From the clifftop

タグ:非・文学主婦の会 ( 19 ) タグの人気記事

非文学主婦の会

5月のお仕舞い頃の話。
私の誕生日前日という栄えある日(?)に非文学主婦の会の非定例会が文豪邸にて開催されました。

電車とバスを乗り継ぎ、わくわくと向かいます。

今まで幾度となく、主に文豪邸を占拠し繰り広げられた真っ昼間の宴。
文豪の夫様が海外単身赴任をされていた、そのオニの居ぬ間的酒乱酒宴を催しておりました。
この度夫様がめでたくご帰国の途につかれるとのこと、これが一応最後の邸宴会になるかも~ということで
それぞれ忙しい中万障繰り合わせて集結。

久しぶりに伺う文豪邸になんと見目麗しきおのこが!!
e0138916_8281962.jpg

アメリカン・ショートヘアーのにゃんくん、1歳。
文豪のお嬢様夫婦のねこくんなのですが、『母の日プレゼント』ということで文豪邸にホームステイしていたのです!えらいなぁ、シフォンだったら考えられないね。

やがていつもの面々が集まりまして。
e0138916_8404742.jpg

(あ~、もう完全にピンボケで…orz)

めめさまは京都の湯葉のお料理をご持参ざます。文豪が鍋いっぱい作ってくれたピクルスが異常に美味しかった。
e0138916_842364.jpg


e0138916_843555.jpg

QP皇后陛下はラテンな雰囲気満載の、とうもろこしたっぷりの豚肉料理。きれい。
欠けちゃってごめん、ぷる姫は淡路島の中でも多分ものすごく高級と思われる新玉ねぎと牛肉のお料理。新玉ねぎの甘さといったらあなた…でした。
e0138916_8433144.jpg

私は自家製シュウマイと、中華街『金陵』の腸詰。個人的には同發の腸詰が好きなのですが、買いに行ったら売り切れていましてねぇ。
e0138916_850595.jpg


そういえばこの宴会はいつから始まったっけ?そもそもあれだけ大勢いた某ボランティア仲間の中で何ゆえ我々がこのように徒党を組むに到ったか?などという『思い出話』なども出まして、でも、相変わらずの超バカ話も出まして、とにかく笑う笑う。

文豪が「これは食べていってもらわなくちゃ!」と用意しておいてくれた、お取り寄せの氷菓。
e0138916_9333899.jpg

私はパール柑を頂きました。さっぱりと美味しい。他にザク豆腐なども登場。

めめさまは最後か?なんて言っているけれど、きっと柔軟に形を変えてまた楽しいことを一緒に色々味わっていくんだろうな。残念ながら右耳の聴力が回復しない私は映画をみんなと観に行けないのがちょっと寂しい日々です。

追記
[PR]
by sur-lie | 2012-06-16 09:37 | 持つべきものはfriends

英国王のスピーチ

ブルク13にて『英国王のスピーチ』をご存知(???)非・文学主婦の会会員で鑑賞しました。分科会は今まで数回あったようですが私がなかなか参加出来なかったので全会員が揃ったのは久しぶりだったのかな。

携帯電話を忘れた私にめめさまから『私たちが着くのがギリギリになりそうだから先にチケットを買っておいて』とメールが送信されていたそうですよ。待ち合わせ場所で合流した時の私の第一声が「携帯、忘れましてん。」だったのでみんなコケておりました。

良い映画でした。静かに進む物語の中に登場人物の心の有りようが丁寧に描かれていてどんどん引き込まれてゆき、最後のジョージ6世の演説シーンでは涙なみだでした。後で知った事ですが今回映画で描かれていたジョージ6世は『善良王』と呼ばれ、彼をきっかけで王室と国民がより親密な関係になるきっかけとなったとか。もうコリン・ファースはジョージ6世にしか見えない!それぞれの登場人物も本当に素晴らしかったし。

すっかり英国王室的気分になった5人組はそのままコレットマーレB1のHUBになだれ込みました。王室的気分だってぇのにパブってどうよ、さながらアタシたちは国王のラジオ放送を工場に集まってエプロン握りしめて聞く側ね などと言い言いHUBエールで乾杯。
e0138916_813123.jpg

もちろんフィッシュ&チップスも食べます。
e0138916_863372.jpg

事前にメニューをチェックしていたのですが、昼間食べられるものは限られているようです。ピッツァ、チーズクリームのニョッキなどつまみながらわいわいおしゃべり。
e0138916_88383.jpg

ペールエールをお代りで。あ、ハーフパイントずつですからね。

「私はねぇ、パイの分のお腹を空けてあるの。」という文豪の言葉をしおにさらにBubby'sに移動。
e0138916_8122071.jpg


しかし文豪はメニューを見てパイからあっさりとパンケーキに心変わり。
e0138916_8144054.jpg

でも「あたし…バナナはそんなに好きじゃないのよねぇ。」とおっしゃるもんですから残りの4人(えー、ぷるは食べていなかったそうなので)3人でせっせとこのバナナを食べました。それにしてもこのパンケーキ、けっこうなボリュームでしたね。

