From the clifftop

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ツッカベッカライカヤヌマ第二弾

9月頭の某日私は病院通いで都内にいたのですが
ゴルフの帰りだった夫が迎えに寄ってくれました。
最近お互い忙しくて(こればっかり)あまり会わないし。いやー、久しぶりってなもんです。
で、その時助手席にあったのがこの箱。
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笑ってしまいました。ここを読んでいたのでしょうかね。滞りがちなブログアップで妻の動向を掴んでいるらしい…。その前に全く別件でこのお店の事を夫とメールでやりとりしていたのもあったのかな。

「焼き菓子なら横浜でも手に入れる機会があるかもしれないけれど、ケーキは無いかなと思って。」だそうで、一旦焼き菓子(ブルクテアターだった模様)を買ったけれど思い直して引き返して替えてもらったのだそうです。ありがとう、ありがとう。

こんな感じで買ってきてくれました。
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モーントルテ(けしの実のケーキ)とハイデルベア(ブルーベリーのタルト)。
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モーントルテはとても素朴な真面目な味。ほろりほろりとした食感と芥子の実の風味が初めて食べるのに懐かしさを感じさせます。ハイデルベア、ブルーベリーの載せ方がすごい。平たく載せる方が数が少なく済みますよね。でも縦にしてびっしりのっけてる。お店の姿勢が伝わってきます。

キリシュトルテとアプリコーゼ(おおお、無垢なる邪悪な足が見えるyo…)。
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キリシュトルテって私の中でベスト5入りのケーキかもしれません。チョコレートとさくらんぼってたまらない組み合わせだと思います。それとアプリコット!火を通すとあんずって本当に本当に美味しい。大好きです。

ケーキを食べるのは久しぶりでした。美味しいものを少しずつ。やはり重厚な緞帳的なものをイメージさせる味でした。皇帝の味 なのかな。
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by sur-lie | 2012-09-16 08:16 | 食べましょうよ

6月のSALONE2007

すみません、はるかかなたの6月のお話。
ちょっと予約が取れやすくなってきたSALONE2007に
夫を誘っていきました。
お互いかなりばたばたしていた頃で(今もだけれど)
ゆっくり話をする時間も取れないし、お互い息切れ状態だったし、たまにはいいんじゃない てなことで。

山形牛のスピエディーノに続いて、
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カジキ鮪のバッサ テンペラトゥーラ 茄子のクレマ。
フタになっているのはパートフィロでした。ぱりぱりと割りながら下に潜んでいるカジキやメロンなどを食べます。

鮮魚のヴァポーレ。
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以前も蛸が入っていましたっけ。持病の関係で、予約時にお願いして蛸さんは細かく刻んでもらいました。
美味しかったね。

チンタネーゼ豚のクッキアイオ。
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ピスタチオやアプリコットのソース的なものが一緒です。
なかなか来られないのでエラそうなことは言えませんが、今回はフルーツ使いがとても印象的。
お肉とフルーツって合いますよね。

タリアテッレ サルサ トラパネーゼ。
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マジョラムがアクセントでした。

ホロホロ鶏とチェリーのトルティーノ。
ここでもフルーツ(チェリー)が登場。
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チェリーソースにはカカオも加えられていて、爽やかなのにコクがある感じ。
上にぱらりと見えるのはクミンなのですが、これが不思議な感じで楽しかった。イタリア料理でクミンというイメージが無かったからでしょうか。

スペッツォリ 鹿のラグー ティロルレーゼ。
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スペッツォリとはほうれん草のニョッキだそうです。
これにはルバーブのジャムが添えられていました。
このお皿のきのこは大層早い時点で予約をしてイタリアから仕入れている というお話だったような。
やはり3ヶ月も以前のことだとかなり記憶があやふやになっていますねぇ。

仔牛のアッロスト “ニーノ ベルジェーゼ”
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ここらへんでもうお腹が…(笑)。
添えられていたのはアーティチョークです。それと、写真には写っていないのですがキクイモのフランも添えられていました。キクイモってイタリアでも食べるのでしょうか?以前そらまめ大人が鎌倉でお漬物にすると仰ってレンバイでお買い求めになっておいででしたっけ。

ババとブルーベリーのギアッチャート。
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テーブルに供されてから、珍しいラム(だったと思う)を振りかけていただくのです。

ちょっと切れ気味だった息(その他諸々)も、食べ進むうちに少し落ち着いたりして。
見通しが立たないと思うことも『なんとかなるさ』と思えたり。
時々でもいいから足を運んで、力をもらえるお店って大切 と思った夜。

えーっと
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by sur-lie | 2012-09-15 23:30 | 食べましょうよ

日々のモザイク・それなりに夏の思い出~その他編~

大豆はこの夏も合宿が2回。
7月末から出かけたオーストラリア遠征と、8月の菅平合宿です。
オーストラリアは費用を少しでも軽減するため香港トランジット便だったのですが、
到着した香港を台風が直撃、総勢65名(だったかな)は結局行きに52時間香港国際空港に足止め。
「もう香港空港のことは隅から隅まで知ってるぜ。」だそうです。
特にスタバには詳しくなったらしい。
便利な世の中になったもので、ネットの掲示板で随行スタッフ(コーチ)が随時情報を更新してくれていたので
良い経験じゃないか くらいにしか思ってなかったのですが
息子達が豪州滞在中に母達でちょっと集まった時には愛情深いお母様方の中には震えてお怒りの方もいらしたり。
いや、天気の事だし。
それだけの人数が他航空会社にトランジットは難しいかと。
(2班に別れて向かう案も出たようですが)
荷物がひとつも行方不明にならなかったことで結果オーライだと思いますがw。
でも次回からは直行便になるのかなー。次回はうちは無いからいいけどね。

