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From the clifftop

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猫はそこここに・5~6月

暮らしぶりが随分と忙しいことになっております。

「そういうときこそゆったりと過ごすことが大切だワ」
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そりゃあアナタはいいけどさ…

日昇刀削麺でランチをした帰りに見つけた、中華街の駐車場にいたコ。
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頑張ってズームで撮影。まゆちゃんが超絶技巧の猫の鳴き真似で引きつけておいてくれました。
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…同類の声はすれどもはて…?
随分不思議そうに私たちの方を見ていました。明日まゆちゃんに会うから、またあの超絶鳴き声を聞かせてもらおうっと。

最初で最後の安楽園訪問後、夫と中華街を散策中、中山路・獅門酒楼の脇に止めてあったバイクの足乗せにいたコも可愛かったです。
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そぼ降る雨を上手によけてまったりとくつろいでいたところ、突然現れたなまはげに驚愕するの図。
驚かせてごめんね。

石川町駅から山手町に上る坂・階段はいくつかありますが、そのひとつでよく会う御仁。
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日差しの中でほっこり・ゆったり。

せわしない日々にふと立ち止まる時間をくれる素敵な猫のヒトたちです。

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by sur-lie | 2011-06-22 22:29 | Joy of life

萩尾望都オフ会(の、予定だったのよ)

ああ、これも4月のお話です。
下旬某日召集がかかり、仕事帰りねこてん家にダッシュしました。コミックの神々を囲んで『もー様』こと萩尾望都先生について、その他コミック諸々について語りましょう という趣向です。すっかりコミック離れしている私はオブザーバー参加でした。

しかし、いきなりこんな素敵な春の逸品が。ねこてんさんお手作りの若竹煮。
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ねこてんさんが手配してくれた、千葉屋さんの刺盛り!生蛍烏賊のとろけるような旨さったら。
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コミックの神その1・かんべえさんご持参の浦霞とお刺身。鉄板的組み合わせ。がんばろう日本@浦霞。
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グルマンみるこちゃんのお箸がばんばん伸びました。うう、ま、負けてなるものか@大人気ない私。というワケでどこにもピントが合っていません。私の焦燥感が見事に具現化された一枚とも云えます。

かんべえさんとコミックの神その2・CAFE☆STARのちーさんが語り合うコミック話は私にはほとんど外国語でしたが(そしてコミックの神その3・ねこてんさんもとてもお詳しいのだ)、もういい気分で酔っ払っちゃってどーでもいーわーと楽しくなっておりました。一応予習課題図書も拝借していて萩尾望都作『スター・レッド』について300字くらいで感想など考えていたのですが(ややウソ)。

この日さらに課題図書をかんべえさんから賜りました。全然知らない人ばっかり。田渕由美子・陸奥A子・太刀掛秀子辺りで止まっていますな、記憶が。
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人と出会い繋がっていくという事は、未知の扉が沢山開くという事なのだ と改めて学んだのでありました。

こころのげぼく
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by sur-lie | 2011-05-20 09:04 | 嬉しい・楽しい

数分前

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えん麦を置いてあげてもほとんど興味を示さなかったシフォンですが、こういうものにはすぐ顔を突っ込みます。やめなさーい、食べたらダメダメのお花がいっぱいあるんだからー! などとやいやい言っても「♪アタシ、ネコだから、ヒトのことば、わからないー♪」のシフォン。

3月11日、多分地震のほんの数分前、テーブルの上にいたシフォンが北側(我が家でいうと山側と申しましょうか)を向いて今まで聞いたことのないような唸り声を上げました。静かに、低く、長く喉の奥を震わせて上げるその声に少々驚き「何?しーちゃん、誰もいないよそっちには」などと声をかけたと思います。

