります。
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誰かこの階段を降りて、月が2つ浮かぶ世界に迷い込んだ人はいませんか。

今日、雨の高速道路は心なしか静かです。
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by sur-lie | 2010-05-20 14:39 | 文字とか音とか

日英オフ会at横浜中華街

CAFE☆STARを後にした5人組(倫敦bluepineさんとご主人のブルさん、にっきせんせい、私とそして何故か我が夫・なまはげ)は地下鉄で移動しぶらぶらと横浜公園を横切って横浜中華街を目指しました。小柄で華奢なbluepineさんが「私もブルも沢山食べますよ。」と元気ににこにこおっしゃるので観光はさておきご飯を食べよう!とお店を目指します。第一候補は相変わらずの行列だったのであっさりと第二候補に路線を切り替え、私達が向かったのは萬来亭でした。行列こそせずに済んだものの着いた時にはちょうど満席で、相席に移って下さった方のおかげで何とかテーブルを確保。最近の中華街は繁盛店とそうでないお店の差がはっきりと出つつあるのかしら。(でもなんであんなfast food的焼きそばの店に行列が出来ているのか謎だ…この夜もすごかったなぁ…)

ようこそ、はるか霧の都倫敦から!そして第3王子ご生誕おめでとうございます!かんぱーい!
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(Mamabluepineは温かいお茶での乾杯となりました♪)

食い意地(?)ではbluepineご夫妻に引けを取らない私達夫婦でけっこう勝手にメニューをチョイス。
まずは豆腐干の和え物(これ大好きー)とエビのマヨネーズ和え。エビマヨはエビムスメbluepineさん用(笑)。
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上海のお醤油でしたっけ?豆腐干はこっくりとした甘めの醤油だれの味がたまりません。エビマヨも美味しい。

イカもぷりぷりで美味しかったです!
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これ、何だったっけ?あ、確か鶏のトウチ炒めでしたっけ。これは鶏ムスメのにっきせんせい用(笑)。
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完全に撮るヒマが無かったのですが、この前に小籠包と水餃子も平らげておりまする、5人組。実は第一候補で山東を狙っていたのですが萬来亭の水餃子も侮れない美味しさでした。平皿に盛られたもちもち・熱々の水餃子に既に上からたれがかかった状態で出てきて、そのスタイルは初めて見たので新鮮でした。

麻婆豆腐loveの夫の仕業だな(笑)。鴨舌は絶対食べたいと騒いだ私の仕業です。
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鴨舌は全員の絶賛を受けました。にっきせんせいも「これは美味しいわねぇ!」と感嘆、bluepineさんは「ロンドンで食べたのはこんなに大きくなくてもっと小さかった!」と感嘆。スパイシーでクリスプで、ビールが進みます。鴨舌はこの和えてある葱もものすごくいい味でした。ありとあらゆるものを頼む私達にブルさんもちゃんとついてきてくれます。洋の東西を問わず美味しいものは美味しいし、素敵な人たちと集うことは本当に楽しく幸せな瞬間を運んできてくれます。
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酸辣湯とチャーハン。この他にも上海焼きそばもオーダー。他にも何か頼んでいたかもしれませんが私のカメラと記憶にはこれしかありません。そうそう、夫が「野菜も食べないとと思って」と言って野菜炒めも頼んでおりました。気の利く食い意地張りの介がいると抜かりがないようです。

一同満足し、お店を後にしてからちょっとだけ関帝廟通りを散策。何とか関羽について説明したいのですがどうにも言葉が出てこない私に、そしてどうしようもなくawfulなJanglishに耐えて下さるブルさんは本当にEnglish gentlemanでした。「英語で中国や韓国や日本の人物の名前って特に説明しにくいから気にしないで。で、その人はジンギス・ハーンとは違う人だよね?」「全然違う人なんですよぉ!」というようなことを話しながら関帝廟前に行ってみると既に閉まっておりました。うーん、英語のパンフ、もらいたかったなぁ。

くるりと向きを変えて山下公園に向かい、公園からみなとみらい地区のイルミネーションと林立するビル群を眺め嘆息するbluepineさん。「ここになーーんにも無かった頃、仕事で来ていました。今のこれは何!!?」そうですよねぇ、気分は浦島太郎だよねぇ。で、その合間に『こんにゃくゆびわ』について滔々と語るのは止めて下さい、にっきせんせいっ!

