From the clifftop

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花ころもと花と

カフェハンズさんににっきせんせい渾身の作のケーキが並んだ春であります。
今回の『花ころも』は第二弾。前回の『夜桜』は、旧暦の新年会で試作を頂いていたので(飛び切り美味しかった!)遠慮してしまったのですが、こちらは遠慮なく。
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もっちりとしたクレープ生地に、ほんのり桜を忍ばせたロールケーキとクリームが包まれています。奥ゆかしい静かな佇まいの中は、春爛漫という感じ。

朝一番で美味しい珈琲とケーキを食べたらとても元気になって、この日は午後から夫を誘って久しぶりに三溪園にお散歩に出かけました。

睡蓮の池にいた水鳥。さんぱちさん、お名前教えて下さいな。
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名残の梅。レンギョウや菫も。
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うんと寒く、長く感じた冬もようやくお仕舞いです。春を楽しみましょう。
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by sur-lie | 2012-04-03 10:04 | 嬉しい・楽しい

三溪園・早朝観蓮会2011 その2

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前回より少し遅い時間に行きました。
いつもはもっと早い時間に行くのですが、この時間の朝日に輝く蓮にも魅了されました。
そして前に行った時より蓮の茎が伸びていて、背の高くなった蓮にも心奪われ。
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来年も出逢えますように。
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by sur-lie | 2011-08-12 07:42 | 心のぜいたく

三溪園・早朝観蓮会2011

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蓮池の隣の池に咲く睡蓮も可憐。
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涼しすぎる曇り空の朝でした。
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早朝観蓮会は残すところ7月30・31日、8月6・7日の4日間。
数量限定の朝粥定食も楽しめます。
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by sur-lie | 2011-07-29 08:02 | 心のぜいたく

崖の上亭にて

三溪園は今水仙が見ごろです。
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お昼ごはんを食べたら雨が降り始めました。三渓記念館もちゃんと鑑賞しましたし、今回はこのくらいにしてせっかく近所に来てくれたのですからうちでお茶なりと飲みましょう。

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今回はリンツァートルテと、大失敗のケーク・サレを用意しました。本来ならすりおろして入れるはずのグリュイエルチーズを入れていないのに塩を入れ忘れ、さらにあろうことがベーキングパウダーも入れ忘れたというなんとも恐ろしい代物でした。オーブントースターで温め直して塩を振ってお出ししました。味は良かったんですけれどねぇ。食べられないことはないんですけれどねぇ。好評ではあったのですがねぇ。次回は、次回はもっと完成度の高いものを作ります。ケーク・サレ名人に弟子入りしなくちゃ。
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by sur-lie | 2010-02-02 07:54 | 持つべきものはfriends

嵐を呼ぶ女性(にょしょう)たち~梅にはちと早い三渓園~

ワタクシが根岸駅までミナサマをお迎えに上がり、三渓園で梅見よ!としゃれ込んだお馴染み非・文学主婦の会。
この日(1月28日)だけが傘マークがついていた先週の週間天気予報。晴れなくてもいいから雨が降らないといいね~と三渓園に向かいました。しかしこの日の雲は嵐の前のようなちょっと不気味な様相。誰が呼び寄せちゃったのかしらねこの天気。

メンバーは5人。5枚綴りの回数券を買って入場するとちょっと安く済みますね。駐車場代も割り勘でひとり500円負担となりました。そんな中得意げに100円玉2枚を私ににゅっと差し出し「このくらいで足りるかしら。おつりは要らないわよ。」と居丈高におおらかに言い放つ文豪。えーとー、誰かこの人を何とかして下さいっ。この勘違いのせいで三渓園の券売機の前で皆から非難の集中砲火を浴びる文豪。

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どの季節もすっきりとした佇まい。お天気がぎりぎり持って本当に嬉しい。一部には私達5人の圧倒的ヲバチャンパワーにお天気もひれ伏したという説もありました。

いつも「してみたい!」と思いながらなかなか実行できなかったことを。めめさまご紹介の写真がいい雰囲気ですね。小町麩を持参して、大池の鯉や水鳥とたわむれてみました。いやー、これは思ったより楽しい!

