From the clifftop

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おうちで忘年会

先日ご近所のマダム達とお出かけした時、ひょんな事から一緒の車に乗り合わせたメンバーで忘年会をしましょう!ということになり、昨夜我が家で開催致しました。
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総勢4人で、Madonna SEKT Rieslingにてかんぱーい。一品持ち寄りをお願いしました。美味しい煮豚・焼賣・雑菜(チャプチェ)など手づくりの品々が並んで私はホクホクです。北海道土産の鮭刺身もあり!ひゃっほー♪♪
(しかし何だってこんなに写真撮るの下手なんだろう…)

昨夜からシフォンと2人でお留守番なので、今日はあれこれしたり出かけたりしようと思っていたら、あんまり昨夜の宴会が楽し過ぎてちょっと二日酔いですよ、自業自得とはいえ参った~。

で、倫敦さん、コレなんです
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by sur-lie | 2008-12-30 14:06 | Joy of life

ずっとそばに

ちらりと書きましたが、あったか小もの市で出逢ったヘンリーが先日元気になって我が家に再びやってきてくれました。ちょうど頂き物でヘンリーサイズのクッキーがあったので、早速ヘンリーに進呈。

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ヘンリーの生みの親のhiromiさん、本当にありがとうございました。

減らそう減らそうと思っても暮らしの中で沢山の物に囲まれてしまいますが、歳を重ねる毎に、好きなものを丁寧に選んでいけたらいいなあという思いが強くなります。ブログを通して手づくりを愛する人達が私の周りに増えて気づいたのですが、明確な意志のある作り手から手に入れることが出来たものは何度でも手直しして長く手元に置くことが出来ます。そしてその時間の積み重ねはその物とその物にまつわる様々な記憶もろとも言葉に尽くせない愛着を生み出してくれます。

この時の本当の用事はかばんの修理でした。時間はかかりましたが見事にリフレッシュして本当に嬉しい。
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もう20年近く使っているバッグです。贅沢だとは思いつつ衝動買い、このブランドが大好きで大切に使っていましたが、大きいバッグは脇のパイピングのところどころが切れてきてしまい、ポシェットは中の革張りがぼろぼろになってしまいました。お店に相談してみたら『直せます』との事で思い切って修理に。e0138916_20301964.jpg

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すっかりきれいになったボストンバッグのパイピング。ストラップの押さえの部分の革も交換しました。ポシェットの中は布張りに変更。色は2種類選べて、私はボルドーをチョイスしました。ボストンバッグはすっかり夫のゴルフ用になっていますがこれでまた一緒にお出かけ出来ます。ブランドの本当の力って、こんな風に長く長く使うことの出来るメンテナンスサービスの良さにあると思います。

                           昨日ポストに届いていたのはこちらのポーチ。
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誕生日プレゼントで頂いて、これも一目で好きになって使っていたのですが、ふたになっているレースがほつれてきてしまいどうしよう…と思っていました。するとひょんな事からこのポーチの作家さんを知っていますよ と声をかけてくれた人がいて、またあれよあれよという間に作家さんの手元に渡り、すっかり直して頂けたのです。

遅々として進まない大掃除の合間に身の回りのあれこれを眺めながら、来年こそはよく見極めて、本当に好きなものをじっくり選んで、シンプルに、シンプルにいきたいなぁと思う日々であります。うー、あと5日かぁ~。
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by sur-lie | 2008-12-27 21:58 | 好きなもの

うさぎチキンとビーチフラッグシュトーレン

師走に不調なんて最悪です。主婦としてあるまじき状況だー などと言ってみたところで仕方ありません、そういう時もあるってコトで。でもほぼ復調です、たくさんのご心配本当にありがとうございました。

そして私の体調とは関係なくクリスマスはやってくる!ショーラパンのシャモロックチキンはすっかり我が家の定番となりました。でも今回はセッティングとかちゃんと出来なかったなー。チキンを貪り食う夕餉 みたいになりました。ま、そういう時もあるってコトで。

ニオイだけで可哀相ですが、またまたコーフンのムスメ。
これも毎年恒例だなぁ。箱をかしかしかしかしかしかし。
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ものすごい勢いでチキンの箱に挑むのでとても撮れません。

チキンはもちろん、毎年のつけ合わせが楽しみで。今年はお馴染みのクラムチャウダーの他にキノコとゴルゴンゾーラのソースで和えたニョッキやトマトのファルシなどなど。
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今回我が家にはスペシャルゲストとして、サンタクロースとスノーマンが来てくれました。お二人のお目当てはもちろんこのチキン。

                  え?お二人ともこちらも召し上がるんですか?
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このシュトーレンは、今回ビーチフラッグ的ネットショッピングで入手致しました。あんなに早くケータイでメールを打ったのは初めてだ!