…と、人の事は言えないボリュームのウイスキーアップルパイは私。
e0138916_817766.jpg

意外とさらりとした甘味でとても美味しい。クラムのカリカリ感が心地よいです。

「イカタルトをちょうだい。ウニパイを!」という甘いもの苦手なぷる姫はサンドウィッチを。
e0138916_8224666.jpg

めめさまはバナナパイ、QPはキーライムパイを食べていました。そしてまたひたすらにしゃべるしゃべる。心に沁みる映画を見て、心おきなくしょうもない話に花を咲かせて、桜木町の駅前でみんなと別れる時にはすっかり元気になっていました。ようやく、ようやく立ち直った感がありました。

さあ、4月から頑張らなくては。今日までは自分を甘やかそう。とか言いながら4月1日には自分を大甘やかしなランチの予定を入れているのですが♪

e0138916_18483392.gif

[PR]
by sur-lie | 2011-03-31 08:37 | Joy of life

大人の遠足・真鶴半島

めめさまから『現実から少々離れたい。よって少々遠出などいかが』といった旨のメールが届いたのは…

いつだったっけ?



e0138916_8372854.jpg

当日の朝よんどころ無い事情にて文豪があえなく欠席となりましたが、非・文学主婦の会でちょっと遠出をすることに。私は大船駅から合流しました。

老母と長男と銀座を歩いた時はとても快調だったのですが、その翌朝目が覚めたら左股関節に違和感が。なるべく気付かない振りをしていたのですが、歩くと痛みが出てしまうのでみんなに迷惑をかけるかなぁ と思いながら数日過ごした後の参加でした。真鶴の原生林を歩こうよ とか ゆるーくプランは出ていたので余計気になってしまって。

e0138916_1043137.jpg

駅前からバスに乗り、まずは半島の真ん中辺りまで。石原プロモーション寄贈の消防車があるそうですよ。ロケで来るのかしら?

e0138916_10183695.jpg

あまり興味は無かったのですが(向田邦子さんがお好きだった画家・書家さんよね ほどの認識)、入ってみよういう事になり訪れた中川一政美術館。 

何も期待しないで観たのですが、とても良かったです。岸田劉生とか梅原竜三郎などの影響を受けた人らしいのですがさもありなん の絵、テーマ等も。80歳を過ぎてからの作品が特に印象に残りました。年齢を考えるとその情熱や創作意欲の高さに素直に感動。こぢんまりとしていて人も少なかったのでじっくりと鑑賞することが出来てそれも良かったです。ほらパレットナイフをこんなに使った跡が と油彩を覗き込みぷる姫に教えてもらいながらうんと至近距離で観ているとわくわくすると同時にどこか落ち着くような気持ちになりました。油彩の向日葵がとても素晴らしかった!ゴッホのより好きだと感じました。思えば何だかずっと慌ただしくて、観たいと思っていた展覧会を随分逃していたのですが、こうやってふらりと来てみて自分が如何にこういうものに飢えていたかが判りました。やはりこういう空間には意識して足を運ばねば と思った次第。

中川一政美術館を出てすぐのところから原生林遊歩道へ入れるのですが、これが案外きちんとしたけもの道系。元山岳部のぷる姫に言わせれば舗装道路並みのコースだったのですが、そして、歩いて歩けない事はないかな とも思ったのですが無事におうちに帰るまでが遠足、途中で動けなくなって皆に迷惑をかけてもいけないと思い「無理!」と高らかに宣言。QP皇后陛下も膝が今イチという事で今回原生林ウォーキングは中止となりました。本当はとても歩きたかったから残念だったなぁ。

さらにバスに乗り、半島の突端まで行きました。
与謝野晶子の碑があったなんて、全く気づきませんでしたよ。
なぜなら、着いてすぐにいらしたこの方に釘付けでしたから。
e0138916_1138148.jpg

穏やかな方でした。右目は潰れていました。でも顔はきれい。鳶も多いところだったのでそんな戦いがあったのかしら。人にもよく慣れていたのですが、ぷるが「随分痩せているよ。」と脇から見ながら呟いていたので、あまり良いものではないけれど…と思いながら、それしか持っていなかったのでプレッツェルのお菓子(ハニーマスタード味)を1個あげたら実に美味しそうに召し上がりました。ごめんね、この塩分は良くないとは思うんだけどこれしか無いのよ などと声を掛けながらあと2かけ程。

e0138916_1146586.jpg

嗚呼、海はいいなぁ。

e0138916_1147472.jpg

真鶴半島より太平洋を臨む皆さん。

しばし海を眺めて、さてどこぞで美味しいものを食べよう と引き返す時にちらりと丹下左膳の君を探したら、穏やかそうな老夫婦の方からやはり何かもらっていました。うんうん、そうやってしっかりやっていくんだよ と心の中でそっと声をかけました。