その数分後、その音はまさにシフォンの向いていた北側からやってきました。玄関の方からしたように感じたことことという音に長男が玄関チャイムを鳴らさず鍵を開けているのだと思い、出迎えようかと立ち上がろうとした瞬間その音はうねりとなって足元を揺るがしました。長い長い大きな揺れの間の記憶はあまりありません。しーちゃん、大丈夫だからね などと口走っていたような気もするのですが辛うじて覚えているのは食器棚の中のグラスやカップが揺れて立てるかちゃんかちゃんという音だけでした。

揺れが治まってからともかく情報を と思い震える手でラジオのスイッチを入れようとするのですが何も点かない。コンセントの切り替えスイッチ自体がオフになってしまったか と覗き込んで、テレビの待機ランプも消えているのを見て、ようやく停電に思い当たったのでした。そしてそれから8時間の停電と断水が始まりました。

シフォンとふたりで暮れてゆく時間を過ごしているとき、ああこの子は何かをきちんと感じて表していたのだ と
その唸り声を思い出していました。地震が起こるまでわかることの出来ない人間と、起こる前にサインを出したシフォンと。その持っている力の凄さに私は素直に感動しました。

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あらためまして被災された方々に心からのお見舞いとお悔やみを申し上げますと同時に、
被災地にいる動物達がなんとか多く救われる事を祈ってやみません。
テレビで見た、飼い主を失った牛や馬の瞳、あまりにつらくてほんの一瞬しか見られなかったのですが
心に焼き付いている気がします。


地震の前、三渓園に梅見に行った帰り本牧市民公園で日向ぼっこをしていたネコのヒト。
彼(…彼女 ではないと思うけれど)にも今変わらぬ日常がありますように。
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by sur-lie | 2011-03-23 12:09 | Chiffon the CAT

半径10mのお散歩

万が一の災害時などの事を考え、完全室内飼いの猫でもある程度家の周囲を判っている方が良い と聞いた事があります。

そんな事、起きて欲しくはないですけれどね。

ま、それはそれとして、ほんのたまにの事ですが、シフォンもオウチの周りのお散歩をする事があります。
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マンションの2階の高さに当たる共用廊下にはこのような隙間があります。
興味津々なのは判る、判かるけれどもここから乗り出されると冷や冷やします。シフォン自身も耳をぴんと立てて、身体もひと回り縮むくらいに引き締まって緊張しています。でも好奇心には勝てないワ!という後ろ姿。

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コーナーのチェックは欠かせませんね。くんかくんかした後、くしゃみもしていました(笑)。

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何か見つけたの?しばし何かに見とれたり。

最後は自分からだだだっと家のドアに向かって駆けていってお散歩終了 というパターンが多い気がします。

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半径10mのお散歩(シフォンにとっては正しく大冒険♪)を終えて、お次は大豆部屋の窓からお馴染みのヤブニラミでお外の見張りです。たまに廊下を通る小さいお子さん達に「ねこちゃーーん♪」などと声をかけてもらっているようです。まさかしゃーしゃー言ってないわよね?

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               ↑オウチの治安はワタチのたゆまぬパトロールで保たれているのでち!
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by sur-lie | 2010-10-14 08:52 | Chiffon the CAT

この肉球と尻尾が導いてくれたもの

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真っ黒けのシフォンの肉球。今朝の寝顔です。
さらに愛しくてならない とこの頃思います。

この肉球と尻尾の存在がなかったら…

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こんなに楽しい、温かい集いに加えて頂く運びにはならなかったことでしょう。

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私にまでお声をかけて下さって、お店の手配も何もかも引き受けて下さったのは
Cat's-pawさん。ご夫妻でにこにこと本当に温かく出迎えて下さいました。
アメリカ経由ポーランドから一時帰国中のくまさんと、とてもお忙しい中miruraさんニャパネット♂さんご夫妻もいらして下さったという、私にとっては本当に晴れがましい集いでした。

ニャパネット♂さんには、3年前に握手をして頂いた事があったのですが、それをお話ししたら「覚えてますよ。」と。あの場でそんな不躾なお願いをしたのは、きっとアタシひとりだったのでしょうね(恥)。

