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タグ:ウカツドウ(鰻活動) ( 5 ) タグの人気記事

小田原ウカツドウ(鰻活動)

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駅から歩くこと4~5分。

蒲鉾の看板・梅・『う』の字の看板。
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ウナオ(鰻男)な夫の今回の目標店であります。

相席お願いします と言われましたて、ゆったりしたお座敷に通されましてのんびり。
お隣の方ともきちんと距離があり、空間があるのでとてもくつろげました。
早速鰻のお出迎えです。
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肝焼き醤油。塩もあったと思います。
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黄身を絡めて食べるんですって。これは初めてだー。美味しいねー。

白焼き。
色々お試しください とのことで山椒味噌と柚子胡椒が添えられていました。これも初めて。
そして熱心に山葵をおろす丸々太ったイワシのような夫の指。
色々試しましたが、やはり山葵醤油が一番好きだったです。
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満を持して、鰻重登場。こちらのお店はワンサイズでした。
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きりり。こちらも襟を正したくなるような佇まい。
いやーーー、美味しい。めでたいような美味しさ。
なんというか、本当にすっきりしゃっきり、それでいて深みのあるまろやかな味わい。
夫ランキングでは堂々第一位の鰻重。
お漬物ですが、糠漬けの他は奈良漬でなく壺漬けのような味わいの大根。これも合うね。

山椒の色が鮮やか。
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部屋にあった日本画(美人画)、モデルは坂東玉三郎かと思われました。
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お店を出て、風祭駅までぶらぶら。途中の小さな公園で既に咲いた桜の木を見つけました。3月9日の桜です。
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まったくねぇ、アップで撮りたかったけれど見事にピンボケ。でも青空とのコントラストが好きな1枚だったのであえて載せますです。今年の桜は早いから、うかうかしていられない気がします。今を楽しもう。
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by sur-lie | 2013-03-21 07:51 | 食べましょうよ

キミハ ウナオ(君は鰻男)

お寺をお参りした後、ぶらりぶらりと若宮大路を鎌倉駅に戻りました。夫がどうしても行きたい場所は鎌倉からさらに電車に乗って行くらしいです。場所をはっきり言わないのは何故なんでしょう。江ノ電で江ノ島まで行き、さらに小田急線に乗り換えましたよ。

で、初めての駅で降り、夫はどんどん歩き始めました。駅自体も駅前もこぢんまりした感じのところで、歩くとすぐに住宅地です。この日はあいにくの天気で直に小雨も降ってきました。ねえ、まだ歩くのー?と聞くともうちょっとだから。予約してるしさ。というわけのわからない返事。

まるで八甲田山死の彷徨みたいだ!とぶつぶつ文句を言いながら夫の後をついていくと、閑静な住宅街の中に突然看板が。
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夫は鰻が大好きです。
毎日でも食べたいらしいです。
私にとって鰻は特別な食べ物だから、たまにでいいです。
お値段だって特別だしね。
でも、鰻って早晩食べられなくなるかもしれないね。ここのお店にはちゃんとこういう但し書きが。
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ホワイトボードを見るまでもなく、夫が予約時にお重の大きさなどを既に頼んでいたようです。こういうA型っぽいきっちりしたところを某組織の中でいつも呆れられ、笑われております(笑)。
まぁいいや、沢山歩いたのでとりあえず飲もう。
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追加で胆のつくだ煮。私も好きですが夫はとにかく山椒たっぷりが好き。
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そうこうするうちに鰻登場。
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ごはんはすっくり、鰻はふんわり、たれは甘味を残しつつきりり。
うおー、珠玉の鰻重ですよ。
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実に美味しく頂いたのですが、もうビールを飲んだり何かつまんだりしてしまうとお重ひとつ食べるのがしんどくなってきました。夫もちょいと反省して、じゃあ普通の大きさをふたつ頼んで食べられない分俺が食べればいいんだねと。というかあなたは常に食べ過ぎの気がします。

ブログを見てくれる友人に「鰻好きだよねー、しょっちゅうふたりで食べてない?」と言われたことがあるのですが、鰻大好き度はやはり夫の方がすごいと思います。この日の道中ヤツは告白したのですが、なんとこの鰻を食べんとす前週だったかに『尾花』で鰻を食べたと言いやがった。仕事で出かけた ですってぇ?なぜ駅の立ち食い蕎麦ではいかんのだ!