魚市場での食事編は次回。

シフォンちゃんみたいに、みんながいつでも美味しいゴハンを食べられてぬくぬくるんるん♪出来る訳ではないのですよ。。。
e0138916_18483392.gif

[PR]
by sur-lie | 2010-11-27 11:54 | おでかけ

めめさまに随行しCAFE☆STARへ

非・文学主婦仲間の中でも特に「ちーさんカフェCAFE☆STARに行きたい!!」と仰っていためめさまを急遽お誘いしてみました。前回5人組で集まった時お天気が悪かったので『雨女は誰だ?』という話になったのですが誰一人認めず。実際このところ5人で集まるとお天気がはかばかしくない日ば多かったものね。しかし去年の暮れQPとめめさまと3人でお出かけした時もやたらすごい雨だったので「…もしかしたら私たち2人が組み合わさると雨なのかもしれない…互いに雨女ではないけれど、なにか化学変化のようなことが起こるのではなかろうか…」などと言いながら地下鉄阪東橋駅からお店を目指しました。午前中の土砂降りは少し収まっていたのでさほど気にならなくなり、ちょっとお散歩気分です。

私も久しぶりの『今日のごはん』は豆入りキーマカレー!わーい、ちーさんカレー食べたかったんだ!
e0138916_944717.jpg

春キャベツと春にんじん、北海道コーンのコールスローサラダとカブのミルクスープもついています。作り置きをしたコールスローって大好きなのですが、このコールスローは野菜の甘味がとてもやさしくて春そのものを食べている気分です。キーマカレーはごはんもたっぷり、お豆もころころ、何よりスパイスの香りがいいなぁ。「カレー粉は使わず作りました。」とちーさん。何と言っても私はマクロビレッスンを受けた翌日だったので、このカレーのお肉が十数時間ぶり(?)のお肉。お弁当の残りのがっつり系じゃなくて、CAFE☆STARごはんでお肉再開出来たのがひとり嬉しかったりしました。めめさまもご満足のご様子で、お連れした甲斐があったわーと鼻の穴をふくらませます。

さて、甘いものも食べなくっちゃ。これまた春にんじん使用のキャロットウォルナッツパウンドですね。
STARコーヒーも久しぶり。
e0138916_10402669.jpg

『ちょっとひと口』のクッキーが可愛い♪食べるのがもったいないくらいです。もちろん食べましたが(笑)。めめさまはきよみオレンジのハニームースとコーヒーをお召し上がりでした。
ここらで私(とめめさま)の上白糖過剰摂取についてちーさんも交えてちょいとトーク。CAFE☆STARのスイーツは主に(全て?)甜菜糖を使っているのですが、私はマクロビ勉強したてのせいかそのやさしい甘味が本当にじんわりと身体に染み渡る気がしました。でもここで私はまた阿呆な質問をし、ちょっとあきれられつつもちーさんはやさしく『何故黍砂糖ではなく甜菜糖を使うのか』を教えてくれました。CAFE☆STARはいうなれば私のマクロビ勉強の補習塾みたいなものかもしれません。鬼に金棒、お教室ちーさん てなもんです。
めめさまはさらにぷーあ-る姫プーアール茶もご所望。もちろんめめさまスタンダードを軽くクリアする美味しさで、ちーさんはほっと胸をなでおろし(笑)、めめさまも幸せな気分に。いいことです。

カフェを楽しみにいらしたお客様とバトンタッチのようにお店を失礼して、さらに横浜橋商店街までめめさまをご案内し、商店街を往復しながらお互いあれこれ物色。めめさまが買った牛スジ煮込み、今度私も買ってみよう。あ、韓国食材はちーさんのおススメのお店(私が間違えていなければ)にて購入しました。ちなみに私が買ったものは糸唐辛子・チャンジャ(長男大好物)・サキイカのキムチ(大豆大好物)。その他めめさまが大注目だった台湾系のお惣菜屋さんで干豆腐の和え物も購入してみましたが、これは干豆腐自体の質がちょっといただけなくて(というか、作ってから時間が経ちすぎてぼそぼそになっていたのかな?)失敗でした。ジャガイモの炒め物の方が正解だったかな。
緊張のあまり(笑)ブレてしまった。本格的なラインナップの台湾惣菜をチェックするめめさま。また行きましょうね。今度は晴れたらいいね♪
e0138916_1111080.jpg

[PR]
by sur-lie | 2010-04-30 11:03 | 食とその周辺

コレットマーレを食べ尽くす(…ってほどでもないけれど)