ダンディな味のシュトーレンです。私はスパークリングワインでつまんだのですが、それだと負けてしまう感じ。夫が引き続き赤ワインでシュトーレンを食べていましたが、その組み合わせはやはり最高かと思われます。このシュトーレンがいつ作られたのか実は知っているのだけれど、時間が生み出した熟成が本当にウマい!ラム酒って、お酒って、すごいなぁと思う逸品です。

今月のキッチン山田のケーキレッスンでもお酒をたっぷり使うバターケーキを作りました。それはドイツ・マリエンホーフ社で作られたリキュールを焼き上がりのケーキに存分に打つショコラ&オランジュというケーキですが、そしてそのケーキもこの24・25日まで取っておいたのですが、で、さっき一切れ食べたのですが、

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あのね、尋常じゃない美味しさです!3日は待って食べてね とせんせいに言われて(レッスンでは2本作りました)出来上がり3日後に食べたのですが、その時より断然美味しいです。これは頑張ってまた作ってストックしておくととても良いと思う。
ヘンリーも元気になって帰ってきてくれました。一緒にメリー・クリスマスです。
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by sur-lie | 2008-12-25 22:18 | Joy of life

憤懣やるかたなしの医者と患者

ためらっている場合ではない、自分の身体の声は自分でしっかり聞きとらなくては!と思いまして今朝早速いつもの耳鼻科へ。先生、お忙しいので先週の記憶は無かったらしく私をご覧になっても「どうしました?」といういつもの反応。今回はそれが有り難かったりして。そこで先週からの流れをお話し、昨日からまた突然耳に問題が起きてしまった事を伝えました。


急に寒くなり、身体の末梢神経や毛細血管の収縮が大きくなったことが内耳にも影響しているのだそうです。大病院での若い女医の所見を伝え昨日今日の状態をお話すると、今回は明らかに突発性難聴ではなく、ましてやメニエールでもないでしょう との事。重ねて風邪をひいてしまったことで元から弱い右耳のバランスが崩れてしまったようです。
他に、夜何時ごろ眠っているかを聞かれました。実はこのところ深夜就寝が続いていましてそれは大層良くないのだそうです。遅くとも11時には就寝するように と厳命されました。


率直に『ひどいもんだった』と白い巨塔での診察について感想を述べましたら、実は先生が指定して下さったお医者様は私が駆け込んだ日は診察日でなかったためにいらっしゃらなくて、空いている(?)医師にかかることとなったのですが、そこからがどうやらけちのつき始めだったらしい。「ああ、そうでしたか。僕が信頼しているのはその(私がかかることの出来なかった)先生だけだから。医者は(白い巨塔に)沢山いるんですけれどね、ちゃんとしているのは一握りです。」と先生も残念そうでした。私も出来ればその先生にかかりたかった!でもその時は突発性難聴かも という疑いがあったのでどうしても急がねばならず(この病気は発症してから出来るだけ早く副腎皮質ホルモン投与の治療を始めないと治癒率がものすごく低下するのです)、結果として服用の必要がなかった激マズのゼリーを呑む羽目に陥ったようです。
この症状がメニエールなのかどうかと聞いたら結局答えてもらえなかった旨を伝えたら、先生は「…わからなかったんでしょう。」と失笑。「受付で、○○先生でもいいですか? と言われてしまいまして…。」と申し上げると笑って「次からは『ダメです!』って言っちゃえばいいんですよ。」と仰っていました。

先生のお話では、突発性難聴の疑いがある患者は大病院に回すように というお達しがあったのだそうで今回私に対する処置もそのお達しに従ってこのようになったのだと。突発性難聴のような重い(?)症状のものは大事(おおごと)にして大きいところで診るのだ という役割分担のような話が医師会だかなんだかで持ち上がったのでしょうかね。ますます釈然としません。大病院に保険点数の高い患者を回せ 街医者はちょっとした疾患でお茶を濁せ ということですか?またしても患者置き去りの机上の理論無理矢理実行的縦割り行政ではありませんか。