写真を撮るのがひと段落すると「めめさまも餌を撒きたいから貸しなさーい!」とおっしゃって、小町麩の袋は強奪されたのでありました(泣)。
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券売機前での200円の狼藉を恥じて大池に身投げしようとしている文豪も写っています(大嘘)。

大好きな臥竜梅までみんなを案内したのですがさすがにまだ咲いていませんでした。しかし正に竜の如く枝をうねらせて広がる臥竜梅を見て文豪が「あらいいわね、本当にこれは中国っぽいわ!」
…えーと、これは中国とは特に何の関係もない梅だと思います。私が文豪に先ほどおススメした中国・上海市から送られた梅(リョクガクバイ)はもっと奥の南門の近くのやつでして…。不穏なお天気のせいでしょうか、この日私と文豪の会話は特に錯綜と迷走をしていた気がします。

私の体調を心配してくれたみんなが移動など楽なようにと園内でお蕎麦など食べようねと言ってくれていました。ありがとう、ああそれなら『待春軒』で三渓そばを食べるのもいいわね!と思っていたのですが…

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そりゃ、確かに雨の予報を蹴散らした私達だけれど、よもやお店まで閉じさせてしまったとは!?誰が怖くてお店を閉めたのですか(苦)。

旧矢箆原家住宅を見終わったところで(本当はもっとあちこち案内したかったのですが)一気に腹減ったコールが沸き起こり、大池前の三渓園茶寮へとって返しました。

私は三景そば(温)をいただきました。
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食後にQPが頼んでいた「おままごと」が本当におままごとで可愛かったです。ひと口ずつの甘味なのね。比較の為にQPが置いてくれた携帯電話と比べてみて下さい。
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食事を終えてさて崖の上(ウチ)に行こうか という段でぽつぽつと雨が。うまい具合です。
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by sur-lie | 2010-02-02 00:20 | Joy of life

三溪園・早朝観蓮会

葉の下に凛として。
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アマギノクサギ。
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一切衆生悉有仏性。
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by sur-lie | 2009-07-15 19:41 | 心のぜいたく

蓮の台(うてな)で朝遊び

どうも予定通りにいかないことの多いけふこのごろ。
多分ここ数週間 または数ヶ月の私の運勢は『低迷』というやつなんでしょうなぁ。


三溪園の早朝観蓮会の時期になりました。今月いっぱいの天からの贈り物なので万難を排して向かわねばなりません。このときばかりは開園は朝6時。しかし蓮の花がきれいに開き切るのは午前7時前後だというのを知り、それならちょっとひと呼吸置けばすいっと行ける と思い、ご近所のお散歩上手を誘っていざ出陣。

ところが桜の時に「6時に行くんだかんね!」とちーさんを脅かしすぎたせいか『遅れます~』とメールが。(笑)というわけで先発入門ですよ。

3年前に初めてこちらに蓮を見に来た時より、デジイチバズーカおじじおばばご持参のやや高齢の方が多いです。時間帯のせいもあるかしら?実は蓮よりも立派なカメラの数にしばらくびっくりしておりました。


(えーと、デジカメ画像の取り込みが。。。というわけで画像はすべて携帯カメラものです)
でも、やはり目にすればその蓮の花の美しいこと、清廉なこと。心奪われます。
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人は大勢ですがみなみな静かに花を愛でています。蓮池のぐるりを歩いていたら、名残の紫陽花の横に初めて見る花を見つけました。合流してからちーさんがアマギノクサギと教えてくれました。お散歩名人は花博士でもあります。

さあ!たっぷりとお釈迦様の花を楽しんだ善女二人はいそいそと限定・朝粥定食を目指します。
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簡素にして豪華。赤い塗りの器が並んだ様子に、数年前に京都で食べた湯豆腐のお膳を思い出しました。食べ終わってから知りましたがこの朝粥定食は限定70食なのですね。私たちに渡された紙は61番。やった~、ぎりぎりセーフでしたよ。数日前に思わぬ深酒をやらかしかなりな二日酔いがまだ抜け切らない私には何よりありがたい白粥(涙)。山ほどおしゃべりしながら頭の隅っこで『この朝粥に誓って二度と阿呆な深酒はしまい…』と誓う私。


すっかり満足して三溪園内をまたあちこちそぞろ歩きです。ちーさんのお散歩日記に素晴らしい写真と蓮の糸についての詳しい記述があるので是非ぜひそちらをご覧下さい!蓮の茎を折らせてもらい、その細い糸を出しながら実は私、疑っておりました。蓮の糸で曼荼羅を織り上げた…って、だってそれは伝説でしょー?とかね。前述の『善女』、私は名乗る資格がありませんねぇ。本当のことだったのね…とつらつら考えていたら、そういえば子供の頃呼んだ日本の昔話に、おひめさまが蓮の茎から糸を取って何か織り上げるお話を読んだことがあったなぁ…とかすかな記憶が甦りました。