元々は、ニャパネット♂さんが保護したネコのヒトがCat's-paw家に引き取られていったのが始まりといえば始まり。ボギーくんの存在からスタートした会でした。
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でも、ハイレベル青森弁物語(爆笑モノ)とか、ああ、世界地図帳(特にアメリカ地図)を持ってきてお話を聞くんだったというワールドワイドなお話・アメリカパーソナルプランツアーの愉快談や、

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美味しいお料理を頂きながらも思わず絶句してしまうようなご苦労話とか、
(それも本当に少ない言葉でさり気なく語られただけに余計胸に深く響き)

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もちろん夫々の家の、あるいは遥かなる地で別れを告げたネコのヒト達の話も。

何だか、今思い出しても感激と嬉しさでぽ~~~っとしております。
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Cat's-pawさんとニャパネット♂さんの男性陣お二方からは堂々としたノルウェイジャンのような雰囲気を感じ、ミセスCat's-pawは小柄で一歩引いておいでだけれど絶対に頼りになるコラットのような方、くまさんは聰明で物静かなロシアンブルー、そして、そして…miruraさんは最初にお目にかかった瞬間からえーっと、えーーっと、ちびちゃんが人間になってここに来ているのですよね?そうですよね?というくらい私の目にはちびちゃんにそっくりに見えまして…。ちびちゃんがmiruraさんのストーカーだというのはさもありなん!と酔った頭で思った次第。

皆さん、本当にありがとうございました。
まだまだぽ~っとしていて綴り足りないので、この素敵な集まりのこぼれ話はまた書きたいと思います。

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               ↑おかあしゃん、ホントにアタシが愛しいなら、
               お肉の缶詰もっと寄越しなしゃい!
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by sur-lie | 2010-10-12 13:55 | Joy of life

賢者とぺらぺらオンナの子~猫猫シッター初体験~

ご近所の花巻観音様のお宅のお猫お2人のお世話を仰せつかりました。
キャットシッター初体験でした。

時折ちらりとお見かけしたことはあったのですが、きちんとお会いするのは初めてでした。
玄関チャイムを鳴らして「こんにちは」とお訪ねすると、
ノンコ嬢ちゃんが
「ダレ?おばちゃんダレなの?アタシねぇえ、おなか空いちゃった!ゴハンちょうだい!」とはきはき元気よく話しかけてくれました。ううう、おばちゃんは嬉しいぞぉ。

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花巻観音様のご指示通りごはんをあげると、けんかなどなくちゃんと各々召し上がりました。これだけでもすごいなぁ と思ってしまう猫猫初心者の私。うちのアホムスメだとこうはいきません。「ふ~~ん、ごはん入れてくれたんだぁ」くらいなもので、大好きな牛肉缶詰以外だとぱっときてさくさく食べるってあんまりしないのよね。さらに家族以外の人にはものすごい不歓迎モード丸出し。シャーシャー言いっぱなしで話になりません(萎)。こちらのお2人は私が行ってもとても落ち着いておいででした。

ニャース様は牛乳がお好きだそうで「『欲しい』と言ったら牛乳をあげてください」とのことだったので、カリカリが終わったところで「ニャースさん、牛乳飲みますか?」と伺うと「所望す」と一言おっしゃいました。最初からあけっぴろげであれこれお話ししてくれるノンコ嬢ちゃんに対し、ニャース様は賢者との評判どおり、『危ないヤツではない、しかしこやつ何者…?』という軽い猜疑心を持ちながら私に対し的確な対応をして下さいます。
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初回の訪問とお世話を終えて、失礼する際のお2人。「えええ、おばちゃん帰っちゃうのぉ~」的ノンコ嬢ちゃんと「その者明日も我等の食事をよろしく」的まなざしを下さったニャース様。

さて2日目の朝。
食事を終えられた後のニャース様。
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シモベ(私)観察モードに入られました。いい男だわぁ。

