From the clifftop

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よんふくカフェでばんごはん

色々なことをする時間が絶対的に少ないです。今年度はそういう年だと自覚しています。自分の時間というのはほぼ無いのです。でもガソリンは補給しなくては。

仕事をして、帰宅して、疲労を抱えさらに空腹のまま食事の用意はちょっと大変で、簡単なつまみ食い(それもジャンクフード)しか出来ず…このところ自分の食事がまっとうに食べられていない状態でした。

どういうものを食べればいいのかはちゃんとわかっておりますです。
そう、こういうものです。
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よんふくカフェのごはんで決まりです。この夜はタコライスを頂きました。美味しかったぁ。

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人の手で確かな思いを込めて作られたお料理は、身体のみならず心の深いところにまでじんわりと響きます。

知己にあう確率の高いお店、この夜も嬉しい再会がありました。五味子(オミジャ)もまだあった。嬉しいな。ソーダで頂きました。自家製梅ジャムつきのスコーンも。
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いい意味で自分をしっかり護らなくては。護るものが沢山ある我が身ゆえ。

前回は全く参加できなかった横浜ゆるカフェめぐり、よんふくカフェから始めて文字通りゆるっと回ってみようかと。こちらの方はもう随分巡っていらっしゃる。私は今回5店コンプリート辺りを目標に。
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by sur-lie | 2013-06-29 13:34 | 心のぜいたく

地酒や 文次郎で海鮮丼ランチ

雨の日でしたっけ。たまに行くお蕎麦屋さんを覗いたら随分と混んでいたのでじゃあどこか他で と関内駅の伊勢佐木町側でない方をちょっとうろうろ。

もともとお蕎麦気分じゃなかったなと思いながらじっくり考えると、お魚(お刺身)が食べたい気分。どこかにいいお店があると聞いたことがあるのですが情報不足でまったくわかりません。数店外から覗いてみたのですがぴんと来なくてもう諦めようかな と思いつつ、限定で6食か8食でランチ海鮮丼という案内が出ていたお店・地酒や文次郎に入ってみました。

時間が半端だったのもあるかな、店内は私ひとり。ちょうどこういう静けさが欲しかったのでお店には申し訳ないのですが嬉しかったです。温かいお茶を出してもらえたのもほっとしました。

さて、ほどなく海鮮丼登場。
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鯖、皮つきの鯛、鰤かな、烏賊(もしかしたら蛸も吸盤を取ったものが入っていたかも)等々。夜の部がメインのお店でしょうから、夜用に仕込まれたものでしょうね。物足りなさを感じる人もいるかもしれませんが、私にはちょうど良い量でした。わけのわからない解凍鮪が載っていないものいいかも。
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鯖は大葉の陰に隠れています。お刺身ひとつひとつは丁寧に仕事が入っていて美味しかったです。お味噌汁のお椀の口が広い(黒田節に出てくるような感じよね)だったので、お汁がほどなく冷めてしまったのは残念。他にきんぴら牛蒡とモツ煮のようなものとサラダもついていました。千切りキャベツのサラダが少し苦手(マリネしてあったりドレッシングが揉みこんであると大丈夫なのですが。フライに添えられているのは大丈夫。そんな自分の傾向が面白い。)なことや、この後出してくれたデザートのコーヒーゼリーにかけられていたコーヒーフレッシュ(って登録商標なのかな)も苦手だったことに改めて気づいたり、海鮮丼以外のものはとりあえずなくてもいいかな とするとお店としてはランチの体裁が保てないしお金(海鮮丼ランチは880円)が取りにくくなってしまうかな 海鮮丼と小さいお椀でいいからお味噌汁だけでワンコインは厳しいのかしら とか、食べ終わってお店を出てから色々とくるくると考えてしまったランチなのでありました。午後出勤だっのでこの後ダッシュで職場へ。

この日じゃないけれど
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by sur-lie | 2013-06-29 09:23 | 食とその周辺

北久里浜・Ripples

なんとなくよさそうだなー大丈夫そうだなーと思ってふらりと入り、そのお店が当たりだった時の喜びを久しぶりに味わいました。
北久里浜『Ripples』。
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お店はビルの2階です。テーブル席と道路に面したカウンターがあったのでそちらに席を取りました。
ディスプレイも兼ねてお料理に関する本がカウンターに数冊あったので、それを見ながらひとときのんびり。