そんな内情を少し打ち明けて下さった先生と、なんとなく2人で嘆息してしまいました。結局先生の所見をベースに閉塞感を取り除くための副腎皮質ホルモンの短期間投与と末梢神経を活性化するビタミンを摂ることに。激マズゼリーの話を先生にしたら今回の私には全くピント外れだったようです。(怒)この一週間で4人のお医者様と向き合った私ですが、かかりつけのお医者様のお2人がより的確に私の身体症状も気持ちも楽にして下さったのは言うまでもありません。一体なんだったんだ、あの大病院での数時間と支払い金額は。
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沢山のご心配や励ましメッセージを本当にありがとうございます。様々な形でメッセージを寄せて下さった方がいらして本当に有り難く、恐縮しております。本人はこんな調子の低迷がわりと常態なものでなんとかやっております。特に今日のお昼からはプレドニン(ステロイド)を飲み始めましたので根拠の無い高揚感に包まれておりましてやたら元気です。(ステロイドは何といってもこの感覚がコワいです)でもすごいですね、たった2錠の服用で確実に右耳の閉塞感が取れてきました。今は何とかこの妙な高揚感を逆手に取って、大掃除などに取り組んでしまおうと考えたりしています。
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by sur-lie | 2008-12-19 22:26 | 色々考えたりもする

体調乱高下

日曜日の夜かなりきつい、でもほんの数回だけ胃に差込みのような痛みを感じて床についたら翌朝ものの見事に吐き風邪にかかっていました。しかしこれが尋常ではなく苦しい。目を開けたらかなりひどいめまいに襲われたので慌てて目を閉じたらそれでもまだぐるぐると自分が回っています。まずいなぁと思っているうちもう這ってトイレに行くことしか考えられません。胃が空っぽだったのでまだ楽でしたが今回の風邪はきついですね。本当はよくないのだろうな と思いながら水分すら一滴も摂らず月曜日は横たわるしかなかった私でした。

夫が早めに帰宅してくれて月曜日の夜かかりつけのクリニックへ連れていってくれました。吐いてもいいから水分は摂って下さいねと言われ、処方薬の他に電解質飲料を買って帰宅。

翌日は再検査のためにまた病院へ。聴力検査の結果、その数値は難聴の域ではないので問題はないと若い女医さんは言いました。私は引き続き右耳の閉塞感を訴えたのですが、「でもそれって、いつも徐々に取れていったんでしょう?」とちょっと逆ギレ気味に返されました。私の治療はこれで完了なのだそうです。「で、結局メニエールかどうかという判断は?」と問いかけたらそれに対しても「今めまいは無いんですよね?」と言い出す始末。現段階で確定的な評価が出来ないのなら継続して経過観察をするなり定期検査を示唆するなり、将来的な取り組みがあって然るべきだと思うのですが白い巨塔では机上の結果に異常が無ければそれ以上患者が通院するのは迷惑なのかもでしょうか、三ヶ月以内にまだ不調であれば再度予約を取って通院の事 という紙切れ1枚を渡されただけでした。


『おなかの風邪』と言われるウイルス性胃腸炎を2~3ヶ月に一度やらかすので夫があれこれと心配してくれます。心配はありがたいのですが段々恫喝めいてきて『そんな風に頻繁に繰り返すのは何か根幹に問題があるに違いない』とまで言い出す始末。せっかく大病院に来たのだからついでにそれも診てもらえ と言うので、前日のクリニックの診断で私自身は納得しているのに耳鼻科から消化器科に紹介してもらってかかることに。そこでさらに1時間待ち。病院は丈夫で健康でないと行けない とぐったりと椅子に埋もれながら思いました。

結局、『(ウイルス性胃腸炎は)かかる時は頻繁にかかるしその事自体に不思議はない』という診断で消化器科も終わり。診察所要時間は5分です。

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まるで銀行の窓口のような受付で診療科に振り分けられ、診察が終わればファイルを持たされ再び確認窓口へ。このような紙をもらい、会計は駐車場料金を払うかの如く機械と向き合って自動計算です。システマティックと言えば言えなくもないのでしょうが、常態でない身体や心持ちで訪れる病院という場所でこの方法はなんとも殺伐とした気持ちになります。無愛想な会計ヲバさんでも出てきたらそれはそれで消耗するのでしょうが、機械の音声に従って操作をして、まるで自分まで何か物のような扱われ方をしているような気になるのはひがみでしょうか。

まだ辛うじてその場で判断して操作してゆけますが、初めて訪れるお年寄りなどは戸惑うだろうなと思ったり。

巨大総合病院にかかるのは久し振りだったのですが、昨今ニュースで取り上げられる医療崩壊の一端を体験した気がしたのは大げさでしょうか。耳鼻科の医師も消化器科の医師も大変若く、その年齢を言及するのは不公平だとは思うのですがその未熟さと不遜さがあいまった態度に微かな苛立ちを覚えたのは事実です。彼らには私という人間は見えておらず、目の前の疾患とその状態を確認するのに手一杯で、さらに顕著に認められる問題点が無ければそれで『一丁上り』とまとめ上げてしまおうという気持ちが見えてしまったのは、こちらも伊達に歳を重ねてきたわけではないからなのでしょう。