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タクシーだまりで蓮花に引き寄せられる人間共を眺める御仁。悟りの境地か。
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by sur-lie | 2009-07-15 00:04 | Joy of life

三溪園日参

いつの季節も趣があるのですがやはり春爛漫の華やかさはひとしお ということで、土曜日に続いて昨日も三溪園詣でをして参りました。毎回お付き合い下さるちーさん、本当にありがとう。

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三重塔より旧燈明寺本堂を眺める


前回のちーさんの朝ごはんがあまりにも美味しそうだったのでこの日は私も雁ヶ音茶屋でがっつり朝ごはんを食べました。
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はふはふとうどんをすする私たちをじーっと見ていたこちらの御仁。
彼(だったと思う)は主にちーさんをぢぃーーっと眺め、ちーさんは海老天麩羅の尻尾を献上する羽目に。(笑。そうしろって言ったのはアタシです)












ソメイヨシノはそろそろ散り始め、先週土曜日にはまだ蕾だった枝垂れ桜が見事でした。
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                 散りゆく桜。来年も元気で愛でたいものです。
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by sur-lie | 2009-04-10 18:28 | Joy of life

春は曙(にはちょっと遅い?)・桜三溪園

「最近行ってる?」
「うーん、行けてない。」
「梅、観た?」
「観なかったー(泣)。」

などという会話をちーさんと交わすうちに「桜は観なくちゃね、行かなくちゃね!」とどんどん盛り上がります。そう、私もちーさんもなかなか行けずにいたのは三溪園です。こちらの桜を愛でなくては本牧香菜婆本牧胃袋番長の名が泣きます。(ソンナ名前ハ泣イテイイデス)というわけで4日・土曜日の朝一番で繰り出すことに。

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開門は9時。開門前ですが既に大勢の方がいました。



桜の春・朝の三渓園外苑。
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桜を、景色もろとも愛でながら大池に沿って歩きます。と、ちゃんと三溪園茶寮があるわけです。
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午後から用事があったので朝イチに行こう!と早朝にちーさんをたたき起こしてしまいました。なのでちーさんはこちらでしいたけうどんの朝食を。私は甘酒を飲みながらまったり。ひと口もらったうどん、これが侮れない美味しさで。甘酒も麹のつぶつぶがよい感じでした。









お腹も満足。臥竜梅の方に向かってさらに進みます。

大好きなヤマブキ。
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  シャガ。
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三溪園といえば、このカタガタ。この時はフタリしかお見かけせず。みんな人馴れしています。せっかく背中をかいてもらったのに、ちーさんによると「かかれるのはちょっと苦手だったみたいで、背中をくわっと反らせて少し逃げ気味だった」のですって。このゼイタク者め。(笑)
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たんぽぽの野原。
子供のときはこういうところで毎日遊んでいたっけ。今の子たちはどこで何をして遊んでいるのでしょう。たんぽぽを摘んでおままごとのおかずを作ったりしたこと、あるかしら。
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三溪記念館でお軸や替え襖の絵もしっかりと楽しんだ私たち、それぞれ心に沢山の春の恵みを充電して大満足。やはり朝いちばんっていいですね。ちーさんがまだ早朝観蓮会にいらしたことがないというのを知ってじゃあ今年はぜひぜひ!としつこく誘う私。うっふっふ、観蓮会は朝6時開門です。ちーさん、徹夜の覚悟をされたようでした…。
                                                             
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by sur-lie | 2009-04-07 07:37 | Joy of life

近所の庭にてひととき

横浜市民になって早や15年、恥ずかしながら三溪園の存在を知ったのはこちらに越してきた4年前でした。出かけるときにはほぼ三溪園に向かう道路そばを通ることとなる我が家、桜の季節や土日こちらで催事がある時などの道の混雑を見てこの名園を知らなかったのは私だけだと恥じ入りました。

思いついて、ふらりと歩いていける距離にこんな素晴らしい庭園があるのはなんと幸せでぜいたくなことでしょう。そういえばこのところご無沙汰していたなと思い、朝の雨が上がりぐんぐん暑くなった金曜日の午後行ってきました。
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この景色の背中側方角に散らかった我が家があるとは思えない。(笑)

紫陽花もそろそろおしまいですね。
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この花は初めて見ました。花弁はちょっとなでしこに似ていて、葉の様子はツユクサのようでもあり。そらまめ大人さま、これはなんという花でしょうか。臥竜梅の近くで見つけました。
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Don't blame me, darling
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by sur-lie | 2008-07-05 08:20 | 心のぜいたく



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