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本日のスープ、ビシソワーズ。嬉しいなぁ、久しぶりです。随分作っていないです。最近きちんと料理が出来ないでいるのが徐々にフラストレーションになっています。(私には)少し塩がはっきりしていたけれど、美味しい。

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スモールサラダ。ドレッシングはマンゴーとお店の中に説明書きがありました。きれいなオレンジ色のドレッシングでした。

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サーモンとキノコのスパゲティ ライトクリームソース。
このくらいライトなのがいいですね。とても丁寧に作られていてほっとする美味しさでした。ブロッコリーの茎をきちんと処理して美味しく使っているのに好感が持てました。こ家庭でもういうひと手間をかけることって大切だと思う。
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実はパスタ作りはちょっと苦手だったりします。こういう風に作れるようになりたいものです。

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デザートはパスしてホットコーヒーを頂きました。お会計の時に可愛いハート型のスコーンをサービスでくれましたよ。翌日軽くトースターで温めて食べたらとても美味しかったです。

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by sur-lie | 2013-06-26 09:57 | 食べましょうよ

ほんの一杯のつもりで@82 Ale House

某日。
仕事が直帰になってなんとなく関内にて下車。横浜まで戻るよりこの方がいいねと思っただけなのですが

あ、そういえばこのあたりいるのだっけ?と突然若い子に『さくっとお茶でもいかが♪』なんてメールして

フットワークのいい人なので、わざわざひと駅戻って来てくれて、

んじゃあ、ちょっとだけねーって

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…どこがお茶(-_-)。
しかもここでハーフパイントのグラスを見せられて小っちゃいわねえなんて思ってしっかり飲んでいるのは私です。

軽やかに現れてくれたkayanoriちゃん、ありがとうね。
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おちゃけ出来た時間はさっくりでしたが、あんなにゆったりのんびりお酒を飲んだのは久しぶりでした。
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by sur-lie | 2013-06-23 19:18 | 持つべきものはfriends

銀座和光の梅干し・要らない知識を授ける

ある朝目覚めればこれがテーブルに。
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御梅干しと呼びたくなりますね。
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塩分は控えめとのことですが、甘くない、昔ながらの梅干しです。皮や果肉の柔らかさが果物のようです。2合だけお米を炊いて、炊き立てにこの梅干しとセレブ塩を混ぜ込んでおむすびにして夫と食べてみました。もう美味しいのなんのって。ぴっかぴかの炊き立ての白飯・御梅干し・セレブ塩。三位一体というかなんというか。
もうひとつの美味しさは天神さま。梅干しの種の中の核の部分ですね。物心ついたころ、もしかしたら2歳か3歳のころの記憶ですが、この世の中の不思議で美味しい味が『梅干しの種の中の白いもの』として記憶されていた私です。謹んでハンマーで種を割り、謹んで頂きました。ものすごーく美味しかったです。子供のころ食べたものと同じ味がしました。最近の核の部分は変なえぐみがあるものばかりだったので、この梅の出処の確かさを感じました。いやもうなんならこの天神さまだけでもいいかも。

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大粒の立派な梅干しをお弁当にも使っています。先日デスクで(ちょっと時間がなかったもので。いつもは大体階上の休憩スペースに行きます)お弁当を広げ、隣席の女子(長男と同い年・T大大学院卒・専門職)に「これ、和光の梅干しなんですよ。」とつい余計なことを。地方出身で若い彼女は銀座和光を知りませんでした。彼女は早速パソコンで調べはじめ「ここって時計屋さんじゃないですか!」などと言いながらどんどん検索をかけ件の品を見つけ、1個単価を二人で割り出し驚愕。お値段のことをあれこれ言うのはあんまりお品がよくありませんが、普段職場で頼む宅配弁当とほぼ同額でした。いやはや、本当に御梅干しだわ。