というわけで最近夫を『ウナオ(鰻男)』と呼んでおります。とてもとても嫌がります。
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by sur-lie | 2012-11-24 11:10 | 食べましょうよ

予言的中?鰻のあと本当に食い倒れたのだった

鎌倉を散歩とちょっと気取って(?)みましたが、実はメインの用事は藤沢の『はま吉』で鰻を食べようぜというものでした。鰻の旬は冬だものねぇ。

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すっきりとした佇まいとさり気ないもてなしの心がいつも素敵なお店。
久しぶりです。















野暮用があった私のためにひと足先に夫が入店、あれこれ注文しておいてくれました。ま、あれこれは無いお店なのでまずは肝焼きを。
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(ビールは夫のみ)


白焼きの後(写真がぼけてしまったのでパス)、うな重登場。
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夫は特上で、私は上です。特上はごはんの間にも鰻が挟まっているのですね。
いただきまーす。
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食べ慣れた感があるというか、ほっとする美味しさがあります。
厳しい不況の波を感じる変化がちらほらあったのですが、致し方なしでしょう。うな重の質は変わっていないと思います。そこをきっちり保つということが、こういう小さい、信用だけが頼りのお店では大切なことなのだろうなぁと思いました。今までは無かったと思うのですがお品書きに柳川鍋定食を発見。今度食べてみたいなぁ。

しかし、私の体調が完食を受け付けず。うな重の前に肝焼きも白焼きも食べていますしね。7割くらいまで頑張ったところで夫にバトンタッチ。夫もさすがにふうふう言いながらでしたが食べきってくれました。多謝。

で、藤沢から江ノ電に乗って適当なところで降りてぶらりぶらりと歩き、長谷のベルグフェルドでひと休み。

メニューを見たらものすごく食べたくなったのでシュヴァルツヴェルターキリュシュトルテのセットを。
夫は単品のコーヒーでしたがクッキーがついてきました。こういうのはちょっと嬉しい。
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うな重でいっぱいだったはずのお腹でしたがこのケーキをものすごく美味しく感じました。身体が求めていた味とでも言いましょうか。にっきせんせいのケーキレッスンでドイツ~オーストリア方面のお菓子を随分教えて頂いた気がするのですが、フランス系の華やかなケーキとは一線を画した素朴で間違いのない美味しさが本当にいいなぁと思います。
すっかり満足して、さらにいくつか焼き菓子を購入。

で、この後
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by sur-lie | 2010-01-23 08:45 | おでかけ

シルバーウィーク回顧録~鰻祭ってことで~

…というのをしていたおーじょさまがいらしたので遅まきながらアテクシもシルバーウィーク回顧録です。もう10月ですね。シフォンにひっかかれた(噛み付かれた?どちらなのかは不明)傷がようやく痛痒いうずきを持ち始めたこの頃。最初は熱を持って腫れその熱から来る痛みだけで、傷自体の痛みは無かったのです。正座も何とか、短時間なら出来るようになりました。腫れ自体はまだ完全には引かず、足の甲の皮と骨の間に何やら面妖なクッションが入っている感じ。完治までの道は険しいです。



で、回顧録。シルバーウィークのいつだったか、朝最寄の駅で電車に一本乗り遅れたと苛立つ夫。なんで休みの日くらいゆったりと、時間に振り回されないひと時を過ごそうという考えになれないのでしょうかこの男は!!とその態度にげんなりしながら着いた場所はこちら。
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まだ開店前から文字通りの長蛇の列が出来ておりました。なぁるほどね、これで一刻も早く赴きたかったというわけですか。私達は2巡目にて入店。