赤の女王、オリジナルはめめさま?
ご自分のお誕生日祝いだったにもかかわらず映画のチケット予約から発券までさせられたQP。11時からの上映チケットは10時半までに発券しないとキャンセル扱いになるそうで、QPが早めに赴いて下さるとのこと。それではあまりに申し訳ない!とぷる姫と文豪がお供となり、私も桜木町駅でお待ち申し上げ、結局めめさまを除く4人が早々と集まることとなり、発券を無事終えた後カフェアパショナートにて一服しながらめめさまを待つことに。今HPを見て知ったのですが、いわゆるシアトル系のカフェだったのですね。Caffe Appashionatoなんつって書いてあるからえ?何て読むの?あぱっしおなーとなんつってるからイタリア系なんでない?とか言ってたんですが。3人はコーヒーを。私はソイラテを。「温かいソイラテ!」とお願いしたら、お店の人からこのお店のソイラテは成分無調整の豆乳を使用しかなり豆乳というか大豆の味がしっかりするものですが大丈夫ですか?と念を押されました。チャレンジあるのみ。確かにかなり大豆味なソイラテでした。このカフェではメゾンカイザーと、もう1軒名前は忘れましたが都内の有名ブーランジェリーのパンが食べられます。文豪が「丸々ひとつは多いけれど食べてみたい」というのでメゾンカイザーのレモンパイ半分この便乗をしました。朝のお甘としては半分のレモンパイはちょうどよかったです。気づけばQPとぷる姫はそれぞれハムとアイスバインのサンドウィッチをお召し上がりでした。アイスバインをちょっと分けてもらったけれどなかなか本格的で美味しい。で、めめさまに我々の所在を伝えここに赴くように!とメールをすると『みんな早すぎ!今横須賀線乗ってるからね。めめさまの到着を拍手で迎えよ!』という返信が届き皆で恐れおののくのでありました。結局カフェの場所が分からなかっためめさまはとっととブルクのある6階まで行ってしまい、コーヒーやらソイラテやらで小腹を満たした我々は6階にて合流。しかし寸暇を惜しんで掃除機をかけてから来たというめめさま、確かにあなたが何もしないで家にいるとどんどんかたづいていくというのが分かる気がしました。私なら文字通り何もしないで家にいるだけですが。なんだかんだいいながら、めめさまは主婦の鑑なのです。

TOKORIでハングルランチ
レストランフロアを事前に確認したQPとシモベ3人で気に入ってしまい、映画が終わった後は同じフロアのTOKORIでごはんを食べることに。映画前にメニューをチェックして、なぜか私はすっかり夕刻の居酒屋気分になっていて<チャプチェとビール!ナムルとマッコリ!>といったメニュー構成を打ち立てていたのですが普通にお昼ご飯を食べました。多分体調がよかったから妄想してしまったんだわ。
e0138916_7251165.jpg

QPのお誕生日を寿ぎ、ハイトビールで乾杯。泡がすぐになくなってしまう気がしたんですけれどこのビール。さらに味もかなり日本のものと違いますね。残念ながらあまり好みではなかったです。
e0138916_7263766.jpg

QPとぷる姫は石焼きビビンパを。熱いうちにどんどんかき回してね。

めめさまはスンドゥブチゲ。辛そう~、熱そう~。
e0138916_7284352.jpg


文豪と私は数量限定の山形牛の焼肉丼…でしたっけ?正式名称は忘れました。
e0138916_7295190.jpg
e0138916_730676.jpg

注文した品物が来てから<なんでお肉なんて頼んじゃったんだろう…>と軽く後悔した私。もうちょっとよく考えて牡蠣のチゲか何かの方が良かったのでは?頭がまだ半分くらいワンダーランドにいたので判断力があまりない状態だったと思われます。でも食べてみたら意外といけました。脂身の塊じゃないの~?と思われた透き通った肉の部位も脂肪分はすっかり抜かれ、ゼラチン質が主だったようで何とかクリアできました。やれやれ。途中ご出張でNYに滞在中のめめさまのご主人・K夫さまからQPにHappy birthday mailが入ったり、(さすがグローバルスタンダードを楽々こなすビジネスマンはやることが違います)相変わらずにぎやかに楽しみました。

いさましい文豪、案内をぶっちぎる
ランチの後予定があっためめさまは一足先に帰ってしまい、残る4人組で食後のコーヒーでも飲もうよとニューオータニインのThe SEAへ。文豪が以前行って大変お気に召したそうで是非ここにしましょう と先導してくれました。お店の前に来ると一瞬逡巡した文豪。「あららら?前に来た時にはとても空いていたのよ。」どうやらランチの方がまだ多く店内にいらしたようです。でも窓側の良さそうな席はまだ空いているみたい。奥の方にテーブル席はまだありそうです。お店の方が「何名様ですか?」と丁寧に聞いてくれて「4人です!」と誰かが答え、先頭にいた文豪は既にどんどんお店の奥まで進んでいきます。いきおい私もついて行かねばなるまい と後を追いました。でもここってホテルのレストランカフェなんだから、普通はお店の人の案内や先導があるよね…文豪も『やはりそれ相応のホテルなのでサービスも気持ち良い』といったことを言ってはいなかっただろうか…と首を傾げつつも無事窓側のテーブルに到着。すると1拍置いた距離で笑いを噛み殺しながらQPとぷる姫がやってきて、文豪(と私)がずんずんと行ってしまう姿にお店の人が相当慌てていたと。「ええっ、そうなの?あらヤダわアタシったら…」とうろたえる文豪。まあいいじゃありませんか、ほどなくしてようやく追いついた(違)ウエイターがメニューをくれました。色々なお客がいるものですねぇ。