かたやノンコ嬢ちゃんは朝も夕方もお会いするといつもおしゃべりちゃん。ほら、小さい女の子でよくいるじゃありませんか。この人ちょっといいかも!と思うと嬉しくなってしまってずっとまとわりついてぺらぺらおしゃべりしているような子。まさにそのものなのでノンコ嬢ちゃんが何か話しかけてくれるたびにおかしくなって笑ってしまいました。この日は、「あのね、オネガイがあるんだけど、アタシのお顔、かきかきしてくれる???」と。はいはい、分かりましたよ(笑)。
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お世話最終日、食事を終えてまったりとくつろぐニャース様。
「その方(ほう)、ご苦労であった。」とのことでした。恐れ多いことです。
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こんなゆったりした表情をしてくれればこちらもひと安心です。

お兄ちゃんの聡明さに刺激を受けて、「アタシもカシコイお顔できるんだから!」とおすまし顔のノンコちゃん(笑)。
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あんまり楽しすぎて、お役目が終わった後も訪ねて行きそうになりました。またこんなチャンスが頂けると嬉しいな。
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by sur-lie | 2010-08-31 07:22 | 嬉しい・楽しい

どうぶつ病院のこと~おなかとごはん~

今までかかっていたなすびどうぶつ病院で、お腹が弱いシフォンのために療法食のドライフードを勧められずっとそれをあげていたのですが今回自主回収となったという連絡が入り、はてさて とこれまた悩んでおりました。

ネコネコマーク病院で女医さんに相談してみたら、これまた詳しくフードの説明をして下さってサンプルも色々頂けました。帰宅してから早速試してみることに。

今までアイムス(旧ユーカヌバ)の『腸管アシスト』を食べていたシフォンですが、これに慣れるのに随分時間がかかったので正直どきどきだったのですが…
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最初にあげたのは真ん中のものですが、今までの食の進まなさは何だったの??というくらいぺろりと食べました。次は右側のユーカヌバ、それから左側のロイヤルカナンと試してみたのですがどれも最初から反応がいい!他にもまだ頂いたのですが、本当にどれもスムーズに食べてびっくり。


うーん…

猫飼い初心者の私、なすびどうぶつ病院(一昨年までかかっていたところ)がとにかく初めてかかったところだったので一応基準のつもりでしたが、ネコネコマーク病院に行ってみてつくづくなすび病院とシフォンとは相性が合わなかったのだなぁと実感。少し愚痴っぽくなるかもしれませんが以下のようなことがずっと心の中にあったのです。


シフォンが我が家に来てようやく落ち着いたかしら という頃から時折便に血がからむようになって、驚いてそれを持ってなすび病院に駆け込んだのですが「原因を究明するとなると腸の内視鏡検査をしなければならないし、それはとても猫ちゃんに負担になるので様子を見ましょう」とのことで、それから療法食ライフとなったわけですが、なすび病院では「猫は基本的に味覚はあまりなくて、美味しい・まずいは人間が考えている場合が多い。食餌は慣れもあるから、時間をかけてその1種類に慣れればよいのであって『楽しみのための食事』という考え方はない」と言われました。へええ、そんなものなのかしらと思いながら一応指導に従い、その病院販売の療法食1本やりで、他のものはあげないように と言われていましたが、あげるとあまりに喜ぶので缶のフードも時々。魚拒否・お肉(しかも牛肉ひとすじ)大好きシフォンです。
でも血便とフードの因果関係は分からず、きちんとドライフードだけあげていても出てしまうときもあり、それもご相談申し上げたのですがあまりはかばかしくない返事でした。それきり私も良くないことだとは思いつつ、段々その状態に慣れてしまっておりました。療法食もネットで買えることが分かり、病院からも次第に足が遠のいてしまいましたし。(それまではちゃんとなすび病院で買っておりました)