この隣席の彼女(オノマトペ多用女子・ヘビメタラー・私(達)のコンサルタント)は職場では私の大先輩にあたるわけですが、亀の甲より年の功的にいろんなことを吹き込んでおります。「今日銀座の、ワインバーつうところに友達と行くことになってるんすけど、オラ(彼女はたまに自分のことを『オラ』と言います)あんまりワインとか飲まんし強くないし、どっちかつうと甘いのがいいし、どうしよう(何を飲んだらいいのか)って感じなんです。」「あー、じゃあ、貴腐ワインをちょっとだけなんていいんじゃないですかね。」「何!きふ!?なんすかそれ!?」「貴婦人の貴に腐るって書きます。」「何!腐ると書く!」そこでパカパカとパソコンで調べ始める彼女。すっごく面白いです。食べ物のことくらいしか伝えられないので、要らんことをどんどん吹き込もうと思っています。ちなみに彼女はその飲み会の最後にお店のサービスとやらで貴腐ワインが出てきてびっくりしたそうです。最近こんなシンクロも多くて、これもまた面白かったりしています。
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by sur-lie | 2013-06-23 16:05 | 食べましょうよ

ちょこちょこケーキを食べてゐる

そういえばDEMELのケーキって食べたことがなかったなと思い、5月某日横浜高島屋で買ってみました。
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1個ずつ撮ればよかった。左からシュヴァルツヴェルターキリュシュトルテ、名前は忘れてしまったけれどフルーツとジェノワーズとムースのコンビのケーキ、そしてザッハートルテです。そういえば四半世紀前(すごいね、25年前だわ!)にホテルザッハーのザッハートルテを送って頂いたことがあるのですが、その時は正直あまり美味しいとは思いませんでした。DEMELのこれは美味しかったです。

同じく5月、トライアスロン大会が行われていた日にぶらぶら日本大通り辺りから山下公園まで散歩。久しぶりにCafe Eliott Avenueに寄りました。珍しく冷たいものを。Vivaceのアイスカフェラッテ。ウィークエンドも頂きました。
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いやー、美味しい。Vivace美味しい。目の覚める美味しさのカフェラッテ。こちらでアイスは初めて飲みましたが美味しいなー。そしてウィークエンドも。確か本郷町のHoapiliのケーキだと聞いていますが、手作りなのですが極めてクオリティの高い(手作り=素朴という良さとは違う感じで)ケーキで密かにファンです。すっきりしたレモンの爽やかさもお散歩で程よく疲れた身体(とココロ)に良い感じでした。

さて、横浜駅西口方面を目下鋭意探索中。
こちらはこちらを参考にして行ってきました、ベイシェラトン横浜のDORER(ドーレ)
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季節のフルーツタルト。

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モンブラン。

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ミルフィーユ・フリュイ・ルージュ。

お値段もお味も優等生です。おまけにホテルだからサービスもきちんとしている。この日は出勤前に行って、ケーキを取り置きしてもらい、仕事帰りに受け取りました。さらに朝の時間帯(何時までかは忘れちゃったけれど)はパンを買うとコーヒーを一杯無料サービスでつけてくれます。最近それが嬉しくて、ついここでお昼ごはんのサンドウィッチとか買ってしまうのよね。そして美しくきりりとした、それでいてやさしい「行ってらっしゃいませ。」という声に送られて仕事に向かいます。それがなんというか、とても嬉しかったりします。素直に『頑張ろう』という気持ちになるのです。

そうそう、持ち帰りのケーキは最近全部夫・なまはげと半分こで食べています。別に言い訳じゃないのですが。え?それでも多いって?
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by sur-lie | 2013-06-01 18:54

今年もバラのトリートメント

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今年もバラの季節がやってきて、ということはまたひとつ歳を重ねるということで、強い味方が要るのだというわけで、クラルスさんのところでダマスクローズのトリートメントを受けてきました。
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ぱっと目に飛び込んできた、美しい『福』の刺繍のコースター。トリートメントの前のローズウォーターです。