今朝からまた右耳の調子がずっとおかしく、左右のバランスが取れずに非常に不安定な状態です。もう白い巨塔にはかかりたくないし、かといって紹介状まで書いて下さったかかりつけのお医者様に行けば『何故また?』と言われてしまいそうで二の足を踏んでしまいます。ためらっている場合ではないのですけれどね。
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by sur-lie | 2008-12-18 21:36 | 色々考えたりもする

ジコチューシフォン

家が散らかっている というのは自分のせいでもあるんですが。
要するに『…っぱなし』が多いのです、私。

上着とかね、脱ぎっぱなしとかねー。

昨日も、2着の上着を脱いだまま放置しておりました。
1着は元町のブティックで買ったダウンコート、もう1着は畏れ多くもこちらのブランドの一張羅ハーフコート。
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ちゃんと羽毛入りなのは元町コートでしたが、このムスメはちゃっかりMade in Italyのハーフコートの上にどっかり香箱を作ってびくともしません。

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「当たり前でしょっ。アタチがぬくぬくするのにふさわしいのはイタリア製なの。」
カノー姉妹系ですかいアナタは。

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「だいたい、お洋服を脱いだらポイしておくおかあしゃんが悪いんだワ。おとうしゃんだって『早く片付けなさい!』って言ってたのワタチ聞いてたもーーん。」





…つくづく、このコにだけは言われたくないと思います。
(言ってないって)

ヘンリーその後
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by sur-lie | 2008-12-12 21:46 | Chiffon the CAT

私の回りに満ちているもの

食後に激マズ薬を飲む という苦行に入ってやたら憂鬱な気分だったのですが、
何となんと、その薬が処方された当日にこのような到来物が我が家にやって来ました。
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ばたばたした慌しい中で食べるのは嫌だったので、ちょっと一息つけた今朝ようやく開けました。
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うっとりするような艶です。篁流かすてら研究会・初代名人『篁織』でもあるにっきせんせいの、美しい手づくりのかすてら。


せんせいとの始まりは、ケーキ作りのレッスンをして下さる先生と生徒という関係からでしたので(もちろん今までにお願いして焼き菓子やかすてらを注文したことはあるのですが)私の気持ちの中ではなんとなくせんせいにケーキのオーダーはしにくい というかしづらい というところがあるのです。もちろんせんせいはそういう私の勝手な遠慮のようなものなど笑い飛ばして下さる方ですが、何足もわらじを履いているせんせいの忙しさを存じ上げているのでやはりオーダーしにくい。だから、こうやってせんせい手ずから焼いて下さったかすてらを食べられるのは望外の幸せです。

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せんせいのおススメは赤ワインでしたが、まだ朝の9時でしたのでウエッジウッドの紅茶をお供に頂きました。

くんかくんかくんか。「アタチの許可も得ずに何ひとりで食べてるのっ!?」
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しーちゃんどうしてあなたはそうやってところかまわずずかずかやってくるのっ。(怒)

…全く、飼い主の顔が見てみたいですねこの行儀の悪さ・躾の足りなさ。

このシフォンのせいで
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by sur-lie | 2008-12-11 23:57 | 暮らし

レスキューコールは完璧でした

耳の事では皆様にご心配をおかけしました。ゆっくりと回復してゆきますのでご安心下さいね。ゼリー薬も泣きながら毎食後きちんと服用しております。沢山のお見舞いメッセージ本当にありがとうございます。

さて、日曜日のあったか小もの市で手に入れた可愛い子たち。今回もすっかり馴染んでくれています。

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今回ようやく手に入れることが出来た、ビーズアクセのたかきょちゃんの鳥ネックレス。

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ピンクの鳥さん。
私の冬のlucky birdです。









まるでネックレスとお揃いで作られたような(でもたかきょちゃんは意識していなかったようですが)アンティークのボタンと珊瑚ビーズ使いのリングと、vanivanijちゃんのフォトカレンダー。
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来年も良い年にしましょう。


手づくり市初参加のhiromiさんバッグ。布地もご自分で織ったものだそうです。このシックな黒がこれからいいな と思ったらこの生地はリネンを織り上げたものなのだそう。ちょっとウールのようにも見えますが、リネンならオールシーズン使えそうですね。実際に使ってみるととても使い易い。手にしっくり馴染みます。もう大好き。
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ところでヘンリーですが
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by sur-lie | 2008-12-10 18:32 | 好きなもの