今回ネコネコ病院で改めて相談したら、猫ちゃんにはよくある症状だし今元気で健康ならそう神経質にならなくてもよいけれど、まだ便に血がからんだものが出るようならその回数と頻度をチェックしておくこと・また実際に出たものを30分~1時間以内に持ってこられるようなら持参して下さい、調べてみましょう と言っていただき胸のつかえが取れた気がしました。

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まあでも…
ごはんがあまり美味しくなくて進まなかったのも、いい点もあるわけでして。避妊手術をした猫ちゃんはどうしてもぽっちゃりしがちだそうですが、先日ネコネコ病院で体重を量っていただいたら3.7kgと標準ぴったりで優秀そのもの。

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アビシニアンとは思えないまん丸お顔ちゃんだから、おでぶぽっちゃりと誤解されやすいのよね(笑)。
とりあえず、お店で買えたロイヤルカナンの『胃腸がデリケートな猫用・センシブル』を試し(これもすんなり食べています)ヒルズのプレスクリプションi/dをネットで買ってみました。ごはんのことはこれからもっと研究しなくては と思っています。
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by sur-lie | 2010-08-24 09:01 | 色々考えたりもする

ご存知でしょうか『猫の美術館』

以前からちらほらと案内図など見かけてはいたのですが、そして、場所が変わったというのも何となく知っていたのですが行ってみたことはありませんでした、『猫の美術館』。週末所用で夫と山手町をふらついてとうとう入館の機会を得ました。

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スタジオ・ジブリ映画に『耳をすませば』というのがありましたね。主人公の女の子がふとしたきっかけで訪ねていったアンティークショップ。あれをもっと現実よりにしたような、えーっと、正直にありのままに書きましょう、古色蒼然と埃のにおいもさせてしまう感じ、そんな雑多な雰囲気の部屋が『猫の美術館』でした。




好々爺という表現がぴったりの館長さんがどこからともなく現れ、展示してあるものの説明をして下さいました。聞けば古くから山手町にお住まいなのだそうです。ご自身の猫好きが高じて個人蔵のものを見せて下さっているような雰囲気です。

目に留まったこの猫。これは絶対藤田嗣治では?と思ったらやはりそうでした!
『猫十態』というリトグラフの中の一枚。『猫十態』は10枚ずつしか摺られなかったそうで、十態がセットで揃っているものは世界でも数セットあるかないかだそうです。こちらにあるのはこの1枚ですが、それでも相当貴重な作品です。
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(クリックすると画像が大きくなります)
「(写真を)撮らせていくわけには参りませんよね?」と伺うと「どうぞどうぞ。」と実におおらかに言って下さって感激でした。入館料は300円ですが、このリトグラフ1枚を間近で観るために払ったとしたら安いものです。

これは海外のアーティストの作品。
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(クリックすると画像が大きくなります)
私が激しく写りこんでいて申し訳ない。このちょっと「ふふん♪」という表情がシフォンに似ているもので載せたかったのです…。他に朝倉摂さんのドローイングなどもさり気なくありました。

松下カツミさんの猫グッズや、何と箱根で出逢った猫ランプなどの販売品もありました。埃とカビのにおいはずっと漂っています。アレルギーの方には厳しいかしら。奥様が仏蘭西にお出かけのたび『連れて帰ってきた(館長さん談)』1860年代のビスクドールコレクションもあります。猫をモチーフにした作品展も主催されているそうで、来年早々日本大通のギャラリーで行われる展覧会の案内を下さるとのこと。今から楽しみです。猫の美術館は土・日・祝日のみ開館です。
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by sur-lie | 2009-12-17 14:01 | おでかけ

春は曙(にはちょっと遅い?)・桜三溪園

「最近行ってる?」
「うーん、行けてない。」
「梅、観た?」
「観なかったー(泣)。」

などという会話をちーさんと交わすうちに「桜は観なくちゃね、行かなくちゃね!」とどんどん盛り上がります。そう、私もちーさんもなかなか行けずにいたのは三溪園です。こちらの桜を愛でなくては本牧香菜婆本牧胃袋番長の名が泣きます。(ソンナ名前ハ泣イテイイデス)というわけで4日・土曜日の朝一番で繰り出すことに。