e0138916_8174435.jpg

外はますます本降りの雨が。晴れていたらさぞ眺めが良いことでしょう。

皆さんはハーブティやカプチーノなど。私ひとりケーキセットです。ケーキは決まっているようで、スタンダードないちごのショーケーキが登場。
e0138916_8193913.jpg

いちごが案外沢山入っていました。旬ですしね。こういうのは嬉しい。
ひとしきりさらに映画の話などして、今度はこの後文豪に予定ありということでここで解散。ひたすらによく遊んだ1日でした。
[PR]
by sur-lie | 2010-04-23 08:27 | 食べましょうよ

Alice in Wonderland

QP皇后陛下生誕を寿ぎ、例の5人組で話題の映画を観に行きました。
映画は基本的には敬遠しがちです。予告編をTVコマーシャルで観ておおお観たいぞぉと思わないことはないのだけれど、何せ物覚えが悪く物忘れが早いので、圧倒的な映像でどんどん時間が過ぎていかれるとどうにも収集がつかなくなることが多いのです。その点本は手元に置いておけば好きな時に広げて好きなところを何度でも読み返せますものね。耳が悪いのも敬遠しがちの一因かな。

でも異空間への旅はやはり映画が簡便でよろしかろう。今回はぴっかぴかの横浜ブルク13にて3D観賞とあいなりました。(ちなみに空いてましたよー。雨のウィークデイだから?)
e0138916_2157516.jpg

小学校6年生の頃から、あのテニエル画伯の挿絵もろとも親しんだアリスがこんなリアルな映画となって、おまけにアリスが19歳になってから繰り広げられるストーリー。ディテイルが原作にほぼ忠実であったところなどぐっときました。穴に落ちながらアリスが目にするものとかね。最初3D映像がちょっとTDLのアトラクションとかぶる?といううがった考えだったのですが話が進むにつれどっぷりその中に入っていけたのでいい意味で気にならなくなりました。キャラ設定とか面白かったです。ヘレナ・ボナム=カーターは『眺めのいい部屋』に出ていた女優さんだったのね!赤の女王はステレオタイプな『滅茶苦茶な性格』として描かれているのですが5人組の圧倒的な支持を得ました。何だかね、悲哀が漂うのよね。そして美の化身のように対照的に描かれるアン・ハサウェイ演じる白の女王。(逆に白の女王の評判の悪さったら。曰く、性格が実は悪いに違いない・実際悪かった、最後お姉さんをあんな風に・自分は手を汚したくないなんてさぁ・何故妹なのに女王(王位継承者)だと言い張るのだ・『風と共に去りぬ』で言えばメラニーだよねぇぇ…etc, etc…)私はあの小指立て系所作がすっかり気に入ったのでしばらくはまりそうです。

それにしても、アリスの文庫本を常に持ち歩いていた日々から随分と遠いところまで来たのだ…と途中から妙に感傷的になってしまいました。あの頃この映画を観ていたら一体どんな風に感じただろう?当たり前のことなのだけれど戻れない、もう絶対に戻れない日々なのだということがひしひしと感じられ、何か自分の中である種の終焉とかあるものとの決別のようなものを感じてしまいました。いつも考えているわけではないけれどそれは確かに心の中にあって、そしてそれが映像になって現れて、あの頃アリスがどれだけ好きでその世界の中に出入りしていたか、そんな事を知らされたような。

出てきたお馴染みのキャラクターもとても魅力的で、チェシャ猫の話し方がどこかで聞いたことあるような…と思っていたらIrish gentlemanのNさんにそっくりで、そう思い出すと実際の見た目もNさんとチェシャ猫がちょっと似ていて、途中から何となくにやにやしてしまいました。言う事もけっこう似ていたりしたし。
…そういえば原作の中でハンプティ・ダンプティは割と印象的な登場人物だけれど映画では出ていなかったような。ティム・バートン的には却下だったのかしらん。

映画前後の話はまた別立てにて。首を刎ねそうな勢いはちょいキャラかぶってますよ、赤の女王めめさまの日記はこちら→
[PR]
by sur-lie | 2010-04-22 22:43 | 文字とか音とか