bluepineさんの妹さんとお利口さんにお留守番していた第3王子くんに会えなかったのは残念だけれど、本当に楽しい集いでした(あんまり楽しすぎて、bluepineさんは帰りに第3王子くんをピックアップしなくちゃならないのを一瞬忘れていたらしい…)。またすぐに会える距離ではないけれど、色々なものごとの距離がうんと縮まった気がした夜でした。沢山の幸せな気持ちと温かさとユーモアと、素敵なものを本当にありがとうございました、bluepineさん&ブルさん、にっきせんせい。そしてとても上手に猫をかぶっていた夫もありがとう。

記念写真なんて久しぶりだわ♪
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(本当は、見せてもらったブルさんとbluepineさんのウェディングの写真をアップしたかったー。もうまるで映画の1シーンのようにとってもとっても素敵だったんだからー!)
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by sur-lie | 2010-05-18 13:12 | 嬉しい・楽しい

春季優勝

の続きの前に。

正直に言えば、安心して見ていられる試合は大豆が中学生になってから1試合も無かったような気がします。
日曜日の決勝戦もそうでした。
けれど、対戦相手のしつこいくらいの粘りのあるプレイを辛くもかわし、
最後は文字通りの逃げ切りで勝利をものにしました。
春季大会、優勝です。

(試合開始前に
とてもショックな話を聞き呆然としてしまったのですが
英断をしたR太の前途に幸多かれと祈りながら応援。
辛いのはグラウンドを走っている彼らなのだから、泣いてなんかいられない。
離れてしまっても、築いてきたものと絆は切れないのだから。)


試合直前の写真。大きすぎる(身体が小さすぎるので)6番のジャージを着ているのが大豆です。
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ノーサイドのホイッスルが鳴って、シャンパンゴールドな歓声(黄色くないのよ残念ながら)を上げた母達一同。昨日叫び過ぎたので、今日はずーっと喉が痛かったです。
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by sur-lie | 2010-05-17 22:40 | Rugby!

すてきな土曜日

この日も美味しいごはんやコーヒー・スイーツ、そして店主さんのほっこり笑顔を求めて
CAFE☆STARに集う人が大勢。

ネットを通じて知り合ったご夫妻が、この日待ち合わせに指定したのもCAFE☆STARでした。
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初めまして、お会い出来て嬉しいです、bluepineさん、ブルさん。
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by sur-lie | 2010-05-16 19:53 | Joy of life

キープもありです♪

お店のドアに色々と面白そうなポスターが貼ってあったのでぼへっと読んでいたら店主のちーさんがうふふと笑いながらドアを開けてくれました。落語とか、おもちゃのお医者さんの告知とか、CAFE☆STARの店頭ポスターは充実です。

で、食べたごはんはこちら。おかずのみ書いておきます♪
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・豆腐と豚肉と野菜のチャンプルー
・ブロッコリーとレンコンのナムル
・切り干し大根のアラビアータ

前の日にスパムとゴーヤーでチャンプルーだった我が家。シンクロしています。そんなことも嬉しかったり。
チャンプルーにはお向かいの金丸さんのお肉を使っているそうですが、良いお肉なので食べやすいのです。
切り干し大根のアラビアータの美味しいこと!

お箸を置いて、ひと口を50回もぐもぐするものですから妙に静かな私にちーさん不思議そうでした。でも、マクロビごはんに関しては大先輩の彼女、もぐもぐな私にまた色々教えてくれました。お肉もお魚もありのCAFE☆STARごはんですが、限りなくマクロビの理論に近い気がします。黄金町のアーティストさんたちも三々五々やってきて、美味しいごはんを召し上がっていました。


美味しいごはんをゆっくり食べて、うっふっふ、キープをお願いしていたタルトを食べましょう!
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おススメに従い、濃い目のスターブレンドで。
あー、山さんの味だぁ。これもよーくもぐもぐ。ナッツの食感が気持ち良いので噛み応えがあります。噛むにふさわしい食材や調理法であることも大事とちーさんに教えてもらいました。切り干し大根のアラビアータなんてそういう意味でも最高ですよ。

変わりつつある黄金町の、美味しいポケットでほっとひと息の午後でした。
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by sur-lie | 2010-05-15 08:47 | 食べましょうよ



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