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開門は9時。開門前ですが既に大勢の方がいました。



桜の春・朝の三渓園外苑。
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桜を、景色もろとも愛でながら大池に沿って歩きます。と、ちゃんと三溪園茶寮があるわけです。
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午後から用事があったので朝イチに行こう!と早朝にちーさんをたたき起こしてしまいました。なのでちーさんはこちらでしいたけうどんの朝食を。私は甘酒を飲みながらまったり。ひと口もらったうどん、これが侮れない美味しさで。甘酒も麹のつぶつぶがよい感じでした。









お腹も満足。臥竜梅の方に向かってさらに進みます。

大好きなヤマブキ。
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  シャガ。
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三溪園といえば、このカタガタ。この時はフタリしかお見かけせず。みんな人馴れしています。せっかく背中をかいてもらったのに、ちーさんによると「かかれるのはちょっと苦手だったみたいで、背中をくわっと反らせて少し逃げ気味だった」のですって。このゼイタク者め。(笑)
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たんぽぽの野原。
子供のときはこういうところで毎日遊んでいたっけ。今の子たちはどこで何をして遊んでいるのでしょう。たんぽぽを摘んでおままごとのおかずを作ったりしたこと、あるかしら。
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三溪記念館でお軸や替え襖の絵もしっかりと楽しんだ私たち、それぞれ心に沢山の春の恵みを充電して大満足。やはり朝いちばんっていいですね。ちーさんがまだ早朝観蓮会にいらしたことがないというのを知ってじゃあ今年はぜひぜひ!としつこく誘う私。うっふっふ、観蓮会は朝6時開門です。ちーさん、徹夜の覚悟をされたようでした…。
                                                             
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by sur-lie | 2009-04-07 07:37 | Joy of life

my one and onlyのお散歩バッグ!

本日2度目のエントリーです。  

         じゃん。本牧ネコフクロウミミズクです。
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「すっごく可愛いでち!モデルがいいからでちか?そうでちね?」
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…しーちゃん、これは作り手さんの腕がいいからだと思いますよ。


この春ブログ開設3周年を迎えられたつむぎさんが素敵な企画を発表して下さって、なんとも栄誉な当選を果たしました。

他に当選した方のバッグはこちら。みなさん、それぞれのにゃんずをこんなに可愛く刺繍されるつむぎさんって!バッグもそれぞれ全部手作りで!


先週届いた包みをどきどきしながら開けたら…
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つむぎさんのまごころがぎっしり!
バッグを覗くと、内側のポッケを覗くと、後からあとからすてきなものが!ムスメに猫用なるとまで!!(アニメの『NARUTO』が大好きな大豆がこれを見てコーフンしとりました。食べちゃだめよ~~)

あんまり嬉しかったので、先週末使わないまま、入れて下さっていたビニールパックの袋ごと友人たちとのランチに持って出かけて見せびらかしてしまいました。手作りが大好きでそれぞれその手を使ってすてきなものを作り上げる友人たちに「見て見て!」と差し出すと「うわー!ほらこれ見て!判ってた?」と友人が見つけてくれたのがこちら。
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青い鳥がいたのよ、たかきょちゃん!




本当に身近にいるんですね、bluebird。じんわりとあったかさが心に満ちてきます。


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頂いたココアをいつ飲もうかと楽しく思案中です。
もちろん、このマグカップで飲むんだい。














いくつか宝物がありまして、それらは絶対棺桶に入れてもらつもりなのですが、このバッグもそれで決まりです。なんて幸せなんだろう。ありがとうをたくさん。ありがとう ありがとう。
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by sur-lie | 2009-03-24 17:54 | たからもの



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