苦マズゼリー¥2630也

土曜日の夕方 ぱたん という気配と共に右耳の聞こえがまたおかしくなりました。んーんん?
何だかちょっと信じられない感じ。忙しいのは日常茶飯事ですがよぉーく昼寝もしていたし、これといったストレスも思い当たらず。けれど実際耳の聞こえの悪さが発症し、右耳から右脳まで綿を詰め込まれたような閉塞感はちょっとコワいので月曜日早速かかりつけの耳鼻科へ自転車で向かいました。突発性内耳障害がまた出たかなぁ。

『再発を繰り返しているので大きい病院に行ったほうがいいですね。』とT先生はその場で紹介状を手配して下さり、みなと赤十字病院に行く手配がつきました。診察券を持っているなら持参して下さい とのことで一旦帰宅して診察券を持っていくことに。再び自転車をこいで自宅にとって返しました。冬の朝の風を両頬に感じながら頭と右耳の違和感への恐怖がじわじわと心に満ちてきます。

診察券を手にして再び自転車に。バス停近くまで乗っていきましたが大病院の受付終了時間は少々早く月曜日は11時までだと思う とT先生がおっしゃっていたのを思い出しMOVIX付近で自転車からタクシーに乗り換えて病院へ。


月曜日はなんでも紹介状持参者だけの診察日だそうで(それも何だか…ではありますが)さほど待たされずに済みました。数種類の聴力検査を行い、若い女性医師が言うにはメニエールの疑いもあり と。ふうううーーん、まあ次から次へと色々な病気があってよくあれこれ発症するもんだよなぁ と半ば感心し半ば自分にあきれてしまいました。来週再検査ですって。言われてみれば、ここ数ヶ月ひとりで『地震だ!』と思って机にしがみついたりしていたことが何回かありましたっけ。あ、またひとりで貧血を起こしているんだ くらいにしか思っていなかったのですがあれは眩暈だったのかも。女性医師曰く、再発を繰り返して初めてその症状がメニエールだとわかるとか。ナンですかそれー。
ややこしや~ ややこしや~ですね実に。



「メニエールの薬、飲んだことあります?美味しくないんですけどねー、まあゼリー状で昔よりかなり飲みやすくはなっていますのでちょっと飲んでみて下さいね。」ですって。

しかしたった10日間でこのヴォリュームになるのかそのオイシクナイ薬ってヤツは。
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                                 試食してみましょう。(違)
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ごっくん。




















お願い誰か代わりに食べて(涙目)。

子供の頃から薬を飲むのには慣れていますし、薬の苦さくらいでは基本的に弱音を吐かない性格ですがこれは気合の入った不味さです。変に甘みをつけているのがモロに裏目に出ているような。ものすごく不味いコーラとコーヒーの複合ゼリーのような味です。こんにゃくゼリーくらいの大きさがあるので説明書にはスプーンですくって食べるようにとあるのですがそうすることで不味さが増幅されるような気がします。2回目以降の服薬からはほとんど丸呑みするように摂取していますが、食べて(?)からさすがに2~3分ぐったりしちゃう。身体に余計な力が入りまくりだわ!

夫があれこれ調べてくれたところによると、中年女性アラフォーあたりの女子特有の病気かと思っていたら男性もけっこうかかるんですね、知らなかったー。(鳥越俊太郎さんもコレ食べてます?)ますます慌しくなる師走、みなさんもご自愛下さいませ。あ、私は意外と元気ですのでご安心下さい。
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by sur-lie | 2008-12-09 09:56 | 色々考えたりもする

ヘンリーとの出逢い

日曜日は冬のあったか小もの市に出かけました。午前中は仕事だったので開店時間には行けないわ~とそわそわ。12時きっかりにタイムカードを押してバスと自転車でカフェ・ニルソンまでダッシュです。

あまりに可愛いものが沢山で、でも身体はひとつしか無いのでかなり挙動不審になりました!

キープしたいものをこのように隔離しまして、
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試験中で家で勉強していた(であろう)ちびすけを呼び出して腹ごしらえです。ちびすけはハヤシライスを。食べ終わった後で「このハヤシライスはヘルシーだねぇ。」だそう。yukariさんに言ったら「肉、入ってないもんね。」なぁるほど。(笑)
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私はスープセット。さつま芋ごろごろのスープがいいですねぇ。
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今回もアクセサリーからバッグまで素敵なものをゲットしました。手作り市に初参加のhiromiさんの作品が本当にキュートで!スノーマンにさっそくヘンリーと名づけました。ヘンリー、うらやましそうに私のスープセットを眺めております。

しかし悲劇がヘンリーを襲う!
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by sur-lie | 2008-12-08 22:40 | Joy of life



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