崖の上亭にて

三溪園は今水仙が見ごろです。
e0138916_6484860.jpg




お昼ごはんを食べたら雨が降り始めました。三渓記念館もちゃんと鑑賞しましたし、今回はこのくらいにしてせっかく近所に来てくれたのですからうちでお茶なりと飲みましょう。

e0138916_735528.jpg

今回はリンツァートルテと、大失敗のケーク・サレを用意しました。本来ならすりおろして入れるはずのグリュイエルチーズを入れていないのに塩を入れ忘れ、さらにあろうことがベーキングパウダーも入れ忘れたというなんとも恐ろしい代物でした。オーブントースターで温め直して塩を振ってお出ししました。味は良かったんですけれどねぇ。食べられないことはないんですけれどねぇ。好評ではあったのですがねぇ。次回は、次回はもっと完成度の高いものを作ります。ケーク・サレ名人に弟子入りしなくちゃ。
[PR]
by sur-lie | 2010-02-02 07:54 | 持つべきものはfriends

嵐を呼ぶ女性(にょしょう)たち~梅にはちと早い三渓園~

ワタクシが根岸駅までミナサマをお迎えに上がり、三渓園で梅見よ!としゃれ込んだお馴染み非・文学主婦の会。
この日(1月28日)だけが傘マークがついていた先週の週間天気予報。晴れなくてもいいから雨が降らないといいね~と三渓園に向かいました。しかしこの日の雲は嵐の前のようなちょっと不気味な様相。誰が呼び寄せちゃったのかしらねこの天気。

メンバーは5人。5枚綴りの回数券を買って入場するとちょっと安く済みますね。駐車場代も割り勘でひとり500円負担となりました。そんな中得意げに100円玉2枚を私ににゅっと差し出し「このくらいで足りるかしら。おつりは要らないわよ。」と居丈高におおらかに言い放つ文豪。えーとー、誰かこの人を何とかして下さいっ。この勘違いのせいで三渓園の券売機の前で皆から非難の集中砲火を浴びる文豪。

e0138916_22421043.jpg

どの季節もすっきりとした佇まい。お天気がぎりぎり持って本当に嬉しい。一部には私達5人の圧倒的ヲバチャンパワーにお天気もひれ伏したという説もありました。

いつも「してみたい!」と思いながらなかなか実行できなかったことを。めめさまご紹介の写真がいい雰囲気ですね。小町麩を持参して、大池の鯉や水鳥とたわむれてみました。いやー、これは思ったより楽しい!

写真を撮るのがひと段落すると「めめさまも餌を撒きたいから貸しなさーい!」とおっしゃって、小町麩の袋は強奪されたのでありました(泣)。
e0138916_22531040.jpg

券売機前での200円の狼藉を恥じて大池に身投げしようとしている文豪も写っています(大嘘)。

大好きな臥竜梅までみんなを案内したのですがさすがにまだ咲いていませんでした。しかし正に竜の如く枝をうねらせて広がる臥竜梅を見て文豪が「あらいいわね、本当にこれは中国っぽいわ!」
…えーと、これは中国とは特に何の関係もない梅だと思います。私が文豪に先ほどおススメした中国・上海市から送られた梅(リョクガクバイ)はもっと奥の南門の近くのやつでして…。不穏なお天気のせいでしょうか、この日私と文豪の会話は特に錯綜と迷走をしていた気がします。

私の体調を心配してくれたみんなが移動など楽なようにと園内でお蕎麦など食べようねと言ってくれていました。ありがとう、ああそれなら『待春軒』で三渓そばを食べるのもいいわね!と思っていたのですが…

e0138916_23571128.jpg

そりゃ、確かに雨の予報を蹴散らした私達だけれど、よもやお店まで閉じさせてしまったとは!?誰が怖くてお店を閉めたのですか(苦)。

旧矢箆原家住宅を見終わったところで(本当はもっとあちこち案内したかったのですが)一気に腹減ったコールが沸き起こり、大池前の三渓園茶寮へとって返しました。

私は三景そば(温)をいただきました。
e0138916_02325.jpg


食後にQPが頼んでいた「おままごと」が本当におままごとで可愛かったです。ひと口ずつの甘味なのね。比較の為にQPが置いてくれた携帯電話と比べてみて下さい。
e0138916_051529.jpg


食事を終えてさて崖の上(ウチ)に行こうか という段でぽつぽつと雨が。うまい具合です。
[PR]
by sur-lie | 2010-02-02 00:20 | Joy of life

おめでとうRちゃん♪~文豪の娘はみんなの娘~

揃いも揃って『野郎の母』です。なーんていうと「失礼な、うちはお坊ちゃまよ」「全く、うちの王子様に向かってなんて事を」と言われそうですが全て無視します、私、ぷーあーる、QP、めめさまは全員男子のみの母。唯一娘がいるのは文豪。(文豪宅にはもうひとり『ドストくん』という息子さんもおいでですがそれはまた別の機会に)で、その文豪の娘R子ちゃんは私達にとっても娘なわけです。そのR子ちゃんがこのたび結婚されました。普段はばらんばらんにそれぞれ主婦とかスパイとかミセスフェアレディとか色々している私達ですがこういう時には結束固く動きます。で、このお祝いの品を贈呈するのと結婚式話を謹聴するためにまたまた文豪邸に押しかけた私達。
それぞれに1品(以上)持って「お腹すいたー!」と集まりました。
e0138916_1541855.jpg