8月は毎年夫が追っかけをするのを楽しみにしているのですが
勉強が全く進まず私はそれどころではないので
夫ひとりを菅平に送り込みました。
3年生に故障者が出て暫定Aチームとなった大豆。
試練の夏だったと思います。

で、合宿前半の追っかけを終えて一旦夫は帰宅したのですが
「運転頑張るからさ、良かったら日帰りで行かない?1試合だけでも観れば?」と言われ
かなり迷ったのですが結局私も後半の1日だけ出かけてきました長野県菅平。

空が広い。
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芝生が青い。
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天王山的試合が続いて(それも連敗)、ずっと菅平に詰めていらしたお母様方も表情が暗い。まあ、色々あったようで今年は本当に試練の年だ!どう乗り越えていけるのか。夫々どこに自分の気持ちを定めていくのか。
せっかく観に行った試合も出来はひどいもので(もちろん負け)、かなーりもやもやした気持ちで横浜に戻ったのですが、何も言わずに迎えてやることしか出来ないので淡々と。その状況の中から学び取ることが大切だものね。勝つということは生半可では出来ないことなのだから。そして勝利者にしか見えない高みがあるのだから。

合宿前半、練習帰りの大豆を夫が撮影して送ってくれました。
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オーストラリアから帰国して1ヶ月を過ぎてから
「忘れてたー。」となにやら取り出してきました。
ホストファミリーに連れていってもらった海で貝殻を拾ったそうで。
シーグラスなどもあってこれは素敵。
これに入れて飾れば?と小皿を渡したら、自分でレイアウトしていました。

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ふちのところに小ぶりの貝殻など並べて。
こういう感性が見えにくい子だったけれど、ああ私の子なんだなぁ と嬉しくなった瞬間。
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by sur-lie | 2012-09-01 12:27 | my loveable familiy

日々のモザイク・それなりに夏の思い出~食編~

まあ、食べないと生きていけませんからね。
食事を作る余裕も無かったときなどもあり。

確か7月。夫のリクエストで初かばのおうどんへ。夫はつけうどんを頼んでいたと思いますが写真を撮るのを忘れました。私はコラーゲン入りの冷やしうどん。
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きれいですねー。
でも身体がすっかり冷えてしまいました。やはり温うどんを食べるべきだったと思います。実はこの時私は『徳記』の豚足そばが食べたいなと思っていたのですがこちらに行く事になったり、夫が「早く出来る?」とお店の人に聞いて、実は返事がちょっと曖昧だった何かの天ぷら(なんだったっけな)がとても時間が経ってから出てきたり、その天ぷら待ちで食事の後の約束の時間がとぎりぎりになってしまったり、タイミングが色々ずれてしまったかな という感じ。正直うどん<蕎麦な私なのでもういいかな。機会があれば一度温うどんを食べに行くかもしれないし行かないかもしれないし。

ツイッターでとある若妻の呟きを見て。
すっかりご無沙汰のショー・ラパン。2クール目で入れました。

「旨いよねぇ。旨いよなぁ。このドレッシング、買えないのかなぁ。」と必ず夫が言うトーフサラダ。
通い始めの頃よりトーフが適性サイズになって嬉しい。
ボリュームダウンと取る人もいるでしょう。
しかし、これでいいのだー。最近私も小胃袋星人かな。
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この日はポークジンジャーでした。
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出汁系の和の香りがふわんとしました。みっしりの刻み生姜・大葉等々夏の香味野菜がびっしり。
さっぱり、けれどしっかりとしたこくで美味しい。
今まで頂いたうさぎメニューの中で初めてに近い和感覚。美味しかったなー。プリンも相変わらずの美味しさでした。でも、苦手な香味野菜があったのか他のお客様で上の刻みジンジャーソースを全て残していた人がいたのにびっくり。もっと慎重に自分の食べられるものかどうか判断すればよかろうて。隣にはカレー屋さんもあるのだし…などとふと思う。


とりあえずあがきながら再び図書館通いも少ししまして。
で、中央図書館の帰りはこちら。
こちらもすっかりご無沙汰です。
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開店待ちのお客様もいらして、予約席もありあっという間に満席。
私も相席でいただきました。
ゴーヤーチャンプルーだったかな?
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ますますおいしいごはん。
これだけの細やかな手間をかけて作るのは大変だと思います。

お腹いっぱいだったのですが、まるっと焼き上げられたものが見えてつい。
キャロットケーキと紫蘇ソーダ。
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おおお美味しい…。Bluff Bakeryのキャロットケーキと少し似ている。
というか、鉄板の味のキャロットケーキ。
このお皿とケーキのフォルムの見事なマッチング。
自分のやりたい理想が具体的に決まっていて、それをちゃんと形に出来るってすごいことだと思います。
こういう風に出されたら抗うことが出来ないでしょう!
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こういうものがさらりと出てくるところが奥の深いよんふくカフェなのです。

バザールで
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by sur-lie | 2012-09-01 11:43 | 食べましょうよ



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