うざくや
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う巻きなどつまみながら、お座敷でまったりと杯を傾けます。
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おしんこを食べたり、さらに冷や酒を飲んだりしているうちに白焼き登場。
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うなぎに気を取られながら、夫婦で何を話していたかしら。うなぎの時はいつも実に他愛もない話をぶつくさと交わす中年夫婦。我々夫婦にとってはうなぎはある種の鎹かもしれません。

満を持して、うな重登場。でも私はもうけっこうお腹いっぱいになっていたりして。嗚呼。
向かって右が私で、左のお椀様は夫です。これは量の違い。
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うなぎだったら絶対完食の私が、この時は後半夫に出動要請しました。思えばこのあたりからウイルス性胃腸炎は私のそばにひたひたと近づいていたに違いありません。次回は目一杯元気な時に開催したい鰻祭でありました。ご家族に連れられていらしていた首にタオルを巻いた小さいおばあちゃんが、私と同じ量のお重をぺろりと平らげていたのがものすごく微笑ましかったです。『尾花』、ハレの日の佐藤浩市鰻は大人気。
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by sur-lie | 2009-10-01 13:08 | おでかけ

同じ穴のう な ぎ

最近気づいたのですが、
どうやら夫も鰻好きらしい。
私も好きです。佐藤浩市う・な・ぎ。

鰻はいいですよねー。贅沢品です。そうそう食べられるものではありません。自分じゃなかなか食べられません。でも、我が家の経済のカラクリがよく判らないのですが(ヲイ)時々夫がご馳走してくれます。夫よ、アナタの太っ腹は名実共に実に見事だ!

3連休、試食会の前日に夫が「『はま吉』に鰻を食いに行こう。」と言い出しました。ううう、もちろん異存のあろうはずがありません。実はにっきせんせいから『前日から素食を摂り試食会にしっかりと備えるように』と命が下っていたのですがかまうもんか。(あっ、せんせい、ごめんなさい)にゃーごんな~ごと鳴いて擦り寄る猫の如しの妻・シュール・リー。

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藤沢駅のほど近く。(ちなみにこのお店を教えてくれたのはjunさんです。)ここに来るといつも「うなぎ!うなぎうなぎ!」と店内に一直線に入店しようとするのでこんなに落ち着いてお店の外観を見たのは初めてかもしれません。















ビールのお通しにうざくが。
これが美味しい。豆小鉢にぎゅうぎゅうに胡瓜が詰まっています。こういう器の使い方は勉強になります。
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キリンの中瓶を2人で。鰻で不良です。お漬物ももらいました。美味しいのよねー、ここの糠漬け。
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前回うかがった時は既に売り切れだった肝焼き。今回はこれを食べたくてちょっと早めに行きました。肝の苦味が堪らん!
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し、白焼き。(すすすみません思い出してちょっと舞い上がってしまいました)
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やはりここの鰻は私にとっての佐藤浩市です。男っぷり(うなぎっぷり)がいいです。山葵と共に口に入れるとほろほろととろけていきます。歯ごたえのある鰻も一興ですが、これはもう好みの問題でしょう。
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ビールから日本酒に切り替えて。お猪口がひとつしか写っていないのは、夫はこの時杯をくぴくぴ空けていたからです。私1人で飲んでたわけじゃありませんからね。

のんびりとゆっくりと、たわいもない話をしながら中年夫婦の昼酒はすすみます。


で、うな重上。満を持して登場。
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前回行った時より、うな重に添えられた奈良漬が明らかに薄切りになっていました。でもこの物価高騰の折そうでもしないとお店だってやってはいけないと思いますよ。こういう努力と工夫を見ると、かえって「がんばれ!」という気持ちになる、そんなお店です。

しかし食い意地夫婦。同じ穴の狢。
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by sur-lie | 2008-10-16 18:58 | 好きなもの



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