バラのトリートメントはこれで3回目でしょうか。このトリートメントは若い女性にももちろんいいのでしょうが、私くらいの年齢に本当に必要な深い『女性性』に気づかせてくれる素晴らしいトリートメントです。どちらかのセクシャリティを受けて生まれてきた人間が、その与えられた役割を素直に自覚して生きていくには日本という国は難しい面が多過ぎると感じています。特に女性は難しい。男性優位の社会では女性だというだけで多くのからかいや嫌がらせを受ける局面が残念ながら多いと思います。そしてそういったダメージを受け続けていると、自己肯定感が自ずと低くなっていく。そのうちに年齢を重ね、女性本来の柔らかな素敵な部分を意識することなく過ごしてしまっているような。自分のことなのですが。ある意味難しい世代なのではないかと。

豊かで、きれいで、やさしくて、ふくよかなまろやかな気持ちでものごとを見る力がある、女性という生命(いのち)。それを最大限に楽しんで、与えられたその使命をenjoyしていいんだよ とクラルスさんのトリートメントは心身に伝えてくれる気がします。

今回終わってから二人で「すごく面白かったですね!」と感心したことが。背中のトリートメントが始まったら背中の方からきゅるる~んと内臓が鳴る音がしました。こちらのトリートメントでお腹が喜んでごろごろ云うのはしょっちゅうの私なのですが(笑)、背中側からお腹(それもわりと上の方)がきゅうきゅう云うのは初めてで、一体どこが鳴っているのかな?とうとうとしながら自分でも不思議だったのです。クラルスさんによると多分腎臓ではなかろうかと。私にはその陽気な鳴り方が『なんだかどこだかわからないけれど、お腹の中が喜んでいる!』と言っているように思いました。人間が自分の身体について(心についても)分かっている部分なんて本当にほんの一部で、こうやってきちんとトリートメントを受けると私の意識を飛び越えてちゃんときゅうきゅう鳴って(笑)喜んでいるんだと思うと、クラルスさんのGoddess handsが本当にすごいものなのだと、それに出会えた自分がなんという好運の持ち主なのだろうと思ったり。いつもすてきに温かいクラルスさんの手が今回熱いくらいで、その熱さから想いが伝わってくると言いますか。

アトリエクラルスに通い始めた数年前には思いもしなかった(でも心の深いところでは多分望んでいたり予感していたのかも)ことを職業にすることになって、するとクラルスさんと色々リンクすることが多くて、休日に散歩をしていたらまず会うことのないような地元で偶然クラルスさんとお会いしたり、他にもお互い多くの情報交換をしたいことが増えて。静かなわくわくが続く日々です。

ダマスクローズのトリートメントは6月一杯だそうです。美人になりたい人は行くべし!私も今年はもう一度行きたい!
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by sur-lie | 2013-06-01 17:20 | Joy of life

ちょっとだけ天王町

仕事の用事で天王町へ。
お昼を食べる時間があるかも と思い、天王町に詳しい友人にメールをしてみたら即、心強い返信が。

友の導きにより、『三代目佐久良屋』へ。

追分数え蕎麦 というのが看板メニューみたいです。
ちょっと体調に自信が無かったので温そばのどれか と思っていたのですが、つけ汁に温があったのでそれにしてみました。この追分数え蕎麦、つけ汁が二種類選べてその種類も豊富で人気のようでした。

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あさりつけ(温)とカレー(温)にしてみました。ざるは3枚まで780円だそう。1枚でもいいかなと思ったのですが、お店のお姉さんに「1枚だとちょっと少ないですよ。」と教えてもらい、2枚お願いしました。

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カレー。けっこうしっかりと辛かった!というか、私本当にこの手の辛さに弱くなってしまったなぁ。それにしても最近蕎麦屋のカレーに心惹かれます。だし+カレーって魅力的な味です。

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あさりつけ。こうやって見るととても透き通っていますね。大粒のあさりが入っていました。鰹たっぷりの、香りのいいだしでした。お蕎麦も美味しい。ああ、もうちょっと調子のいい時に食べるべきでした。時間も押していたし。

ケーキ屋さんとか、チェコビール屋さんとか、興味津々のお店が沢山ありました。ゆっくり来てみたいなー。

あ!せんぱいご紹介のお店発見!
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有名人のプライベートを追っかけるようなワクワク感を覚えてしまった。さんぱちせんぱいのガイドで天王町ツアーしたいなぁ。
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by sur-lie | 2013-06-01 08:27 | 食とその周辺



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