QP作の山芋の揚げ物・ミニトマトと鰯のチーズ焼き。白菜漬けもありますね、これは文豪が並べてくれたの?めめさまは桜鶏胸肉のハニーマスタードチキン。目下骨折中のぷーあーる姫が出遅れましたが「ぷるが来たらまた乾杯すればいいから!」と非情にもビール片手に始めてしまう私達。嗚呼美しき友情。

e0138916_1581157.jpg

そうこうするうちに新たな食べ物ぷーあーる姫も到着。アカエビ(でしたっけ?)のグリルと「いい?これ、エスカルゴだから!エスカルゴ!」と言うわけでちくわに見えますがこれはちくわではありまっせん、エスカルゴです。ガーリックバターの風味が本当にエスカルゴだわ。ニッスイのエスカルゴ?え?紀文?何にしても美味し~い。めめさまがご持参のボルドーをさくさくと開けてくれてみんなにワインも渡りました。うーん、ちくわエスカルゴとハニーマスタードチキンでワインが進むぅ。山芋の揚げものがもっちりでまた旨ウマです。割り当て数が限られていた気もしますが私はこっそりと随分食べちゃった山芋揚げ。へへへ。

文豪が作っておいてくれた、豚肉と牛蒡を柔らかく薄味で煮たもの。美味しいなぁ。いくらでも食べられます。
e0138916_1731465.jpg

ここここんなの初めて見ました!「えー、コドモが幼稚園の頃やらなかったー?飾り切り。」ってぷる姫、カービング並みのテクだと思いますがっ。チェッカーフラッグりんごとか、素晴らしいです!
e0138916_1811843.jpg


あまり飲みすぎて忘れてはいけない!と程よいところでお祝いの品の贈呈式です。お返しとか気を遣わせたらいけないから文豪がナンか妙なことを言い出したら一斉に脅そう!と言い合せていたのですが文豪はとても喜んでくれて、R子ちゃんへの受け渡しを快く引き受けてくれました。良かったー。お品の写真は無いのですが(近沢レースのドイリー詰め合わせ)選んだ1枚は確かこれ。えーっと一回り小さいのだったからしら。素敵でしょ?下見の時お店の人が撮らせてくれました。
e0138916_17105914.jpg


男子(のみの)母の私達、R子ちゃんの結婚式話を文豪からあれこれ謹聴。お式を終えたばかりで写真はまだ という事でしたがドスト君が携帯で撮ったスナップを紙焼きしたものを用意してくれていたので見せてもらいました。お顔を披露出来ないのが実に残念なんだけど、本当に美人なんだからR子ちゃん!
e0138916_1716450.jpg


日程的に何か作っていくのは難しいかな~と思っていた私。文豪からは『あなたは遠方から参加だから柳行李ひとつで来て下さい。』(これを読んで嗚呼、と分かるアナタは昭和検定顔パス合格です)とのメールを受け取っていたのですが前段でめめさまにお会いした時に「リーさま、あなたはおかずとかはいいからお菓子を作っていらっしゃいませ。」としっかり命令されていたので必死に作り、それを柳行李に詰めて(ウソ)持参しました。
花嫁の母を寿ぎ、ちょっと華やかめなイチゴとブルーベリーのタルトです。
e0138916_17305789.jpg

(クリックすると画像が大きくなります)
本当ならシャンティクリームを敷いた上にフルーツを並べるところですが、「ケーキより牡蠣を!」と絶叫するぷる姫のために(甘いもの苦手なんですよこの人は)クレームダマンドを敷き込んだパート・シュクレを焼いて、その上にはクレーム・パティシエール(カスタードクリームですね要するに)を敷いて、その上のシャンティクリームはパスしてそのままイチゴを並べました。ナパージュもなし。すぐ食べちゃおう系タルトです。

こちらは文豪が作っておいてくれたバナナタルト。「イチゴのタルトを食べて、じゃあこっちはお持たせにしよう!」と言ってくれたので遠慮なく大きなひと切れを頂いて帰りました。美味しかった~。作り慣れている人のこしらえた、安定した美味しさが文豪のお菓子にはあるのです。
e0138916_1750650.jpg

日が暮れるのが早くなったこの季節、夕暮れぎりぎりまでお邪魔して辞去。QPがいつものようにバスが来るまでバス停でのおしゃべりに付き合ってくれます。QPは忙しい人なのに、いつも「いいのいいの大丈夫♪」と言って私が駅まで行くバスが来るのを一緒に待ってくれるのです。最後のバイバイをするまでいつもしみじみ温かい非・文学主婦の会。

素敵な宿題
[PR]
by sur-lie | 2009-12-17 18:00 | 持つべきものはfriends

元町買い物隊・森ガールを目指すめめさま

お天気がかなりゴキゲン斜めだった先週の金曜日、私達(私・めめさま・QP皇后陛下)はJR石川町駅で待ち合わせをしました。非・文学主婦の会の重鎮・文豪家のご令嬢R嬢が華燭の典を上げることとなり、これはお祝いをしないと!という事でプレゼントを探しに繰り出したわけです。

まずは腹ごしらえを。以前から気になっていた『リストランテ・グランドゥーカ』へ。ちょっと食欲が無かったので私はパスタランチにしました。からすみと、ほうれん草と、エビのパスタを。QPも同じものをチョイス。
e0138916_15515053.jpg

小さなパンがもちもちとしていいお味でした。パスタもなかなかなものです。

「食べていいわよぉ。」と言ってくれたのだけれど今回はパスした、めめさまチョイスのハンバーグプレートランチ。あ、ライスコロッケ(だったっけ?ココット型に入っているもの)はちょっともらいました。
e0138916_15545226.jpg

体調が良い時にまた来てみましょう。

そして元町商店街へ。事前調査の内容は随時画像を添付してぷーあーる姫も含め4人で連絡を取り合い、大体の感じは掴んで向かったのですがあちこちのお店を3人で再び訪れて吟味するのはやっぱり楽しいです。

で、『品がある・持ち運びに便利・横浜らしいもの・いざとなったら刻んで鼻でもかんでね』等の意見を取りまとめ近沢レースでドイリーを数枚贈ることに決定。ヨーロッパの機械編みレースは繊細で美しく、なかなか良いものが選べたと思います。良かったー。

久しぶりにウチキパンが食べたい!というQPのリクエストでそちらにも。めめさまとQPが色々買うのを見ていてつい私もつられてさつま芋あんのあんぱんやアップルパイなど買ってしまいました。こういうのってちょっと小腹が空くとつまんでしまって危険ですよねぇ。お2人は食パンなど買っていたのかな。

もうちょっとしゃべり足りないし、お甘も食べたいね ということで『SLOW CAFE』へ。雨だったせいかお店はがらがらでした(で、私達がまったりと落ち着いた頃から段々混み始めました)。

スイーツは数種類ありましたが、全員が『黒胡麻豆乳チーズケーキ』に。そして私はローズティ。QPはジャスミンティで、めめさまはコーヒーです。グランドゥーカではデザートはパスしたんだものね私達。
e0138916_1655583.jpg

黒胡麻は下のクッキー台に入っているのですね。豆乳を使用しているためか心なしか軽めの感じ。

無事買い物を終えた私達は甘いものも飲み物もあるのでまったりとおしゃべりを楽しみながら過ごしました。するとめめさまがおっしゃるじゃあありませんか。目指しておいでだと。森ガールを。正確に云うと森ガールファッションらしいのですが。
「撮るんじゃないわよぉ~。」とおっしゃるめめさまの言う事を素直に聞くような私ではありません(笑)。
e0138916_16395732.jpg

かわゆいですわ、めめさま♪ユニクロ+MUJIは森ガールの入門編ですね。そうそう、森ガールの多くはぱっつん前髪も特徴では。どんどんと極めていただきたいものです。バス利用の私とみなとみらい線利用のめめさま&QPは元町プラザ前でばいばい。ミッションは無事終了。というわけで贈呈式典に続きます。
[PR]
by sur-lie | 2009-12-16 17:01 | 嬉しい・楽しい



崖の上(っぷち)の暮らしもいとをかし  
カテゴリ
全体
my loveable familiy
食べましょうよ
暮らし
食とその周辺
嬉しい・楽しい
Joy of life
心のぜいたく
横浜中華街
色々考えたりもする
ママだったりもする
おでかけ
好きなもの
Rugby!
ごはん作りましょ
Chiffon the CAT
ウォーキング
持つべきものはfriends
お菓子作り
たからもの
I love music
ガンバレアラフィー
文字とか音とか
I love cats
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
お気に入りブログ
最新のトラックバック
本牧の可愛いパン屋さん ..
from りんりん食卓日記
【映画】イヴ・サンローラン
from ドンカンはツミである
キッチン山田 チャリティ..
from 横浜東京たべもの手帖
盛りだくさんの外出はほど..
from ねんねこりん
Taj Tandoor@..
from MusicArena
食べ過ぎ注意!アスパラご飯
from OKANの素
母をたずねて
from OKANの素
銀座・喜の間 DE 美味..
from 濱のおいしい小径
平日にお休みをとったら
from 濱のおいしい小径
ふたたび蕎麦屋で一杯。
from 横浜☆ちー散歩
ライフログ
検索
タグ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